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ベットを手作りしよう!寝心地抜群なベットの作り方をご紹介!

2018.11.19

ベットを手作りする方法を紹介します。大人用、子ども用、赤ちゃん用、犬・猫用それぞれのベットの作り方をまとめました。材料はカラーボックスやすのこなので簡単に揃えられますし、お店でベットを買うより費用を抑えられるのでぜひ手作りが気になる人は参考にしてみてください。

  1. ベットを手作りできる!
  2. ベットを手作りするメリット
  3. ベットを手作りするときの道具
  4. ベットを作る時に大活躍の「すのこ」
  5. 【ベットを手作り!作り方】①カラーボックスとすのこ(大人用)
  6. 【ベットを手作り!作り方】②カラーボックスとすのこ(子ども用)
  7. 【ベットを手作り!作り方】③カラーボックスとすのこ(セミダブルベッド)
  8. 【ベットを手作り!作り方】④すのこ(大人用)
  9. 【ベットを手作り!作り方】⑤すのこ(子ども用)
  10. 【ベットを手作り!作り方】⑥すのこ(赤ちゃん用)
  11. 【ベットを手作り!作り方】⑦すのこ(犬・猫用)
  12. 【ベットを手作り!作り方】まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/Bms234An8g2/
みなさんは今使っているベットに不満はないですか?毎日使うベットですから快適で寝心地抜群のものを選びたいですよね。しかし自分に合ったベットを探すのは大変ですし、部屋が狭くて気に入ったベットが置けない、なんて事もあると思います。そんな時はベットを手作りしちゃいましょう。道具があれば自分でもベットを作れるので、今のベットに不満がある人はぜひ参考にしてみてください。また、ベビーベットや犬・猫用のベットについても紹介したいと思います。
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引用: https://www.instagram.com/p/BhS8l8QlVQ1/
ベットを手作りするのは時間がかかりますし、難しそうなイメージもありますが、手作りは愛着がわきますし自分の好きな大きさ、形にできるのが良いですよね。ベットを手作りするのはメリットがいくつかあります。

部屋のスペースに合わせて作れる

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引用: https://www.instagram.com/p/BkEzaDfn-Yx/
部屋が狭かったり置きたいスペースにきっちりベットを置きたい場合など、部屋のスペースに合わせて作れるのが手作りの良い所です。部屋の雰囲気に合ったベットにすることもできるので、もうお店でどのベットが部屋のスペースに入るか悩む心配がありません。

費用が安い

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引用: https://www.instagram.com/p/BiJhUAjhg_e/
お店に売っているベットは3万円ほどのものや、中には5万円~10万円もする高価なベットもあります。しかし手作りなら1万円前後で完成します。高価で今のベットから買い替えることを躊躇していた人も、これをきっかけにベットを手作りしてみましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BgdbsAgApEe/
ベットを手作りする際に必要な道具を紹介します。基本的に日曜大工をする時の道具と変わらないので、道具を覚えておいて家に置いておけば、思いついた時にすぐ家具や小物を作ることができますよ。最近では100均でもいくつか揃えることができます。

電動インパクトドライバー

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ビスを打ちこむための道具です。普通のドライバーでもできますが、時間がかかりますし電動の方が楽に作業ができます。木材を使う場合はビスを打ち込む作業が多いので、ベットを手作りする際も電動の方がおすすめです。

サンダー

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木材の表面を研磨するための道具です。大きなサイズのベットはサンダーを使って研磨の作業をする方が簡単で疲れずにすることができます。最近では100均でハンド式のものも売っていますし、ホームセンターやネットでは電動式のものが売っています。

タッカー

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ホッチキスのような見た目をしており使い方もホッチキスと同じです。針で家具に布地を張り付けることができます。ベットを手作りする際に必ず必要なわけではありませんが、あると便利な道具です。ホームセンターなどで探してみてください。

ペンキ

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木材でベットを手作りすることが多いと思うので、ペンキで色をつけてオリジナル感を出すのも良いと思います。ペンキ作業にはビニールシート、新聞紙、手袋、ハケ、ペンキ入れがあると便利です。ペンキを塗るのは組み立てる前か組み立てた後がいいか悩むと思いますが、それぞれに良い所も悪い所もあるのでその場でベストな方を選びましょう。
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すのこは手作りのベットを作る時にとても大活躍します。木材を組み立てていっても良いですが、すのこなら乗せるだけでベットが完成するからです。ビスでとめればすのこだけでも立派なベットになります。最近では日曜大工をする人もすのこを使った家具やアイデア用品を作って紹介しており、DIY初心者でも簡単に作ることができるので便利なアイテムとなっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BfzffNJDwpU/
ただし、使う時は注意があります。まず、すのこやパレットはササクレやヒビ割が入っている場合があります。そのままベットに使うと怪我をしたり床が傷つく事もあるので、サンドペーパーで研磨しておきましょう。また、強度についても注意しましょう。子どもや犬・猫のベットであれば問題はありませんが、大人であれば重さに耐えられる強度にしないと危険です。その場合は木材で枠をつけたり工夫をして安全かどうかを確認して作るようにしましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BmZcPe5HuYR/
まずはカラーボックスとすのこを使った大人用のベットの作り方です。カラーボックスは耐久性のあるしっかりしたものを使いましょう。初めにカラーボックスを組み立てていきます。どちらかの裏面の板は取り外し作ったら横にして何個も置いていきます。最後に上にすのこを置き、マットレスをしいたら完成です。自分の好きなサイズのベットにできますし、収納する場所もできるので一石二鳥です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BEk1Yz-P_YZ/
子ども用も大人用と作り方は同じです。子ども用はカラーボックスの耐久性は大人より気にしなくていいですが、子どもは成長が早いのでサイズを確認して作りましょう。カラーボックスの色を変えることによって部屋に合ったベットにできますし印象も変わるのでぜひ作ってみてください。
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引用: https://www.instagram.com/p/BQj2FBDhwOY/
セミダブルベッドを作る時にはカラーボックスが大人2人乗っても大丈夫なのか強度を確認しておきましょう。カラーボックスがどの程度の重さに耐えられるのか記載されている場合は、使う個数分をかけ合わせれば分かります。カラーボックスがずれないように、ビスなどで固定すると安全です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BYfWtQzniDr/
すのこを使ってしっかりしたベットを作ることもできます。木材を使って枠を作りすのこを乗せるだけなので、お店でベットを買うより安く済みますし、好きなサイズのベットにすることができます。色を塗って好みのベットにするのもおすすめです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BLtZXYTDABR/
すのこで子ども用のベットを作る時は、大きくないベットでも良いと思います。太い木材をすのこにビスでとめ脚をつけるだけでもベットが完成します。ただし、すのこや脚はサンドペーパーで研磨しておいた方が怪我をしないので良いと思います。
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赤ちゃんが生まれたらベビーベットが必要ですよね。家事をしている時など目を離す時は赤ちゃんをベビーベットに寝かせる方が安全です。赤ちゃんが寝るベビーベットは1年ほどしか使わないことが多いので、手作りして費用を抑えられるのは嬉しいですね。赤ちゃんが安全に寝られるように、ベットの柵をつけたり、強度もしっかり考えて作りましょう。また、赤ちゃんがつかまり立ちをした時に落ちないかどうかも確認しましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BaHF6jSDVhg/
すのこや木材を組み合わせていき犬・猫用のベットも手作りすることもできます。強度もバッチリですし、費用を抑えられます。組み立てられたら犬や猫が落ち着く布団や座布団をしいてください。何匹も飼っている場合は同じものを2つ作って並べると良いですよ。犬や猫の大きさに合わせてサイズを調整してあげてください。
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引用: https://www.instagram.com/p/BOUUuxyglK1/
しっかり睡眠できるかどうかはベットの良さで決まってきます。「ベットを置く場所がない」「ベットは値段が高い」などの理由で寝心地の悪い場所で寝てはいませんか?もしそうであれば、自分でベットを手作りしてしまいましょう。大人用だけではなく子ども、赤ちゃん、犬・猫用などさまざまなベットが手作り可能なので、ぜひ参考にして作ってみてください。
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引用: https://www.instagram.com/p/BZNUZX3ABuS/
カラーボックスを使ったベットは収納も増え便利なベットになります。一方、すのこを使ったベットは通気性の良いベットになります。どちらのベットも部屋に合うよう作り方や色を工夫してみるとオリジナル感が出て良いと思います。ただし、強度や怪我をしないかどうかだけは必ず確認をしてください。

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