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料理の基本。1カップは何cc?大さじは小さじの何倍?いろいろ知りたい

2018.04.20

料理レシピを見ていると、必ずと言っていいほど出てくる基本のアイテム、計量カップと軽量スプーン。 当たり前のように1カップ、大さじ1などと書かれていますが、実際の量をご存知でしょうか?料理の基本となる計量カップとスプーンの量をしっかり覚えて料理をしましょう。

  1. まずは基本の料理用計量カップの容量を覚えよう
  2. 海外の料理用計量カップは容量が違う?
  3. お米用の計量カップの容量は?料理用カップとは違う?
  4. 料理用計量スプーン大さじ1杯は何cc?
  5. 料理用計量スプーンの小さじ1杯は何cc?
  6. 料理用計量カップの選び方
  7. 料理用計量スプーンの選び方
  8. 基本を覚えて楽しく料理しよう!
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料理をするなら絶対に覚えておきたい計量カップの容量。1カップの容量は200ccと覚えておきましょう。計量カップにもいろいろな種類があり、「cc」で表示されているものと「ml」で表記されているものがあります。200ccは200mlですので、それもあわせて覚えておくと良いです。

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計量カップの中には海外製のものもあり、その場合は日本のものとは容量が違う場合が多いので注意が必要です。アメリカの計量カップの場合は1カップが235〜240cc(ml)となっています。ものによって若干の違いがありますが、約240cc(ml)です。海外製の計量カップを使うときは気をつけるようにしましょう。
海外のレシピ本を見て料理する場合も、同じような注意が必要です。日本語に訳されているものでも、レシピの分量は海外の表記のままのものも多いので、しっかり確認するようにしてください。
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海外とは違って、日本にはお米専用の計量カップがあります。このお米用の計量カップは、料理用の計量カップとは容量が違うので気をつけましょう。お米用の1カップ、つまりお米1合は180cc(ml)です。日本酒を計るときににも「1合」などと言いますが、それも180mlのことを指します。ちょっとややこしいですが、覚えておくようにしてください。
料理レシピには「お米1合」や「お米1カップ」など、本によって違う表記がされている場合があります。戸惑ってしまうかもしれませんが、お米を使った料理の場合はこのお米用計量カップを使うことを前提にされている場合が多いです。お米用カップの1カップは1合と覚えるようにしましょう。
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大さじ1杯の量は15cc(ml)です。計量カップと共に料理に欠かせないアイテムの計量スプーンは、基本となる量をしっかり計るために持っておきたい必需品です。計るときは、スプーンの縁まですり切り1杯きちんと入れて計るようにします。
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計量スプーンの小さじ1杯は5cc(ml)で、小さじ3杯で大さじ1杯になります。料理のレシピの中には小さじ2分の1という表記もよく出てきますが、その場合は2.5ccということになります。料理の中でも特にお菓子作りなどでは分量の正確さが大切で、少しの違いで仕上がりが大きく違ったりする場合があります。ちょっと面倒でもきちんと計る習慣を付けましょう。
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料理用の計量カップには、ガラス製・プラスチック製・ステンレス製などいろいろな種類のものがあります。基本となる200cc(ml)を計ることができればどれを使っても問題ありませんが、例えば耐熱ガラスのものであれば電子レンジにかけられるという利点があります。
プラスチック製は軽くて扱いやすいですが、傷が付きやすいという点もあります。ステンレスは汚れにくく、落としても割れることがないので安心して使えます。それぞれの利点がありますので、自分に合った素材のものを選ぶと良いでしょう。
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計量スプーンは大さじ、小さじ、小さじ1/2の3本セットになっているものが多く売られています。これらはレシピにもよく登場するので、持っておいて損はありません。お菓子作りをよくする方は、もっと細かく小さじ1/4や小さじ1/8まで計れるものもありますので、それを揃えておくと便利です。

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計量カップとスプーンの容量を覚えるのは料理の基本となります。しっかりレシピ通り計って作ると、仕上がりがだいぶ変わってくるものなので、ぜひ揃えておきたいアイテムです。何度も繰り返し使って料理していると、自然に頭で分量を覚えてくることでしょう。基本となる量を覚えて、楽しく料理しましょう!