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クリスマスローズの花言葉まとめ♪種類別の意味は?咲く時期や特徴も!

2018.10.04

冬の時期に咲く、うつむきかげんのクリスマスローズは、可憐な雰囲気が人気。色も多く、種類によって特徴も異なります。花言葉にもさまざまな意味や由来があります。合格祈願などの贈り物にもおすすめです。そこでクリスマスローズの種類や花言葉の意味についてご紹介します。

  1. ◆はじめに~クリスマスローズってどんな花?
  2. クリスマスローズの花言葉まとめ♪種類別の意味は?❶特徴
  3. クリスマスローズの花言葉まとめ♪種類別の意味は?❷花言葉
  4. クリスマスローズの花言葉まとめ♪種類別の意味は?①私を忘れないで
  5. クリスマスローズの花言葉まとめ♪種類別の意味は?②不安を救う・いたわる
  6. クリスマスローズの花言葉まとめ♪種類別の意味は?③中傷・スキャンダル
  7. ◆まとめ~クリスマスローズの花言葉まとめ♪種類による意味は同じ!
12月から4月に花期を迎えるクリスマスローズ。ややうつむきかげんに花を咲かせる姿が、バラ科のバラとは違って控えめな印象があり、とても可憐に見えます。花が少ない時期の冬に咲くという点や、趣も深くて気品ある姿から「冬の貴婦人」とも呼ばれています。では名前の通り、バラ科なのでしょうか? その特徴について、次からご紹介していきます。
特徴は次の通り。草丈は高いもので 30~40cm ほどあり、意外に大振りです。そして花びらに見えるのは花弁ではなく「がく片」です。(沖縄のブーゲンビリアなども、色がピンクに見える部分は花弁ではなく、やはりがく片です)。色は、白、黄、赤、緑など多くの色合いがあります。さらに「スポット」と呼ばれる斑点がある種類も。このように、色を始めとし、さまざまな表情を楽しめる点も、クリスマスローズが人気の理由です。
気になるローズという名前ですが、実はバラ科ではなく、「キンポウゲ科ヘレボルス」の植物です。同じ仲間に、クレマチス、ニリンソウ、トリカブトなどがあります。
種類は、「ヘレボルス・ニゲル」「ピュアホワイト」「アプリコット・シングル」「ホワイト・スポット」「ルーセブラック」「ローズカメレオン」などが代表的です。
華やかさがありながらも控えめな姿が人気のクリスマスローズですが、花言葉もやはり趣のある内容です。しかし、クリスマスローズの花言葉は、種類に関係なく全てに同じ花言葉があてはまります。それではご紹介していきましょう。
「私を忘れないで」なんとも切ないフレーズですが、その由来は、花が咲く期間にあるようです。クリスマスローズは植えてから花をつけるまでに何と3年もかかるのです。そのため、せっかく植えたのに忘れてしまわれないように……との想いが込められているようです。
キンポウゲ科には、実は根の部分に毒をもつものがあります。トリカブトが有名ですが、このクリスマスローズにも毒があります。しかし毒と薬は紙一重。古代ギリシャ時代には精神疾患の治療薬の一つとして用いられていました。このため、薬として用いることで不安が解消される、ということが由来のようです。しかし日本にも明治時代に薬草として輸入されましたが、薬用としてではなく、その可憐な美しさから観賞用として広がっていきました。
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