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包丁のサビの取り方!100均や身近な〇〇で切れ味回復!?

2019.08.13

料理をするときに欠かせない包丁。しかし包丁がいつの間にかサビてしまうことってありますよね。包丁のサビの取り方ってどんな方法があると思いますか?今回は100均や身近なものでできるサビの取り方や切れ味まで回復する便利アイテムを紹介します。

この記事に登場する専門家

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vivre専属ライター

ぽっちゃりガール

食べ歩きとゲームが趣味のアラサー女子。日々、手作り料理をしています!

  1. 包丁を使おうとしたらサビが!
  2. 包丁にサビがつく原因
  3. ステンレスの包丁だからと安心はできない!
  4. 包丁を正しく手入れすればサビは防げる
  5. 100均や身近なもので包丁のサビが取れる!
  6. 包丁のサビの取り方!100均や身近な〇〇で切れ味回復!?①重曹
  7. 包丁のサビの取り方!100均や身近な〇〇で切れ味回復!?②クエン酸
  8. 包丁のサビの取り方!100均や身近な〇〇で切れ味回復!?③重曹とクエン酸
  9. 包丁のサビの取り方!100均や身近な〇〇で切れ味回復!?④お酢
  10. 包丁のサビの取り方!100均や身近な〇〇で切れ味回復!?⑤激落ちくん
  11. 包丁のサビの取り方!100均や身近な〇〇で切れ味回復!?⑥歯磨き粉
  12. 包丁のサビの取り方!100均や身近な〇〇で切れ味回復!?⑦アルミホイル
  13. 包丁のサビの取り方!100均や身近な〇〇で切れ味回復!? まとめ
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包丁は毎日の料理を作るときに欠かせない調理器具ですよね。そんな包丁がある日サビていた!なんてことはありませんか?包丁がサビていると切れ味が落ちてしまいますし、衛生的にも見た目的にも良くありません。新しく包丁を買えば済む話ですが、サビのつく原因を理解していないと同じ繰り返しをしてしまいます。そして、何度も包丁を買い替えるより、長く使えた方が経済的にも良いですよね。まずはサビの取り方よりも、サビがつく原因を知りましょう。

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包丁のサビの原因は、水分なんです。水分が包丁に付着していると、空気中の酸素によって酸化してしまいサビの原因になります。包丁を洗ったあと乾かすと思いますが、その時に乾かしが不十分で閉まったりすると酸化してサビかできてしまうのです。

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包丁の材質にはいろいろと種類がありますが、主にみなさんが家庭で使っている包丁は鋼、ステンレスの材質が多いのではないでしょうか。鋼はサビやすいのでステンレスの包丁を買う人もいると思いますが、実はステンレスの包丁も手入れが悪いとサビがついてしまいます。また、ステンレスの包丁でも刃先のみが鋼でできている包丁もあるので、長く使っているとサビやすくなってしまいます。

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せっかく買った包丁をどうせなら長く使いたいと誰でも思いますよね。包丁は毎日料理するときに欠かせないものなのでサビがつかないように正しく手入れの仕方を身につけて衛生的に包丁を使いたいですね。とは言っても、一般の家庭ではプロや専門家のような知識を身につける必要はありません。包丁を使ったら洗う、洗ったら拭く、という当たり前のことですが、これをきちんとやればサビを防ぐことができます。

また、違う食材を切る前に洗うなど、こまめに気をつけたり癖をつけておくと、サビだけではなく食材の臭い移りも防げるので、みなさんもやってみてくださいね。

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包丁のサビを簡単に安く取れるほうが、嬉しいですよね。最近では100均でも手に入る重曹や激落ちくんなどのアイテムでもサビを落とせると話題になっています。100均のアイテムなら手軽に手に入るので、試しにやってみようという気持ちになりますし、コスパがいいので失敗しても怖くないですよね。

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また、包丁のサビは家庭にあるものでも取ることができます。例えばアルミホイルや歯磨き粉などが有名です。身近にあるものでサビが取れるなら、今すぐにでも試してみたくなりますね。早速、どんなもので包丁のサビが取れるのか紹介していきます。

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100均で手軽に入る重曹は軽いサビを取るのに最適のアイテムです。テレビでも重曹を使ったサビの取り方をよく目にします。やり方は、重曹とほんの少し水を混ぜたものを包丁のサビがあるところにつけて、ラップでくるくると円を描くようにこすります。これだけでサビをとることができるんです。重曹は研磨剤として力を発揮するので、サビを取ることができるんです。

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クエン酸は最近掃除で役立つと話題になっている便利アイテムです。キッチンやお風呂場などの水回りの掃除にも大活躍するそうです。クエン酸で包丁のサビを落とすときは、クエン酸大さじ1と塩少しを混ぜ、包丁に塗り5分ほど放置します。その後少しこすってから水で洗い流します。これであっという間にサビが取れるんです。少し頑固なサビの場合はもう少し漬け置きしておくと高い効果が期待できます。

クエン酸がない場合はレモンなどの切れ端を搾った物に塩をバラバラと振りかけてこすってもいいそうですよ。ステンレスのシンクにもこのペーストを利用すればピカピカになりそうですね(^^)

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重曹もクエン酸も、単体でもサビをとる力があると紹介しましたが、頑固なサビの場合はこの2つを組み合わせる方法がおすすめです。

まずは、重曹でサビた部分を磨きます。アクリルたわしか、ぐしゃっと丸めたラップだと磨きやすいです。次に水200~250mlに対してクエン酸小さじ1杯を溶かし、先ほどの重曹で磨いたところにクエン酸水を加えます。スプレー容器などに入れて吹き付けると楽に均等にクエン酸水をかけることができます。すると、アルカリ性の重曹と酸性のクエン酸が発泡し、サビが落ちるんです。最後に、水でしっかり洗い流して水分を拭き取ってください。

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普段身近にある調味料、お酢を使ったサビの取り方を紹介します。まず、包丁のサビている部分がしっかり浸るような大きめの容器を用意します。または背の高い瓶などでも構いません。そこに酢を入れ包丁を5分ほど浸します。5分ほど浸したらしっかり水で洗い流し水分を拭き取ってください。これだけでサビがとれるのも嬉しいですし、身近にあるものでできてしまうのも助かりますよね。

包丁は適切な手入れが必要です。濡れたままにしておくと錆汚れがついて、どんなにゴシゴシこすっても落ちません。ライムジュースに浸す方法もありますが、包丁の錆を落とすためにわざわざライムジュースをそんなにたっぷ使う人が果たしているでしょうか。もったいないですよね。酢ならもっと大量に手に入りやすく、他の汚れを落とすのにも使えます。

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激落ちくんは、水だけで使うアイテムで、軽い汚れからしつこい汚れまで落とすことができます。激落ちくんはメラミンフォームという材質でできていて、メラミン樹脂をミクロン単位で発泡させた硬度の高い骨格構造をしています。サビが取れないときにやりがちな、たわしや研磨剤入りの洗剤を使う方法は傷がつくのでおすすめできません。しかし激落ちくんならほとんど傷をつけることなくサビを取ることができます。100均でも売っているので手軽に手に入りやすいアイテムですね。

こすりやすい大きさにあらかじめ切って、サビの部分をこすると簡単にサビが取れますのでぜひ試してみてください。激落ちくんは水タイプも売っていますが、サビを取るにはスポンジタイプがおすすめです。

7~8分の掃除だけで頑固な汚れが落ちたので、激落ちくんのパワーってすごいですよね。

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軽いサビを取りたい場合は、歯磨き粉でも大丈夫です。やり方は、歯磨き粉をサビにつけて磨くだけです。なぜサビが取れるかというと、歯磨き粉に含まれる研磨作用でサビをとることができるんです。歯磨き粉なら家庭にありますし、すぐに試しやすいアイテムではないでしょうか。普段使っている歯磨き粉をサビとりに使いたくない人は、100均でも歯磨き粉は売っていますし、ホテルに泊まったときにもらえる歯磨き粉を使ったりするのはどうでしょうか。

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アルミホイルといえば落し蓋代わりやオーブンで使ったりする身近なアイテムですよね。アルミホイルで包丁の切れ味が復活するというのは聞いたことがあると思いますが、実はサビ落としにも効くんです。包丁を水で軽く濡らしたあと、アルミホイルでサビの部分をこするとサビがとれます。アルミホイルでサビをとると汚くなったアルミホイルがとれてくるのでサビがとれているのが実感できます。アルミホイルを使えば包丁の切れ味とサビ取りができ一石二鳥ですね。

包丁を水で軽く濡らし、丸めたアルミホイルをサビの部分につけてこすります。しばらくこすっている内に、粉状になったアルミとサビがボロボロと出てきました。

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引用: https://www.instagram.com/p/BtXChTmlYt3/

100均でも手に入る重曹や激落ちくんなどでサビが取れるなんて、驚きですよね。重曹も激落ちくんも、サビ取り以外に普段の掃除や調理器具などを綺麗にすることができる万能アイテムなので、ぜひこの機会に買っておいて損はないと思います。また、家庭にもある歯磨き粉やアルミホイルなどでもサビが取れるので、わざわざ買いに行かなくても身近なものでサビを取ることができますね。包丁のサビが取れずに困っていた人は参考にしてみてください。