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ブロッコリーの保存方法!美味しく長持ちさせるにはどうすれば良いの?

2018.12.05

ブロッコリーの保存方法を徹底解説!冷凍・解凍・茹で方や料理への使い方も!簡単長持ちのブロッコリー保存方法をご紹介します!歯ごたえが美味しいブロッコリーを、美味しく長期保存しませんか?これを読めば、すぐ傷むブロッコリーも簡単に保存できますよ♪

  1. 【簡単長持ちブロッコリーの保存方法!】ブロッコリーはかしこく保存しよう
  2. 【簡単長持ちブロッコリーの保存方法!】生で冷凍保存する方法
  3. 【簡単長持ちブロッコリーの保存方法!】茹でて冷凍保存する方法
  4. 【簡単長持ちブロッコリーの保存方法!】解凍する方法
  5. 【簡単長持ちブロッコリーの保存方法!】冷蔵保存する方法
  6. 【簡単長持ちブロッコリーの保存方法!】冷凍レシピ①じゃがいもとブロッコリーのほくほくチーズグリル
  7. 【簡単長持ちブロッコリーの保存方法!】冷凍レシピ②ブロッコリーとエビのトマトパスタ
  8. 【簡単長持ちブロッコリーの保存方法!】冷凍レシピ③ブロッコリーのシーザーサラダ
  9. 【簡単長持ちブロッコリーの保存方法!】冷凍レシピ④ブロッコリーと厚揚げのオイスター炒め
  10. 【簡単長持ちブロッコリーの保存方法!】冷凍レシピ⑤バレンシア風パエリア
  11. まとめ
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朝ご飯にも昼食のお弁当にも夜のサラダにも、ブロッコリーは食卓を彩る万能野菜。 生だけではなく冷凍食品としても販売されており、栄養も豊富で食べ応えもあるので時短料理や節約料理、ダイエットでもよく扱われています。 そのため、日頃の料理でもブロッコリーを使う機会は意外と多いのではないでしょうか? しかしブロッコリーはすぐに黄ばんでしまったりと、傷みが早いのも欠点。 せっかく茹でたのに・・・なんて方も多いと思います。
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今回は、そんなブロッコリーの上手な簡単保存方法をご紹介! 長持ち保存でたくさん茹でて冷凍ストックも♪ いつでも簡単に解凍するだけで食べることができたりと、いいこと尽くしです。 ぜひご覧になってください♪
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はじめにぶろこりーの冷凍保存の方法からご紹介します。 冷凍保存は上手く利用すると、解凍するだけで様々な料理に使えたり、そのまま食べることができたりできます。 時短にもなりますので、活用してみてください♪

生での冷凍保存の方法

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生のまま冷凍保存することで、ブロッコリー本来の歯ごたえを維持することができます。 栄養面的にも、加熱して冷凍するよりもビタミンの含有量が多いのでおすすめです。 急速冷凍したいときは、アルミホイルで包んで冷凍したり、金属製のバットやトレイなどに乗せて冷凍すると早く凍ります。 鮮度を保つには急速冷凍が必要と言われているので、解凍後も新鮮さを楽しみたい方におすすめです。 生のままでの冷凍保存期間は約1ヶ月を目安にしてください。

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次に茹でて冷凍保存する方法をご紹介します。 茹でることで解凍時に小房がぽろぽろ落ちなくなるほか、解凍してそのまま食べられるというメリットも。 時短に活用できますよ♪

茹でて冷凍する場合

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茹でてから冷凍するメリットは、解凍後にそのまま食べられることです。 ですが、生の冷凍と同じく約1ヶ月が目安ですが、塩ゆでの場合は2カ月保つという話も。 ただ、茹でたものを冷凍するとやや水っぽくなるので、解凍後の調理方法は選びそうです。 高温でさっと茹でて冷凍しましょう。

レンジでもOK

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茹でるのが面倒という方は、レンジで加熱してからの保存がおすすめです。 加熱の目安としては少しづつ温めて、やや芯が柔らかくなる程度に仕上げましょう。 600wで1分加熱が目安です。 ただ、レンジの仕組み上ブロッコリーの水分を飛ばすことになるので、解凍後は少しパサパサした食感になることがあります。 そのまま食べるよりは、何かの料理に使うといいでしょう。
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冷凍したブロッコリー、保存は上記でご紹介した内容で問題ないですが、解凍方法も様々あります。 次に解凍方法をご紹介します。

①凍ったまま使用する

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凍ったままお弁当箱に入れておくとお昼には解凍、お皿に移して冷蔵庫に入れておくと帰宅時には解凍されている状態になるので、そのまま食べることができます。 冷凍庫から取り出すだけなのでとても簡単ですね♪

②さっと湯通しする

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冷凍庫から取り出してすぐにサラダや料理で食べたいときなどは、さっと湯通しして解凍しましょう。 茹でる時間は沸騰したお湯で約1分です。 それ以上茹でてしまうと、水っぽくなってしまい食感が損なわれてしまいます。

③レンジで加熱する

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レンジで解凍すれば茹でるよりも水っぽくならず、歯ごたえも残ります。 目安は500wで40秒ほど。 加熱しすぎは歯ごたえがなくなってしまうので注意しましょう。

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勝ったばかりのブロッコリー、すぐ使うつもりで買ったから冷凍はしたくないという方はそのまま冷蔵保存するかと思いますが、冷蔵保存にもコツがありますのでご紹介します。

ビニール袋に入れて野菜室で保存

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ブロッコリーを冷蔵保存する場合は、冷蔵庫の冷気で乾燥しないようにしっかりと袋で包むことがコツです。 野菜室の温度が保存には適温なので、野菜室で保存するようにしましょう。 野菜室がない場合は、冷蔵庫の一番上に置きましょう。 一番上は温度が低すぎず上がり過ぎずの場所なので、野菜の保存に打ってつけです。
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寒い時期にぴったりのほくほくポテトとブロッコリーの触感が楽しいあったかレシピです。 お肉は一切使わないのでとてもヘルシー。 ブロッコリーのボリュームがお肉無しでも満足感あるレシピに仕上げてくれています。
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とろとろに溶けたチーズと絡み合うポテトとブロッコリーは絶品です♪ お子さんもきっと好きな味わい、味付けをトマトやマヨネーズ、ピザ風にしても美味しくいただけます♪

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エビのぷりぷり食感と、ブロッコリーのしゃきしゃき食感がとても美味しいパスタレシピです。 味付けはトマトですが、ケチャップで炒めてナポリタンにしても絶品。 プラスでバジルを載せてあげると香りも豊かに、食欲のわく味わいになります♪ 簡単に作れるので冷凍ブロッコリーを活かすならとてもおすすめです♪
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温泉卵、半熟卵、ポーチドエッグなどなど、お好みの食感の玉子で変化をつけることができるアレンジ豊富なレシピ。 ベーコンと卵、冷凍ブロッコリーだけで簡単に作ることができるので、時短料理にもおすすめです。 栄養も手軽に摂れますよ♪
引用: https://www.instagram.com/p/BjCx8PUn6oo/?utm_source=ig_web_copy_link
意外とカロリーが少なく高たんぱく質のため、近年人気が出ている食材の厚揚げを使用したレシピ。 ブロッコリーと厚揚げなので、とてもヘルシーでダイエットにも効果的。 ボリュームもあるので、これだけでメインのおかずになります。

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スパイスをふんだんに使用し、鶏の手羽元を大胆に炊き込んだ絶品パエリアレシピ。 ブロッコリーの食感がアクセントになり、パエリアをさらに満足感溢れる一品に仕上げています。 色とりどりなので、パーティー料理にもおすすめ。 大量の冷凍ブロッコリーを使いたいときにもおすすめです。
引用: http://www.kagome.co.jp/library/vegeday/img/vegetables/img_broccoli_main.jpg
いかがでしたか? ブロッコリーの保存方法と、簡単な料理レシピをご紹介しました。 ブロッコリーはかしこく保存すれば1ヶ月も保ち、様々な料理に使用可能です。 ぜひ参考にして、食卓をさらに彩ってみてください♪

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