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フェレットの赤ちゃんの育て方・飼育術。成長を見守る楽しみ

2024.02.25

フェレットの成長は早く、4ヶ月ほどで大人の体になってしまいます。赤ちゃん時代はあっという間なんですね!かわいい赤ちゃんの時期を思いっきり満喫しつつ、愛しいわが家のフェレットの成長を楽しく見守りたい!そんな願いを叶えるには、正しい飼育方法を知っておきましょう♪

  1. フェレットの赤ちゃんと一緒に暮らす!
  2. フェレットの赤ちゃんの飼育グッズ
  3. フェレットの赤ちゃんの飼育グッズ①ケージ
  4. フェレットの赤ちゃんの飼育グッズ②寝床
  5. フェレットの赤ちゃんの飼育グッズ③フード
  6. フェレットの赤ちゃんの飼育グッズ④ご飯用食器
  7. フェレットの赤ちゃんの飼育グッズ⑤水入れ用器
  8. フェレットの赤ちゃんの飼育グッズ⑥トイレ
  9. フェレットの赤ちゃんの飼育グッズ⑥トイレ砂
  10. フェレットの赤ちゃんの飼育グッズ⑦お手入れグッズ
  11. フェレットの赤ちゃんの飼育グッズ⑧キャリー
  12. フェレットの赤ちゃんのご飯
  13. フェレットの赤ちゃんのトイレ
  14. フェレットの赤ちゃんの睡眠時間
  15. フェレットに適した気温
  16. フェレットとの遊び方
  17. フェレットのしつけ①トイレのしつけ
  18. フェレットのしつけ②噛み癖のしつけ
  19. 動物を飼うのは大変だけどやっぱり楽しい
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1524235365/bnzzytmwaso3wislg57q.jpg
フェレット専門店やペットショップでお迎えすることが出来るフェレットはだいたい2ヶ月以降が多いようですね。赤ちゃんのうちはまだあどけなく、頼りなく、そこがとってもかわいい時期でもあります。もちろん成長するにつれ、愛着も沸きますし、飼い主さんとフェレットの生活のリズムも安定してきて深い絆を感じることも出来ます。まずは我が子の大切な赤ちゃん時代と成長期をじっくりと堪能しましょう♪

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フェレットも犬や猫と同じく、生活必需品が結構あります。まず、お迎えする前に一式そろえておいた方がいいグッズをご紹介!お迎え前、「これは気に入ってくれるかなあ?」とドキドキわくわくしながらグッズを選ぶのはとても楽しい時間ですね。
引用: https://shop.r10s.jp/higopet/cabinet/25/25070600.jpg
フェレットを飼育するときは、ケージの中にご飯、トイレ、寝床を設置します。でも人間と同じくフェレットはトイレのそばでご飯を食べるのは好きではありません。そこである程度床面積の広いケージを用意してあげましょう。トイレと餌場を離してあげることが大事です。
引用: https://www.ferret-marin.com/upload/save_image/11241846_5472fe80641c9.jpg
犬用のケージなどを使うとケージの間隔が大きく、赤ちゃんフェレットが脱走できてしまう恐れがあります。フェレット用の目の詰まったものを選んでください。ゆくゆく自由に放牧してあげるとき、自分で出入りしにくいものだと不便です。出入り口は低め、口の大きさが大きめのものを選ぶといいですね!
フェレットは気持ちのいい布製のハンモックで寝るのが大好き!夏はサラサラとした素材のもの、冬は暖かい素材のものを使い分けることになると思います。夏の盛りや一番寒い時期にお迎えするのでなければ、まずはオールシーズン用のものを1枚チョイスしましょう。かわいいデザインのものがたくさんあって迷いますね♪
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お迎えした当初、フードはショップいたころ食べていたものを与えるのが一番です。おうちに来た当初、フェレットにとってはショップで暮らしていたときとは劇的に環境が変わります。せめて慣れるまで食べ物は同じものをあげて、ストレスを1つでも減らしてあげることが大事です。お迎えするショップで購入するのが手っ取り早いですが、何をあげていたのかメモを取って通販で購入することも出来ます。
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小動物用の食器を購入しましょう。できれば陶器製である程度重みがあるものがおすすめ。ひっくり返しにくいですし、ずれにくいので安全です。深さは3㎝前後が使いやすいです。あまり深いものは食べにくいので注意です。
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フェレットが一日に必要なお水の量は150ml~200mlほど。水入れ用容器はケージに取り付けられる給水ボトルタイプが無難です。ただ、たまに給水ボトルからお水を飲むのが苦手な子もいますので、その場合はケージに固定できる容器に変えてあげましょう。
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フェレット用のケージに付属しているものでトライするのもいいのですが、少し大きめのトイレを用意してあげると、トイレの成功率が上がり、トイレのしつけがスムーズになります。成長するにつれ体が大きくなることを考えて、排泄しやすいサイズを考えてあげましょう。
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ちゃーんとフェレット用のトイレ砂もあるんですねえ!トイレの砂は、固まらないもの(仮に誤飲してしまった場合、体の小さいフェレットの赤ちゃんには危険)、香料がきつくなものを選びましょう。新聞紙を再利用したトイレ砂は吸水性に優れ、砂埃が立たないので便利。フェレット達にとってもトイレはデリケートな空間。私たちがトイレットペーパーなどにこだわるように、結構好みが出るもの。まずは少なめのパックで試しながら、フェレットが好きなトイレ砂を探してあげてくださいね。
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フェレットの爪が伸びすぎるとケージや布の隙間に引っかかってけがをする可能性がありますので1週間から10日ぐらいでこまめに切ってあげるといいですよ。小さなはさみタイプとニッパータイプがありますので飼い主さんが使いやすい方を選んでください。
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飼いはじめは結構病院に行く回数が多くなります。そのときフェレットを移動させるためのキャリーバッグが必要になります。お迎えの時必ず必要ではありませんが、早めに購入しておきたいものです。また災害のときにわが子と一緒に避難する可能性もなくはありません。まず買うならハードキャリーをひとつ。簡易ケージにもなりますよ。成長するにつれバッグタイプのソフトキャリーもあると便利ですね。
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2ヶ月ぐらいまでのフェレットには、ふやかしたフードをあげます。人肌ぐらいのぬるま湯でゆっくりふやかしてあげましょう。ふやかしたフードは傷みやすいのでこまめに換えてあげましょう。2ヶ月半ぐらいから徐々にカリカリフードに切り替えていきましょう。
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フェレットは自分で必要に応じてご飯を食べることができます。カリカリは常にお皿にあるような状態でOK。フェレットは一日に何度かちょこちょこと食事をしますのでエサは常に食べられるようにしておきましょう。ただし、山盛りのフードをどかっと置いて放置するのはダメ。1日に2回ぐらいは取り替えてあげてくださいね。
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フェレットは頭のいい動物なのでトイレの場所を覚えます。でも赤ちゃんのうちはトイレの場所はわかりません。ゆっくり根気よく教えていくもの。焦りは絶対禁物!トイレをしたそうなそぶりを見せたらすかさずトイレに誘導してあげましょう。トイレはエサと反対側に設置し、定期的に掃除をしてください。フェレットはきれい好きな動物なので汚いトイレは使いません。
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フェレットは非常によく寝る動物です。成長したフェレットでも1日に18時間から20時間は寝ているのは普通です。その代わり起きている間は活発に遊びます。赤ちゃんの頃はまだ体力はないので、特によく寝るでしょう。無理に起こしたりしないで、ゆっくり寝かせてあげてくださいね。きっと寝ている時間もすくすくと成長していますよ♪
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フェレットの飼育環境の適温は18℃~23℃だと言われています。特に夏のエアコンはフル稼働になります。それはフェレットを飼う上で仕方がないことだと割り切る必要があります。これを機に電気を食う古いエアコンから省エネタイプのエアコンに買換えをするというのもアリかもしれません。
フェレットは寝ている時間が長い代わり、起きているときはとっても活発に遊びます。ケージに閉じ込めっぱなしにはせず、必ず外に出して遊んであげましょう。
おうちに来たその日は、全く違う環境におかれ、フェレットもびっくりしていますのでケージで過ごさせますが、徐々に遊び時間を増やしてあげるといいですね。最終的には1時間ぐらいは自由にさせてあげると心身の健康のためによいですし、飼い主さんとのイチャイチャタイムになりますね!
フェレットは猫じゃらしのようなおもちゃや音の鳴るおもちゃが好きです。じゃらして一緒に遊びましょう!とってもかわいい表情で遊びますので見ていて飽きません!またトンネルや布にもぐる遊びも楽しいのでいろんな工夫が出来るといいですね!
フェレットはトイレを覚える動物ですが、そんなにすぐにうまくトイレをするわけではありません。最初のうちは粗相は当たり前だと思ってください。トイレとマイスペースの区別を付けるためには、ケージに布を敷いておくといいですよ。布から自分の匂いがすると、ここはトイレではない、汚したくないとそこではトイレをしない傾向があります。
あとはトイレそのぶりを見せたらトイレに誘導することを根気よく繰り返していくのみ、習慣づけがトイレのしつけです。飼い主さん達は、最初はみんなメゲます。そういうものです。トイレを失敗したから、怒るのは絶対にダメです。出来たら褒める!失敗したら無言でさっさときれいにしてあげる事が大切です。
赤ちゃんのフェレットは噛みます。お腹がすいた、びっくりした、歯が生え替わってむず痒くてつい噛んでしまった、体調が悪い、手がおもちゃのように見えてじゃれついている。などが理由です。噛まれからすぐに「ダメッ!」など、言葉で短く叱ります。
後で怒ったり、くどくどお説教をしてもフェレットには効果はありません。その場で短くわかるように叱ることを家族全員が徹底するようにしてください。それと絶対に叩いたりしないでください。口頭で十分フェレットは理解します。「噛むと怒られる」ということがちゃんと理解できれば噛まなくなります。
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動物は手間もお金もかかります。1歩踏み出すのはそれなりの覚悟が必要です。それでも、飼い主を愛してくれるペットの存在はプライスレスな心の支えになりますね!チャンスがあるならぜひフェレットをお迎えしてその子のために一生懸命お世話をしてみてください。一緒に過ごす時間はとても充実した素晴らしいものになりますよ!