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脚をまっすぐにする方法!O脚やX脚を矯正!骨盤や筋肉が鍵?

2018.10.08

スラリと伸びたまっすぐの脚は憧れますよね。自分の脚を鏡で見た時に曲がっていると感じたらO脚やX脚の可能性大。脚をまっすぐにするには骨盤や筋肉が鍵となり、ストレッチやトレーニングでO脚やX脚を矯正することができます。今回は脚をまっすぐにする方法をご紹介します。

目次

  1. 脚をまっすぐにしたい!O脚やX脚は矯正できる?
  2. 自分の脚のタイプは?【O脚・X脚・XO脚】
  3. O脚やX脚を矯正!脚をまっすぐにする方法!骨盤や筋肉が鍵
  4. O脚やX脚を矯正!脚をまっすぐにする方法①O脚・骨盤ゆがみ矯正ストレッチ
  5. O脚やX脚を矯正!脚をまっすぐにする方法②脚を長く見せるO脚改善ストレッチ
  6. O脚やX脚を矯正!脚をまっすぐにする方法③筋トレとストレッチでO脚改善
  7. O脚やX脚を矯正!脚をまっすぐにする方法④筋トレとストレッチでX脚改善
  8. O脚やX脚を矯正!脚をまっすぐにする方法⑤X脚改善ストレッチ
  9. O脚やX脚を矯正!脚をまっすぐにする方法⑥座ってできるX脚改善ストレッチ
  10. O脚やX脚を矯正!脚をまっすぐにする方法⑦XO脚改善ストレッチ
  11. 理想的なまっすぐの脚に!

女性ならば誰でも美しいまっすぐの脚に憧れますよね。女優やモデルでも、美脚と言われる人に共通しているのはスラリと伸びたまっすぐの脚を持っていることです。日本で人気のK-POPアイドルも美脚で話題になりましたが、まっすぐの脚はスタイルを良く見せてくれてどんなファッションもおしゃれに着こなせます。

自分の脚を鏡で見た時に「なんだか曲がっている」「膝が開いている」と感じている方はO脚やX脚、またはXO脚などに当てはまってしまっています。久々にハイヒールを履いてみたら余計に脚の曲がりが目立ってしまったなんてこともあるかもしれません。パンプスやハイヒールを美しく履きこなすためにも、まっすぐな脚に矯正したいですよね。O脚やX脚などはセルフでもストレッチやエクササイズをすることで矯正することができるんですよ。

まずは自分の脚が何脚なのか、タイプをセルフチェックしてみましょう。曲がった脚のタイプは「O脚」「X脚」「XO脚」の3つに大きく分類されますので、鏡の前に立ってみて自分の脚はどのタイプに当てはまるのかチェックしてみてください。

立った時に膝が開く…O脚

立った時に膝が開いてしまうのが「O脚」です。太ももから膝にかけて隙間があり、膝と膝の間にも指2本分以上の隙間があります。膝は外側を向いてくるぶしの内側にも隙間があり、つま先をくっつけるとかかとが開いてしまいます。脚全体がアーチを描くように外側に曲がっているのもO脚の特徴です。

O脚の原因は太ももやふくらはぎの筋肉が発達することで起こると言われており、猫背の人に多い傾向があります。骨盤が後ろに傾くことで体の重心がかかと寄りになり、踏ん張ろうとするために脚の外側の筋肉が発達してO脚になってしまいます。骨盤や腰などのゆがみから全身に影響を与えてしまい、O脚が悪化すると膝や腰の痛みを発症してしまう場合もあるので気を付けなければいけません。

立った時に足先が離れる…X脚

立った時に足先が離れてしまうのが「X脚」です。膝は内側に向いてついており、ふくらはぎ、内側のくるぶしは離れています。膝から下が八の字に広がっているのもX脚の特徴です。

X脚の原因は歩き方との関係が強く、お尻を上に突き出すような歩き方だとX脚になりやすいと言われています。体の重心が前方に傾き、つま先で踏ん張るような形になると膝が引き寄せられて内側に向いてしまいます。くるぶしは上半身の重さを支えるために外側を向きX脚になってしまいまうのです。X脚を放置してしまうと膝や股関節の痛みが出やすくなり、外反母趾や変形膝関節症を引き起こす恐れもあります。

膝から下が外側に曲がっている…XO脚

膝と足先はつくのに膝下が外側に曲がっているのが「XO脚」です。ふくらはぎは離れ、膝から下が外側に湾曲しているのも特徴です。

XO脚の原因は骨盤の傾きや姿勢、歩き方が関係しているようです。もともと骨盤が後ろに傾いていてO脚になってしまうはずが、ガニ股にならないよう足首を内側に戻すような動作、歩き方でXO脚になってしまうと考えられます。

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