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炊飯器の水の量はカップ何目盛り?おいしく炊くコツ・蒸らし方!

2018.04.21

炊飯器でご飯を炊く時、お米の量や水の量などを間違えてしまい失敗してしまった人はいませんか?今回は、水の量やよりご飯をおいしく炊くコツをご紹介します!びっくりするくらい炊飯器で炊いたご飯のおいしさが変わってくるので、試してみてくださいね!

  1. お米を炊飯器で美味しく炊きたい!水の量やコツってある?
  2. お米を炊飯器で美味しく炊く場合、大事なのは水の量だけではない!お米の正確な計り方
  3. お米を炊飯器で美味しく炊く場合、大事なのは水の量だけではない!水をしっかり選ぼう
  4. お米を炊飯器で美味しく炊く場合、大事なのは水の量だけではない!お米の研ぎ方
  5. お米を炊飯器で美味しく炊く時の、水の量の計り方
  6. お米を炊飯器で美味しく炊く時、玄米は水の量が変わる
  7. お米を炊飯器で美味しく炊く場合、大事なのは水の量だけではない!水に浸そう
  8. お米を炊飯器で美味しく炊く場合、大事なのは水の量だけではない!蒸らし方
  9. お米を炊飯器で美味しく炊く場合、大事なのは水の量だけではない!ほぐし方
  10. まとめ
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炊飯器でお米を炊く時、よりお米を美味しく炊いてほかほかの白ご飯を作りたいですよね!ご飯は、お米のとぎ方や水の量をしっかりと調整すると、美味しく炊けちゃいますよ。ポイントは、とぐ方法、水の量、そして、使う水の種類によっても大きく変わります!
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今回は、よりご飯を美味しく炊く方法をご紹介します。

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ご飯を炊く時、水の量ももちろん大切ですが、まずはお米の量をしっかりと図っていく事が大切です。少しでもお米の量が違ってくると、炊けた時に硬すぎたり柔らかすぎたりしてしまう場合があるので、しっかりと図っていきましょう。今回は、計量カップとデジタルスケールの両方を使ったお米の計り方を紹介していきます!

計量カップをつかう場合

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計量カップを使う場合、180ml(1カップ)の計量カップを用意してください。1カップで1合の計算になります。まずは1カップのお米を救い上げていきましょう。山盛り計量カップにお米が入ったら、はみ出ているお米を取り除いてください。少しでもはみ出してしまうと、お米の量が変わってきてしまうので1カップすりきりで用意する事が大切です。

デジタルスケールをつかう場合

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計量カップではなく、デジタルスケールを使う場合はまずスケールを用意してください。スケールは、1合=150gとして計算されます。デジタルスケールの上にお茶碗を置き、お米を入れていきます。お茶碗を乗せた後の重さからちょうど150gのお米を入れるようにしてくださいね。デジタルスケールは、計量カップよりも正確に計る事ができますよ!
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次に、お米を炊く際に使用する水を決めましょう。多くの人は水道水を付かってしまいがちですが、水にこだわるとより美味しく炊けますよ!ミネラルウォーターなどの浄水器の水や軟水の水を使用すると良いでしょう。ミネラルウォーターをわざわざ購入しなくてはならないので手間ではありますが、美味しく炊けるのでおすすめです。
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炊きあがった後のご飯は、びっくりするくらい味が違うので水道水ではなくミネラルウォーターを使うように心がけてみてくださいね。
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お米を研ぐときには、素早く研ぐのがポイントです。まず最初に水を入れたら、2、3回かき混ぜてすぐに水を捨ててください。その後にシャカシャカとお米を研いでいきます。なんとなく研げたら、再度水を入れまた長し、お米を研いでいきましょう。これを2,3回ほど繰り返すと、綺麗にお米が研げますよ。
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お米を研ぐときには、力を入れすぎたり早く研いだりしないようにしましょうね。あまりにも力を入れてしまうと、お米が潰れてしまうので失敗してしまいます。優しく研ぐのがポイントです。水の色が徐々にうっすらしたら、炊く準備ができたという事ですよ!
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ここで、水を入れていきましょう!水を目盛り通りに入れると、大体は美味しく炊けますが、使うお米の種類などにもよって目盛りが変わってくるので気を付けましょう。また、あえて柔らかめのお米が食べたい時は水を気持ち多め、硬いお米が食べたい時は水を気持ち少なめで調整してみてくださいね、白米の場合は、お米一合に対して、180ccの水を入れてください。
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ここで気を付けたいのが、目盛りを見る際に炊飯器を平らな場所に置く事です。目盛りを見る時、上から見えるのではなく目盛りがある低さまで下がって見ると分かりやすいですよ。
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白米を炊く時は、炊飯器の目盛り通りに入れると美味しく炊けますが、玄米は少し違うので気を付けてください。玄米は、白米より水の量が少し多いです。一合につき240~360ccを目安に入れてみてください。水が少なすぎると、硬いご飯が炊けてしまう可能性があるので気を付けましょう。
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炊飯器の種類によっては、炊飯器の中に玄米用の目盛りが記載されているものもあります。もし記載されているようだったら、そちらに従って水の量を調整してみてくださいね。
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お米をより美味しく炊くためには、研いで水を入れて炊くだけではなくしっかりと水に浸すようにしてください。夏場なら約1時間、冬場なら2時間ほどを目安に、炊く前に水に浸しておきましょう!水に浸すと、お米がしっかりと水分を吸収するのでふっくら仕上がりますよ!タイマー機能などがついている炊飯器は、タイマーを使って浸すと楽に炊けますよ。
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また、玄米の場合は、浸す時間が変わってきます。玄米を炊く場合、水に8時間ほど浸しておきましょう。玄米は白米より硬いので、長い時間浸しておくと上手に炊けますよ。就寝前に玄米をセットして置いて、ちょうど起きるころに炊き始めるようにすると長時間浸す場合でも気軽に炊けますよ!玄米の場合でも、タイマー機能がある場合、タイマーを使うと便利ですよ。
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お米が炊き上がったら、しっかり蒸らし心がけてくださいね。蒸らし方は、お米が炊き上がった後に15分から20分ほど蓋をあけずに蒸らしてください。蒸らすと理由は、お米の粒の内部までしっかりと水分をいきわたせるためです。炊き上がった直後は、粒の表面に水分があり内部までしっかりといきわたっていない可能性があります。蒸らすことで、内部まで水分がいきわたるので、よりお米が美味しくなるんですよ!玄米も白米と同様で、15分から20分ほど蒸らすと、より美味しく玄米が炊き上がります。
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ただし、あまりにも長時間放置してしまうとお米が硬くなってしまう可能性があります。せっかくのご飯が硬くなってしまうと残念な結果になってしまいますよね。蒸らす時間をしっかりと計り、蒸らし終わったらすぐに蓋を開けましょう。
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蒸らし終わったら最後に、しっかりとお米をほぐしていきましょう。炊飯器の中にしゃもじを入れ、軽く一混ぜしましょう。上の方だけではなく、底からしっかりとお米を救い上げるのがポイントです。イメージとしては空気を入れるように混ぜてみてくださいね。空気がしっかりと入ると、お米がふっくら仕上がりますよ。お茶碗に取り分ける前にしっかりとほぐしていきましょう。
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ほぐす際は、力を入れすぎないように気を付けてください。力を入れすぎてしまうとせっかくのお米が潰れてしまいますよ。力加減には気を付けてほぐすように心がげてくださいね。

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いかがでしたか?日本の食卓にはお米を不可欠、だからこそより美味しく炊けるように、上手な炊き方は覚えておきましょう!お米が美味しく炊けると、食事もより一層美味しく感じるかもしれませんよ。
また、今回ご紹介した研ぎ方や計り方、蒸らし方などは一般的な方法ですが、お米のブランドや炊飯器によって変わってくる場合があります。炊飯器の機能によってもだいぶ変わってくるので、取扱説明書はしっかりと呼んでおきましょう。また、お米の中でも無洗米など洗わなくてよいお米もあります。お米の袋に上手に炊く方法などが記載されているので、読んでおくと安心ですよ。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://www.2nd-life.info/wp-content/uploads/2013/07/ML21501.jpg