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ネクタイを洗濯!シルクやポリエステルのネクタイが型崩れした!復活方法はこれ!

2018.11.09

ネクタイの正しい洗濯方法はご存知ですか?ネクタイの素材(シルク・ポリエステル)でも洗濯方法は変わってきます。クリーニングに出すのが理想ですがエマールを使えばホームクリーニングも可能です。型崩れさせない為にも正しいネクタイの洗濯方法をご紹介します。

  1. ネクタイを洗濯!シルクやポリエステルのネクタイが型崩れした!
  2. 【ネクタイの洗濯方法】ネクタイを洗濯する前に確認すること
  3. 【ネクタイの洗濯方法】シルク製ネクタイの洗濯方法
  4. 【ネクタイの洗濯方法】シルク製ネクタイの洗い方の手順
  5. 【ネクタイの洗濯方法】ポリエステル製ネクタイの洗い方
  6. 【ネクタイの洗濯方法】基本のネクタイの干し方
  7. 【ネクタイの洗濯方法】ネクタイのアイロンのかけ方
  8. 【ネクタイの洗濯方法】ヨレヨレネクタイの復活方法
  9. 【ネクタイの洗濯方法】デリケート衣類用のおすすめ洗剤
  10. ネクタイを洗濯!シルクやポリエステルのネクタイが型崩れした!復活方法はこれ!まとめ
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引用: https://limia.jp/photo/401399/
ネクタイを市販のエマールなどでホームクリーニングした経験ありませんか?手持ちのネクタイの数にもよりますが、クリーニング出すほどでもないので自分で洗った結果、ネクタイが型崩れしてしまいダメにしてしまい新調する羽目になった・・・。なんてことにも。
どんなに生地の良いネクタイでも毎日使っていると汚れてきますし、結び目部分がシワになってしまい締め心地の悪いものとなってしまいます。今回は、ネクタイを型崩れさせずきれいにホームクリーニングする方法についてご紹介ます。
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引用: https://limia.jp/photo/401326/

①ネクタイの素材を確認する

引用: http://www.idokaba.net/dcms_media/image/20161202-Aya-cover.jpg
ネクタイに使われる素材に大きく分けて2種類あります。
①天然素材・・・リネン、シルク、ニット
②化学繊維素材・・・ポリエステル、レーヨン、アセテート
シルク100%のネクタイは肌触りも良く高級ネクタイとしても人気です。上品な光沢もあり結ぶと綺麗な結び目が作れるのが特徴です。そんなシルクですが、水に弱いという弱点があります。もちろん、洗濯機での洗濯はNG!ブランドのネクタイや刺繍などが施されているものはホームクリーニングには向きません。

②洗濯表示を確認する

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洗濯をする時に衣類の裏側に付けられている洗濯表示のタグ。新しい表示に変わってから、とてもわかりにくくなってします。
引用: https://d17uhz2kob7es4.cloudfront.net/images/pictures/images/000/005/695/wash_icon01-thumb_480.png?1513057879
新旧の表示を比較してみると、表示の方法が変わっているのがわかりますね。家で洗えるのは、洗濯機洗いか手洗いが出来る「水洗い」の出来るものだけです。×が付いている表示は家では洗うことが出来ませんので注意しましょう。
ネクタイなどデリケートな衣類を洗うときはエマールなど市販されている専用の洗剤を使いましょう。
引用: https://shop-tk.com/wp-content/uploads/2018/02/118280ANC-img1.jpg
シルク製品はとてもデリケートので、できればクリーニングに出すのが最良です。下手にホームクリーニングをしてしまいネクタイをダメにしてしまう事は避けたいもの。今回ご紹介する方法は推奨しませんが、シルク製のネクタイもホームクリーニングをすることは可能です。
ハードルが高い方法と思いますが、この方法を覚えておくとデリケート製品の洗濯にも活用出来ますよ。

シルク製ネクタイの洗い方①洗濯機は絶対にNG

洗濯機を見ると「お家クリーニング」とか「ドライマークコース」などのコースが洗濯機にありますよね。これを使えば洗えるのでは?と思ってしまいがちですが、シルク製品の場合は洗濯機は絶対にNGです。安易に洗濯機を使ってしまうと・・・。
●中の芯がヨレる
●表面が擦れる
●シワになる
と言ったような状態になってしまいます。こうなってしまうと二度と使うことが出来なくなってしまうので要注意です。

シルク製ネクタイの洗い方②揉まない、絞らない、叩かない

汚れを落としたい時、どうしてももみ洗いをしたくなりますが、これもシルク製品にはNG行為になります。ついたばかりの汚れや、簡単な水溶性の汚れは問題なく落とすことが出来ます。もし、シルクのネクタイにシミがある場合はクリーニングに出しましょう。

手順①洗面器にぬるま湯と洗剤を入れる

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ネクタイが入る大きさの洗面器に20度くらいのぬるま湯を入れます。シルクの場合、特に使うぬるま湯の温度には気をつけるようにしましょう。
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洗面器にお湯を入れたら、おしゃれ着用の洗剤(エマールなど)を指定されている分量を計り入れます。その時、洗剤がお湯に満遍なく行きわたるように手でかく拌してください。

手順②浸け置きをする

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エマールなどの洗剤が入っている洗面器にネクタイを5分程度付け置きをします。(これはネクタイに付着している汚れを浮き上がらせるため)

③ネクタイをふり洗いする

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付け置きが終わったら、ネクタイを軽く洗面器の中で揺らしながら振り洗いをします。ネクタイを型崩れさせない為にも絶対に捻らないでください。手の力を入れずに軽く押し洗いをする感じがいいです。
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写真のような感じで、かなり水が汚れているのがわかります。

④洗剤を落とす

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ネクタイに付着している洗剤を落とします。ゆすぎ洗いする時もネクタイは丁寧に扱いましょう。水が綺麗になるまで洗面器の中でネクタイを泳がせるようなイメージで振りゆすぎをしてください。エマールなどの洗剤がネクタイに残っていると生地が傷んでしまう原因にもなります。

手順⑤水気を切る

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水が綺麗になったら、ポタポタと水が垂れなくなる程度までハンガーなどに吊るしましょう。
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ネクタイの水がある程度切れたら、吸水性の高いマイクロファイバー製のタオルで、優しく包み込むように水を吸わせましょう。タオルをネクタイに押し当てないのがコツです。無理に押し当ててしまうとシワの原因になってしまいますので注意しましょう。

手順⑥陰干しする

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しっかり水分を取れたら幅広のハンガーに吊るし、直射日光を避け、風通しの良い場所で半日〜1日程度陰干しをしましょう。ネクタイを干す時にはシワがあっても伸ばさないようにしましょう。ネクタイは水分を含むと一時的に膨らむ性質があります。
乾いた時にシワを伸ばしてしまうと縮んでしまうので注意しましょう。また、表面が乾いても中の芯地が乾いていない場合もあるので、取り込む前に芯地を確認してくださいね。
シルク製のネクタイと比較するとポリエステル製のネクタイの手入れは簡単です。とは言っても洗濯となると、家で洗うよりもクリーニングに出すことが最適な方法です。
今はポリエステル製のネクタイで洗濯機で洗えるタイプのものもあります。洗い方の手順は上のシルク製のネクタイを洗う場合と同様になります。ネクタイの性質上、洗濯機を使うとどうしても型崩れが起こってしまいます。型崩れをさせない為にもできれば、エマールなどの洗剤で丁寧に手洗いをすることをおすすめします。
安価なポリエステル製のネクタイは、洗濯をすると色落ちをしてしまうのが難点です。基本、ネクタイは他のものと一緒に洗うことは色移りを考えるとおすすめはできません。洗濯機で洗えるウォッシャブルタイプのものはネットに入れて洗うようにしましょう。ネットを使うことで多少の型崩れは防ぐことができます。
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乾かしたネクタイの仕上げはアイロンです。ネクタイにアイロンをかけると、表面の素材が溶けてテカってしまうと思われがちですが、「あて布」を用意して次の方法で進めれば綺麗に仕上がります。
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①アイロンの温度設定をする

アイロンの温度設定は『中』です。ネクタイに当て布を当てて準備をします。

②スチームを当てる

当て布の上からアイロンを1cm話した状態でスチームを当てていきます。

③形を整える

手で優しく伸ばして形を整えます。②と③を繰り返します。

④アイロンの熱で乾かす

スチームを切り、浮かせたままの状態でアイロンの熱を当て乾かします。この時に菜箸などを使い、ネクタイの両脇に差し込んでスチームを当てるとふっくら仕上がりますよ。
毎日使うネクタイ。ヨレヨレになってしまったたら結んでも残念な感じになりますよね。ネクタイの復活方法をご紹介しましょう。

①シワの位置を確認する

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シワになっている部分をしっかり確認しましょう。

②シワになっている部分にアイロンのスチームを当てる

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シワになった部分にアイロンのスチームを当てていきます。ここで気をつけたいのがネクタイに直にアイロンを当ててはいけないということ。素材の風合いが失われてしまうだけでなく、生地や芯地が潰れてしまうので結んだ時の立体感がでなくなってしまいますので注意しましょう。

③揉みながらシワを伸ばしていく

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スチームを当てた後、シワになった部分を中心に生地を優しく揉みながら伸ばしていきましょう。シワの状態をみながら②と③の作業を繰り返します。スチームを当てることはシワを伸ばすだけでなく、脱臭効果もあるのでおすすめです。
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デリケートなおしゃれ着用の洗剤としておすすめなのが『エマール』です。この洗剤は洗濯による衣類のダメージを抑えてくれる成分が配合されています。ネクタイのみならずニットや型崩れさせたくないブラウスやランジェリーなどにも使えますのでお家に1本常備しておくと便利ですよ。
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エマールと同様、デリケートな衣類用の洗剤にアクロンがあります。アクロンはニットやウール製品に付着する毛玉を防いでくれる効果があります。写真のアクロンは微香性になっているので、男性用のネクタイやワイシャツなどの洗濯におすすめです。
いかがでしたでしょうか? 最初は安いネクタイから試してみるのをおすすめします。 お気に入りのネクタイは、クリーニングに出せば、型崩れせず、長く使えますので、 ネクタイによって洗濯するかしないかを決めても良いかもしれませんね。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91r3q%2B2p5uL._UX425_.jpg