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痛い静電気はイヤ!静電気除去ブレスレットを100均アイテムで手作りしよう!

2018.11.22

ヘアゴムやシリコンの静電気除去ブレスレットが人気ですが、静電気除去ブレスレットを手作りできることをご存知でしょうか。静電気が発生する仕組みや静電気除去アイテムの仕組みを解説しながら、100均アイテムで静電気除去ブレスレットを作る方法を紹介します。

  1. 静電気除去ブレスレットを手作り!痛い静電気は手作りで解決!
  2. 静電気除去ブレスレットを手作り①:静電気除去の仕組みは?
  3. 静電気除去ブレスレットを手作り②:市販品の種類は?
  4. 静電気除去ブレスレットを手作り③:100均でも購入できる商品
  5. 静電気除去ブレスレットを手作り④:手作りするには?
  6. 静電気除去ブレスレットを手作り⑤:100均で揃うアイテム
  7. 静電気除去ブレスレットを手作り⑥:ミサンガ
  8. 静電気除去ブレスレットを手作り⑦:100均パーツでデコ
  9. 静電気除去ブレスレットを手作り⑧:静電気防止する裏ワザ
  10. まとめ
乾燥する季節になると、ドアノブなどを触った瞬間に「バチッ」とくる静電気が厄介ですよね。そんな静電気を防止できるアイテムはいくつかありますが、アクセサリーとしても身につけられる静電気除去機能がついたブレスレットを手作りしてみませんか?
静電気が起こる原因や静電気を除去する仕組みを理解すれば、もう静電気に悩まさせることはありません。100均で購入できる商品で、簡単・格安に静電気対策をしましょう。
まず、なぜ静電気が起こるのかというと、人間は衣服の摩擦などによってプラスの電気を帯電していることがあります。そして、プラス電気を帯電しているときに金属などに触れると、金属のマイナス電気と結合して一気に電流が流れるため、「バチッ」とくるわけですね。
静電気は冬に起こりやすいというイメージがありますが、実は夏でも起こります。しかし、夏は湿度が高いので、空気中の水分を通して電気が逃げてしまうため、静電気が起こる頻度が少ないのです。静電気を防ぐには、帯電したプラス電気をうまく放出させる仕組みが必要です。

静電気除去の仕組み①:静電気が起こりやすい服がある?

当たり前のように起こる静電気ですが、昔は今ほど静電気に悩まさせることはなかったそうです。というのも、静電気は主に衣類の摩擦によって起こりますが、プラス電気を帯電しやすい化学繊維がその時代にはまだなかったからですね。帯電しやすい素材としてはナイロンやポリエステルがあげられます。
静電気でスカートがまとわりついて困る、という経験をしたことのある女性は少なくないと思いますが、ストッキングやタイツはナイロンやポリエステル素材でできている上に他の衣服との摩擦が起こるので、非常に帯電しやすいのです。静電気に悩まされている方は、衣服の素材を見直すだけで「バチッ」っとくる頻度を下げることができますよ。

静電気除去の仕組み②:静電気除去アイテムって?

ゴムやシリコンの静電気除去ブレスレットの他、キーホルダーなど静電気を防止したり除去できるアイテムが販売されていますよね。静電気除去キーホルダーはドアノブなど静電気が起こりやすい場所にくっつけて使用しますが、金属のドアノブに金属のキーホルダーを当てることで電気を逃がす仕組みになっています。
静電気除去ブレスレットはキーホルダーとは仕組みが異なり、ブレスレットに使われている放電する素材を通して、身体に蓄積した電気を空気中に逃がすことで静電気を防止します。そのため、静電気除去ブレスレットは、直接肌に触れていること、また、ブレスレットが服の下に隠れていないことで効果を発揮します。

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ミサンガのようなおしゃれなブレスレットやシンプルなシリコン製など、さまざまな市販品の静電気除去ブレスレットがあります。手作りする前に、まずはどんなものがあるのか見てみましょう。

ミサンガタイプ

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61C55SQ7XRL._SL1000_.jpg
静電気除去ブレスレットはなるべく肌に触れている面積が大きいほど効果がありますが、ミサンガタイプのものは平たく肌に接しやすいのでおすすめです。「colancolan Sガード fita」はS・M・Lのサイズから自分にぴったりのものを選ぶことができ、マイナスイオンも放出してくれるのでリラックス効果もありますよ。
コランコラン Sガード フィタ colancolan Sガード fita 静電気除去 マイナスイオン
価格 ¥ 2,160

シリコンタイプ

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31LHQuHVEnL.jpg
シリコンタイプのブレスレットはスポーティーな印象なので、男性も気軽に身につけることができます。「スパークノンシリコンバンド」は一般的なシリコンバンドのように見えますが、導電性を高めたシリコンラバーを使用しているので、しっかりと静電気を逃がしてくれます。
スパークノンシリコンバンド2個組 (ホワイトL×2個)
価格 ¥ 1,668
100均でも静電気除去ブレスレットやキーホルダーを購入することができます。デザインのかわいいものもあるので、アクセサリー感覚で身につけられると評判ですよ。

ヘアゴムタイプ

引用: https://www.instagram.com/p/BcYlwrlD6TA/
アクセサリーとして使えるデザインのかわいいヘアゴムタイプやブレスレットタイプは女性に人気です。ダイソーの静電気除去ブレスレットはさまざまなデザインのものがあるので、どれも欲しくなってしまいそうですよね。

キーホルダータイプ

ドアノブやクルマのドアに使えるキーホルダータイプの静電気除去アイテムも100均で手に入れましょう。帯電している電気を徐々に空気中に放出するブレスレットとは異なり、しっかりと静電気を逃がしてくれるキーホルダータイプは、カギと一緒につけておくと重宝しますよ。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51bmawtJCSL.jpg
静電気除去ブレスレットを手作りするには、市販品と同じように電気を放電させる素材を使う必要があります。手軽に購入できるものとしては、ミシン糸の「制電糸」があげられます。ミシン用のため細いですが、ミサンガなどの編み込みブレスレットに最適です。
フジックス 〔色番:101〕せいでん除電糸 制電性ミシン糸
価格 ¥ 470
制電糸と刺繍糸を使ってミサンガタイプのブレスレットを作ることができますが、刺繍糸は手芸店のほか、100均でも購入することができます。しかも、いくつかの色がセットになっているのでお得ですね。
引用: https://www.instagram.com/p/BYw10PThFR0/
ダイソーの商品ですが、「組みひもメーカー」というアイテムを使えば、簡単に組みひもを作ることができます。ミサンガよりも簡単に作れるので始めてブレスレットを作る方にもおすすめです。

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刺繍糸に制電糸を合わせて、ミサンガタイプのブレスレットを作れば、静電気対策はバッチリです。ミサンガの作り方はいくつかありますが、斜め模様のものは一番簡単に作ることができますよ。
斜め模様の次に簡単なのが、平編みのミサンガです。平編みにすると独特の編み目が可愛いですよね。目が揃いやすいので、初心者の方でも整ったミサンガを作ることができます。
ミサンガを作るには制電糸と刺繍糸などを合わせて編んでいかなければならないので時間がかかるのがネックです。もっと手軽にオリジナルのブレスレットを作るには、市販の静電気除去ブレスレットに100均で購入できるチャームやデコパーツを付ける方法がありますよ。
100均ではさまざまなデコパーツを取り扱っているので、工夫しだいでおしゃれなブレスレットを作ることができますよ。100均アイテムを応用してオリジナルの静電気除去ブレスレットを作ってみてくださいね。

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静電気を防止できるスプレーが販売されていますが、実は静電気防止スプレーも手作りすることができますよ。基本的に髪に使うトリートメントや洗濯用の柔軟剤を数滴と、水を混ぜてスプレーボトルに入れるだけで完成です。手軽に手作りすることができるので、静電気に悩んでいるという方はブレスレットと合わせて手作りしてみてください。

静電気対策についてもっと知りたい方はこちら

静電気除去ブレスレットの作り方を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。市販のシリコン製のブレスレットなどもおしゃれですが、「制電糸」と刺繍糸などを組み合わせて静電気除去ブレスレットを手作りすることもできます。乾燥する季節は静電気除去ブレスレットを身につければ静電気に悩まされませんよ。