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可愛いフランス語まとめ!女子なら知っておいて損はない!響きが素敵!

2018.11.21

ちょっと鼻に抜けるような甘い発音が可愛いフランス語。女子の間ではちょっとしたブームです。友達同士の会話で、単語だけでも話せるようになると素敵かも?そこで、おすすめの可愛い&素敵なフランス語についてまとめました。11単語をまとめて覚えましょう!

  1. 可愛い&素敵なフランス語まとめ!◆はじめに~フランス語の特徴は?
  2. 可愛い&素敵なフランス語まとめ!❶ボンジュール:お早う&こんにちは!
  3. 可愛い&素敵なフランス語まとめ!❷ボンソワール:こんばんは
  4. 可愛い&素敵なフランス語まとめ!❸ メルスィ:ありがとう
  5. 可愛い&素敵なフランス語まとめ!❹オルヴォアー:さようなら
  6. 可愛い&素敵なフランス語まとめ!❺ミネット:子猫ちゃん
  7. 可愛い&素敵なフランス語まとめ!❻ロンロン:猫の鳴き声
  8. 可愛い&素敵なフランス語まとめ!❼ミミ:可愛くてたまらない
  9. 可愛い&素敵なフランス語まとめ!❽プチタミ: 恋人
  10. 可愛い&素敵なフランス語まとめ!❾アンジュ:天使
  11. 可愛い&素敵なフランス語まとめ!❿ネージュ: 雪
  12. 可愛い&素敵なフランス語まとめ!⓫サヴァ:元気?など
  13. 可愛い&素敵なフランス語まとめ!◆まとめ~フランス語は可愛い!
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引用: https://www.instagram.com/p/BqUfrtqgvST/
日本人にとってフランス語はあまりなじみがないと言えますが、最近よく聞くのが「プチ」。プチプラやプチ整形などと表現していますが、「小さい」「ちょっとした」という意味があります。英語の「ミニ」に近い単語ですが、「プチ」のほうが何となく可愛い感じがしますね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqZibqJgBr-/
あとは、「パフェ」もフランス語が語源です(フランス語ではパルフェ〈parfait〉と綴ります。意味は、完璧)。カフェオレもそうですし、面白いところでは「アデランス」もフランス語です。意味は「ピッタリ張り付くもの」だとか。言いえて妙?そのまんまですね!こうしてみると、結構身近にフランス語が使われています。
そしてフランス語で最大の特徴が「発音」です。鼻に抜けるような発音が「鼻母音」です。
ア,イ,ウ,エ,オといった(口)母音の発音では,口の奥にある鼻への通路は閉じられ,息が鼻へ漏れることはありません。ところが,日本語で「んーんー」などという時には,この通路が開かれ,息が鼻へ流れる状態になります。この状態で,ア,イ,ウ,エ,オと発音すると,「ンアン,ンイン,ンウン,ンエン,ンオン」に近い,息が同時に口からも鼻からも流れる状態で発音される音になります。これが鼻母音です。鼻母音は「息が同時に鼻からも漏れている」だけですから,「アン」とは違い,いくらでも長く引き伸ばすことが出来ます。ためしに,「ンアー...」といって見ましょう。鼻の下に指をあててちょっと生暖かい息が漏れていれば鼻母音は合格です。

文章で読むとなかなか難しいのですが、実際に発音してみると何となく理解できます!ちょっと色っぽい感じもします。

それでは次から、可愛い&素敵な単語についてまとめました。まず基本の挨拶からご紹介します。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqaEuiAAkaB/
まずは腕慣らし?から。「ボンジュール(Bonjou)」は、テレビや映画などでよく聞くフレーズですよね。挨拶で使われますが、「おはよう」や「こんにちは」の意味があります。そう、時間によって挨拶の言葉が異なる日本とは違い、朝でも昼でもまとめて「ボンジュール」なのです!
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引用: https://www.instagram.com/p/BqZZE7LgwA0/
気を付けたいのが発音です。やはり鼻母音のようですが、特に「ボ」と「ジュ」の音が鼻に抜けるような発音です。日本語のようにはっきり発音してしまうと、色気がなくなってしまうような……。頑張ってちょっと息を吐くような感じで発音をしてみましょう。おすすめ単語です。女子力アップまちがいなし?

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引用: https://www.instagram.com/p/BqYDoZWB7CO/
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引用: https://www.instagram.com/p/BqaFxedhGWM/
上で「おはよう」や「こんにちは」は〈ボンジュール〉とご紹介しましたが、「こんばんは」はボンソワール〈Bonsoir〉」といいます。やはり鼻母音なので、鼻に抜けるようにちょっと甘く、可愛いい感じで発音するのがおすすめです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqaEs8iADhk/
次は、親しき仲にも礼儀あり!ということで友達同士でよく使っていないでしょうか?「ありがとう」。ノートを貸してもらったらありがとう、トイレに付き合ってくれたらありがとう、好きな人が一緒だったけど譲ってくれたからありがとう……?! 
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引用: https://www.instagram.com/p/BqaEQNOAHI-/
ありがとうは「メルスィ」といいます。綴りは「Merci」。響きが可愛いのでおすすめです。何かしてもらったらきちんとお礼を言えるようになると、女子力はアップします。大切な単語です。

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引用: https://www.instagram.com/p/BqZ-143hVXH/
他の挨拶言葉も大切ですが、このオルヴォアー〈Au revoir〉:さようならも、人として大切な言葉です。下のコメントにもあるように、日本とはちょっとニュアンスが違うようです。どちらかといえば「ありがとう」的なニュアンスが感じられます。大人の女子力アップのためにもしっかり発音しましょう!
その場から離れる時や、目の前の相手と別れる時などに必ず使いましょう。<これを言わないと、人間失格レベルと思われかねないので、こんにちはBon jour(ボン ジュール)とセットで、忘れずに使いましょう。 更に、Au voir(オー ヴォワール)のあとに、「マダム」「ムッシュー」「マドモワゼル」を付けると、好印象になります。普通にAu voirだけよりも、ワンランク丁寧さがアップできる言い方です。また、最後に相手の名前を付けることにより親密さもアップします。

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引用: https://www.instagram.com/p/BqWsKNbny1W/
それではここから発音の可愛い単語をご紹介します。まずは、ミネット〈minette〉:子猫ちゃん、です。しかし、女子が子猫ちゃんなんて、いったい誰に使うのでしょうか?フランス映画ではよく男性(しかもかなり年上の)が、ちょっとわがままな若い女性に対して使っているシーンがあったような……?
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引用: https://www.instagram.com/p/BqaIyzlnqfD/
でも女子同士で使うのならば、可愛いですね。どんどんお互いを子猫ちゃん呼ばわりしましょう!なんだか微笑ましいです。

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引用: https://www.instagram.com/p/BqaGyaBAovY/
猫つながりで、次はロンロン〈ronron〉です。響きがもう可愛いですね。日本人には、猫が甘えて出す鳴き声は「ゴロゴロ」と表現されますが、フランス人には猫の甘い鳴き声はロンロンと聞こえているのですね。ゴロゴロも可愛いけど、ロンロン、いいですね!猫の名前にロンロンとつけるのもおすすめです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqaKPCcFbdJ/
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引用: https://www.instagram.com/p/BqaFpkXnvc-/
猫でイメージするのが、やはりその可愛いらしさ。それを表現した単語が「ミミ〈mimi〉」。 可愛くて可愛くてたまらないときに使うそうです。飼い猫の「ロンロン」があまりにも可愛いので「ミミ」ということですね。やはり飼い猫の名前を「ミミ」と名付けるのもおすすめです。

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引用: https://www.instagram.com/p/Boq6UsggiKM/
恋人を表す、プチタミ〈petit ami〉も何となく可愛い発音です。プチは冒頭でもご紹介しましたが、「小さい」という意味があるので、ここでは「小さい恋人」ということになるでしょうか。やはり、飼い猫・犬などのペットに名づけるのも面白いかもしれません。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqaBxlggm54/
ちなみに、petite amie(プチット)も 恋人です。何が違うかというと、「e」が入っているかいないか。「e」なしの「petit」は、男の子に向けた言葉、つまり彼氏です。そして「e」ありの「petite」は、女の子、彼女に向けた言葉です。ですので、ペットの性別によって使い分けるのがおすすめです。知的女子のパワーアップ!
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引用: https://www.instagram.com/p/BqaDBLxAwJm/
アンジュ〈ange〉は天使を意味するので、こちらもペットの名前におすすめです。まさに“プチロンロン”はアンジュです!ね。

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引用: https://www.instagram.com/p/BqZ_b9SHh5G/
ネージュ〈neige〉は雪という意味ですが、冬の季節にぴったりです。雪国で生まれた猫や犬を飼うことになった場合につけるといいかもしれません。そういえば「ピュアネージュ」という商品名のティッシュがあったような?雪は、白くて結晶がきれいなので、商品名や会社名などの良いイメージで使われることがあるようです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqaAkwrBpzU/
最後は、サヴァ〈çava?〉です。割と広い意味合いがあり、「元気?」「調子はどう?」「大丈夫?」のような感じで使われます。濁音が入りますが、簡単なので使いやすいですね。“アンジュのプチロンロンちゃんは、今日はサヴァ?”。……猫との会話です!

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引用: https://www.instagram.com/p/BqZ9c8NluwM/
可愛い&素敵なフランス語についてまとめました。まず、基本の挨拶を覚えましょう!それから可愛い単語を駆使して、ペットの名前やメールアドレスなどに活用しましょう。仲の良いお友達だったらお遊びで使うのも楽しそうです。いろいろ覚えて楽しみましょう!それでは、ボンソワール!

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E3%83%91%E3%83%AA%E3%80%80%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&qt=&creator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&crtsec=all