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お見舞いに行く際の服装の選び方ポイント!デニムでも大丈夫?適切な色や柄を紹介!

2018.10.04

お見舞いに行くときに悩むポイントが服装の選び方です。「普段着のままでOKでしょ」と思ったあなた!要注意です。黒やデニム、白やボーダー、花柄の服装はNGですよ。そこでお見舞いの際の服装の選び方や色、ポイントについてまとめました。

  1. ◆はじめに~お見舞いに行く際の服装の選び方ポイントは?
  2. お見舞いに行く際の服装の選び方ポイントは?❶きっちりした服装
  3. お見舞いに行く際の服装の選び方ポイントは?❷派手な柄、華美なものはNG
  4. お見舞いに行く際の服装の選び方ポイントは?❸黒や紺はNG
  5. お見舞いに行く際の服装の選び方ポイントは?❹靴は?
  6. お見舞いに行く際の服装の選び方ポイントは?❺髪型は?
  7. お見舞いに行く際の服装の選び方ポイントは?❻同室の方にも配慮する
  8. ◆まとめ~お見舞いに行く際の服装の選び方ポイントは?
入院している方は、当然体調が良くありません。あらゆることに対して敏感になっており、ちょっとした埃や風などで具合が悪化してしまうこともあります。お見舞いする方が、病室内に埃やばい菌を持ち込まないように注意するのは言うまでもありません。
さらに、服装に気を付けることも大切です。気力や体力が衰えている方には、精神的負担を与えない穏やかな服装がふさわしいといえます。さて、あなたは今、花柄、もしくはボーダーのトップス、または黒のワンピースやデニムを履いていませんか?または下着が透けそうな白い服を着ていませんか?普段のファッションであれば問題ありませんが、どれもお見舞いに出かける際にはNGのファッションです。
↑良い例です。
それではどんな服装がおみまいにはふさわしいのでしょうか?女性であれば、ブラウスにカーディガン、ひざ下のスカートがベストでしょう。長すぎても良くありません。パンツでも構いません。いずれも肌の露出が少ないものを選びましょう。男性であれば、チノパンにジャケット、カッターシャツがふさわしいでしょう。もちろん、男女ともにスーツでも構いません。しかし決して華美にならず、シンプルなものが好ましいでしょう。
↑悪い例です。
↑悪い例です。先述したように、シンプルな服装がベストです。決して花柄やボーダーなどの華美な服装は避けましょう。明るい花柄やボーダーは、レジャーなどに遊びに行く分には楽し気で良いですが、病院では場違いな印象を与えてしまいます。また、夏場は白い服装が多くなると思いますが、下着が透けるような白い服装は避けましょう。
↑悪い例です。服装は、きっちりしていて、地味であれば黒や紺でも良いのでしょうか?答えは「いいえ」です。その理由は、黒や紺はお葬式を連想させてしまうからです。入院している方にとって黒や紺は、とても不吉なイメージに感じられます。
服装の色は、グレーやベージュなどの落ち着いた、やわらかい色がふさわしいでしょう。スーツの場合も同様です。

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