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サウナの頻度によって消費カロリーが変わる?痩せるためには?

2018.04.23

爽快感が癖になってはまる人の多いサウナ。入るとすごい汗をかきますが、サウナで消費されるエネルギーってどれぐらい?毎日サウナに入れば痩せるの?頻度はどれぐらいがおすすめ?などサウナに入る頻度とダイエットの関係についてご紹介します!

  1. サウナとは?
  2. サウナでダイエット!痩せる頻度と消費カロリー:①サウナでダイエットは出来るの?
  3. サウナでダイエット!痩せる頻度と消費カロリー:②新陳代謝がアップ!
  4. サウナでダイエット!痩せる頻度と消費カロリー:③デトックス効果
  5. サウナでダイエット!痩せる頻度と消費カロリー:④皮下脂肪を減らしやすくする
  6. サウナでダイエット!痩せる頻度と消費カロリー:⑤自律神経を整えてくれる
  7. サウナでダイエット!痩せる頻度と消費カロリー:⑥サウナで消費出来るカロリーはどれぐらい?
  8. サウナでダイエット!痩せる頻度と消費カロリー:⑦リバウンドしにくい
  9. サウナでダイエット!痩せる頻度と消費カロリー:⑧サウナの入り方
  10. サウナでダイエット!痩せる頻度と消費カロリー:⑨サウナに入るおすすめの頻度
  11. 【まとめ】サウナで痩せやすい体質へ!自分のペースで体質改善しよう!
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スーパー銭湯やジムなどに併設されていることの多いサウナ。熱くて汗をかくところのイメージですよね。そんなサウナの発祥は寒い国のフィンランド。だいたい80~90℃に設定されたお部屋に入る熱気浴です。
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昔は銭湯でおじさんが入っているイメージが強かったと思いますが、今はスチームサウナや塩サウナ、ミストサウナなどいろんな種類のサウナがあり、男女問わずに人気です。

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サウナは汗をかくので、ダイエットになると思っている方も多いですよね。確かにサウナに入ると大量の汗をかき、人によっては2~3キロ体重が落ちる人もいます。しかしそれは体内の水分やむくみが解消されて出たものがほとんどで、終わった後に水分を摂るともとに戻ってしまいます。
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じゃあダイエットにならない!と思う人もいますが、入れば痩せるといった直接的なダイエットにはならないだけで、ダイエットに効果が無いわけではありません。サウナに入ることで直接の体重減少やサイズダウンはしないかもしれませんが、実はダイエット効果につながるメリットがたくさんあります。ダイエットだけではなく、健康にも良いメリットもあるのであわせてご紹介します。
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サウナに入ると身体がかなり温まります。そうすると血行がよくなって、血中の酸素や栄養分が身体のすみずみまで行き渡り、新陳代謝が活発になります。この新陳代謝は痩せる体質になるためには欠かせない働きで、活性化すると内臓の動きも活発になります。内臓を動かすのに脂肪がエネルギーとして使われます。
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つまり、サウナに入って身体を温めて上げることで、それだけで毎日脂肪を燃焼しやすい身体になっていきます。
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サウナの室温はかなり高い温度になっていますので、そんな中にいて汗をかかない人はいません。汗は身体の老廃物である毒素を体外に出してくれる大切な働きがあります。たくさん汗をかけばかくほど、体内に蓄積されていた老廃物をデトックスしてくれます。
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体内のいらないものを排出することで、内蔵の働きや体内循環もよくなり、身体が正常に動きやすくなります。そうすると消費されるカロリー量が増えて、痩せやすくなります。また不要な水分も排出されることで、体内の水分循環が良くなり、むくみが解消します。
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女性は皮下脂肪がつきやすく、毎日悩んでる方も多いですよね。運動してもなかなか取れないという人も多いですが、皮下脂肪は皮膚のすぐ下に有り、温めると溶けやすくなります。皮膚のすぐ下なので、外からの熱にも反応しすぐ温かくなります。
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すき焼きに例えると、食べている時はわかりませんが、食べ終わって冷めたら油の塊が固まってますよね。脂肪もそれと似ていて、冷えると固まりますので、温めて溶けやすくしてあげると、老廃物と一緒に体外へ排出しやすくなります。よって、サウナに入ることで、皮下脂肪の燃焼効果がアップするので落としやすくなるのです。
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自律神経は、交感神経と副交感神経のふたつが交互に働いていて、意識しなくても毎日自然に切り替えて働いてくれています。ですが、ストレスやホルモンバランスの崩れなどの影響を受けやすく、切り替えがうまく出来なくなると、様々な体調不良を引き起こしてしまいます。
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交感神経は脂肪燃焼や代謝を良くする働き、副交感神経は脂肪を溜め込み代謝を低下させる働きがあります。自律神経が乱れると、交感神経と副交感神経がうまく切り替えれなくなり、摂取カロリーをうまく消費出来なくなってしまいます。
サウナに入って一気に体温が上がると、自律神経が体温を保つために正常に機能するので、脂肪燃焼や代謝機能の活性化につながります。
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サウナで消費出来るカロリーは性別・年齢・体重で変わってきます。10分サウナに入る場合、25才50キロの女性なら約23キロカロリー、30才50キロの女性なら約21キロカロリー、サウナで座っているだけで消費出来るカロリーです。1時間入るとだいたい150〜180kcal消費できると言われていますが、1時間入るのは結構しんどいので、あまりカロリーは気にしなくてもいいでしょう。
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食事制限などの即効性があるダイエットに比べて、サウナダイエットは即効性がありません。ですが、消費カロリーをおさえたり、激しい運動などのダイエットはやめた途端リバウンドする危険性もあります。その点サウナダイエットは効果はゆるやかで即効性は期待出来ませんんが、体質から痩せやすい身体に変えていくので、リバウンドしにくく、効果が長続きしやすいのです。
ではどうやって入るのが正解なの?効果的なサウナの入り方を説明します。

①コップ1杯の水を飲んでから

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身体に水分が足りない状態でサウナに入っても、汗を思う存分かけません。汗の量が少ないと、体内の毒素をデトックスできないので、入る前に最低でもコップ1杯の常温のお水を飲みましょう。

②身体を洗ってから

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サウナでたくさん汗をかく為に、汗の出口である毛穴をキレイにしておきましょう。日焼け止めやボディクリーム、皮脂や角質などで毛穴が詰まっていると、汗が出辛くなります。気持ちよくたくさん汗をかくためにも、身体を洗ってから入りましょう。

③湯船で身体を温めてから

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身体が冷えている状態でサウナに入ると、あたたまるまでに時間がかかります。皮下脂肪は特に冷たくなりやすいので、サウナに入る前に浴槽に浸かって10分ほど身体を温めてからのほうが効果的です。自分では冷えていないと思っても、お腹や太ももなどの脂肪が多い部分は、触ると冷たい事が多いので、毎日確かめてみてくださいね。
また、高温のサウナが苦手な人や、心臓の負担が心配な人も、予め身体を温めておくことで入りやすくなるのでおすすめです。

④サウナに入る

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高温のサウナに10~15分入り、しっかり汗をかきます。その後サウナから出て、休憩してクールダウンしてください。クールダウン出来たら、またサウナに入る、これを4~5回繰り返して入る方法が、ダイエットにはおすすめの入り方です。

⑤しっかり水分補給する

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サウナから出たら、必ず水分補給しましょう!汗をかきにくい人でも、サウナでは思っている以上に水分が出ているので、脱水にならない為にもしっかり水分を摂りましょう。コーヒーなどの利尿作用があるおのは、更に身体の水分を排出してしまうので、サウナの後はやめておいてくださいね。
サウナに入る頻度に関しては、いろいろな考えがあるようです。毎日入っても大丈夫という考えもありますが、サウナに入ると角質が柔らかくなり、水分が出ていく事もあって毎日だと乾燥するという人もいます。ですので、だいたい週に1~2回から様子を見て、しんどくない程度に入るのがおすすめです。
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いかがでしたか?サウナの魅力はまだまだたくさんあります。身体を温める事で免疫も上がりますので、毎日疲れやすい人にもおすすめです。気持ちいい自分のペースを見つけて、燃焼系ボディを作りましょう!