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【神社の参拝時間】ご利益があるのは、何時頃?季節ごとのお参り服装マナーもご紹介!

2018.12.23

神社にお参りに行く時に、早朝に行ったら良いのか、夕方または夜に行っても良いのか迷う事はないでしょうか。また、参拝するなら一番ご利益がある参拝時間がある時が良いですよね。そこで、季節ごとのお参り服装マナーとご利益がある神社の参拝時間などをご紹介致します。

  1. 【神社の参拝時間】何時がベストなのか?
  2. 【神社の参拝時間】ベストは6時~12時!
  3. 【神社の参拝時間】12時~18時!
  4. 【神社の参拝時間】18時~0時!
  5. 【神社の参拝時間】0時~6時!
  6. 【神社の参拝時間】17時~19時は絶対にNG!
  7. 【神社の参拝時間】夜は神社に立ち入らない!
  8. 【神社の参拝時間】ベストな服装は?【春・夏編】
  9. 【神社の参拝時間】ベストな服装は?【秋・冬編】
  10. 【神社の参拝時間】NGな服装は?①:帽子やサングラス
  11. 【神社の参拝時間】NGな服装は?②:死を連想させる物
  12. 【神社の参拝時間】NGな服装は?③:露出は控える
  13. 【神社の参拝時間】神社の参拝方法!
  14. 【神社の参拝時間】ご利益があるのは、何時頃?:まとめ
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これから新年を迎えるにあたって、神社に初詣などに参拝に行く予定の方も多くいらっしゃると思います。しかし、神社の参拝は早朝や夕方、夜など、いつ行っても良いものなのか悩む所では無いでしょうか。 また、神聖な場所に赴く為、服装などもどんなものを着ていくべきなのか迷いますよね。そこで今回は、季節ごとのお参り服装マナーと、ご利益がある神社の参拝時間などをご紹介していきたいと思います。
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神社の参拝時間の中で、一番ご利益を得る事が出来るベストな時間帯は、“早朝から午前中まで”の時間とされています。中でも“陽中の陽”といわれる、“早朝の午前6時~お昼の12時まで”は、一番神社の中が陽の気が満ちている時間帯なので、この時間帯に神社に参拝に行く事で、高いご利益を得る事が出来るとされています。
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お昼の12時から夕方の18時は、“陽中の陰”といわれていて、神社の陽の気の中に少しだけ陰が入っている時間帯とされています。 早朝の午前6時~お昼の12時までの時間帯と違い、少しでも陰が混ざっているお昼12時から夕方の18時は、ご利益も少し減ってしまう時間帯でもありますので、出来るだけ避けたほうが良いといわれています。

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夕方の18時から深夜の0時は、“陰中の陰”といわれていて、一日の時間帯の中で神社の中に一番陰の気が満ちている時間になります。 その為、夕方18時から深夜0時は、神社の参拝には向かない時間になりますので、避けるようにしましょう。
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深夜0時から早朝6時は、“陰中の陽”といわれていて、陰の気の中に陽が少し入ってくる時間帯になります。陽の気が入っているとは言え、陰の気が強い時間帯でもあるので、出来るだけ参拝は避けるようにしましょう。

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“逢魔が時”と言う言葉を耳にした事もある方も多いと思いますが、夕方17時~夜19時の時間帯がまさにこの逢魔が時の時間帯で、“この世とあの世が繋がる時間帯”とされていて、悪い物と出会いやすい時と昔からいわれています。 逢魔が時は別名、“大禍時”とも呼ばれる位不吉な時間帯とされているので、ご利益を得たい方は、夕方17時~夜19時の参拝は避けるようにしましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BgXXTyplbGa/
日中に参拝が出来ない方の中に、夜に神社に参拝に行っても良いのか?悩む方もいると思いますが、夜の神社は、神様の時間帯になる為、忙しくて早朝の午前6時~お昼の12時までに参拝が出来ない方は、神社の中には入らず、外から手を合わせてお参りする事がおすすめです。

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薄着になる春夏の神社の参拝で気をつけたい服装は、露出が多すぎる服装は控える様にしましょう。女性で多いのがノースリーブやサンダル、男性で多いのが短パンやサンダルで、神聖な神社に行く際は一枚上に羽織る物を持ち、露出を出来るだけ控えるようにしましょう。
引用: https://cdn.wimg.jp/coordinate/ted39e/20170323101353724/20170323101353724_500.jpg
通常の参拝であれば、春夏の神社の参拝には、長袖または五分丈~七分丈位の服装を心がけ、サンダルは控える様にし足をしっかりと覆うような靴を選んで参拝しましょう。 昇殿参拝であれば、きちんとした正装で参拝するのがマナーです。
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早朝の秋冬の神社の参拝で、一番悩むのが上に着るアウターではないでしょうか。死を連想させるような毛皮や動物柄のアウターは避け、シンプルなデザインの物を選ぶようにしましょう。 また、参拝する際にアウターを脱いだほうが良いのかなど悩む方もいると思いますが、鳥居をくぐる時にマフラーや手袋を外す程度で大丈夫です。
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通常の参拝であれば、秋冬の神社は寒く華美な服装で無い限り温かくして参拝する事がおすすめです。昇殿参拝であれば、きちんとした正装で参拝するようにしましょう。

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神社へ参拝に行くときに、帽子やサングラス、マスクをしたまま参拝する事は控える様にしましょう。鳥居をくぐる際や、参拝する時には必ず帽子やサングラス、マスクを外すのが神様へのマナーと言えます。
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最近の流行のレオパード柄など、動物の柄が入った洋服や、動物の毛皮などを使ったコートやバッグなどは、死を連想させるものとして、神様が嫌う物でもあります。その為、神社などの参拝ではそういった柄や素材を使った服装は、避けるようにしましょう。

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春夏の服装でもご紹介した様に、神社で参拝する際は露出を控えた服装を選ぶ事が神様へのマナーとされています。女性は、ノースリーブやミニスカート、サンダルなどは控え、出来るだけカーディガンなどの羽織り物を一枚用意していくのがおすすめです。 男性の場合も、短パンやサンダルは控え、膝下程度の長さのあるパンツに足を覆う靴を選ぶようにしましょう。
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①:鳥居の前でご挨拶

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まず、神社の入り口には必ず鳥居があります。 鳥居の中央を避けた位置で一礼をしてから、神社に入るようにしましょう。鳥居が数本ある神社では、鳥居の度に一礼してから通るようにしましょう。

②:参道の中央は歩かない

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引用: https://www.instagram.com/p/BroYAUQFB4h/
鳥居の前で一礼し、神社に入る際に参道の中央を歩くことは控えましょう。 参道の中央は“正中”と言って、神様の通り道とされています。参拝者は道の端を歩くのがマナーなので、気をつけるようにしましょう。

③:手水舎で清める

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参道を少し歩くと、脇に手水舎がありますので、そこで手と口を清めましょう。 まずは、右手で柄杓を持って左手を洗い、柄杓を持ち替えて右手を洗います。柄杓を右手に持ち替え、左手で水受けて口をすすぎ、もう1度左手を洗い、残った水で柄杓の柄を洗うのが、一連の流れとなります。

④:二拝二拍手一拝

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お賽銭箱の中央で、丁寧にお賽銭を入れたら、“二拝二拍手一拝”で参拝しましょう。 神様に2回お辞儀をし、両手を合わせて手を2度打ちます。再度両手を合わせてお祈りをし、最後に神様に1度お辞儀をするのが、一連の参拝のお作法になります。

⑤:御朱印は参拝の後に!

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引用: https://www.instagram.com/p/Brmhve9FtCs/
神社に参拝に行かれた際に、御朱印を頂く方も多いと思います。御朱印を頂く際は、参拝が終わった後に頂くのがマナーとなります。最近では、この御朱印を集める方も増えてきていますが、基本的に1人一枚がマナーなので、知人などの分を一緒に貰う事はマナー違反になるので気をつけましょう。
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ご利益を得る事が出来る神社の参拝時間や、季節ごとのお参り服装マナーなどをまとめてご紹介させて頂きましたが、如何でしたでしょうか。一番ご利益を得る事が出来るおすすめの参拝時間は、早朝の午前6時~お昼の12時まで、陽の気が神社に満ちている時間帯でもあります。
また、夕方から夜にかけての参拝は、神社に陰の気が満ちている為、参拝するには適しておらず、夜にしか神社にいけない方は、神社の中には入らずに外から手を合わせるだけにしておく事がおすすめです。ぜひ、これから初詣などで神社に参拝にいかれる方は神様に失礼の無い様にしっかりとマナーを守って、参拝するようにしましょう。

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