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悟りの窓のおすすめスポット厳選!心洗われる美しい観光を!【京都・鎌倉など】

2018.10.04

京都や鎌倉の静かなスポットで、悟りが開かれるような窓から、おすすめの美しいお庭を鑑賞しませんか。観光気分で訪れたとしても、心が洗われるような気分になること間違いなしです。今回は、悟りの窓から見るおすすめの庭園スポットをご案内します。

目次

  1. 悟りの窓から見る風景
  2. 悟りの窓と迷いの窓
  3. 悟りの窓から見る庭園に心も洗われる!京都&鎌倉のおすすめスポット:①「源光庵」
  4. 悟りの窓から見る庭園に心も洗われる!京都&鎌倉のおすすめスポット:②「雲龍院」
  5. 悟りの窓から見る庭園に心も洗われる!京都&鎌倉のおすすめスポット:③「瑠璃光院」
  6. 悟りの窓から見る庭園に心も洗われる!京都&鎌倉のおすすめスポット:④「宝泉院」
  7. 悟りの窓から見る庭園に心も洗われる!京都&鎌倉のおすすめスポット:⑤「正寿院」
  8. 悟りの窓から見る庭園に心も洗われる!京都&鎌倉のおすすめスポット:⑥「高台寺」
  9. 悟りの窓から見る庭園に心も洗われる!京都&鎌倉のおすすめスポット:⑦「圓徳院」
  10. 悟りの窓から見る庭園に心も洗われる!京都&鎌倉のおすすめスポット:⑧「北鎌倉 明月院」
  11. 心が開かれた時に悟りの窓から何が見えるでしょう

悟りの窓を持つ寺院が集まるのが京都ですね。人生の壁に突き当たるような悩みを持っておる方、もしくは、迷いの霧の中でさまよっている方、悟りの窓を眺めに行ってみませんか。窓枠の中に広がる庭園の光景、静かに眺めていると答えが見つかるかもしれませんね。今回は、悟りの窓があるおすすめのスポットをまとまてみました。

まず「迷いの窓」を見て自問自答したら、「悟りの窓」の前に座って自分自身を見つめ直すことで本来の自分に変わることができるといわれています。窓から見える風景は季節によって異なり、春夏は緑、秋は紅葉、冬は雪と変わっていくのが魅力です。

一般的に丸窓を通して見ることのできる庭園、その時の丸窓を悟りの窓と呼ぶようですね。ただし、禅の教えを表現する「悟りの窓・迷いの窓」を持つお寺というのは、京都でも2つのみなんです。東山にある「雲龍院」と鷹峯にある「源光庵」となります。

「迷いの窓」

迷いの窓の四角い形は、人間が誕生し、一生を終えるまで逃れることのできない過程、つまり「人間の生涯」を4つの角で象徴している。この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことで、この窓が生老病死の四苦八苦を表しているといわれている。

「悟りの窓」

悟りの窓の丸い形は、「禅と円通」の心が表されている。ありのままの自然の姿、清らか、偏見のない姿、つまり悟りの境地を開くことができ、丸い形(円)は大宇宙を表現している。

【悟りの窓からの美しい光景を見に観光スポットへ!】「源光庵」の見どころは、「迷いの窓」と「悟りの窓」ですよね。四角い迷いの窓は、逃れることのできない様々な苦悩を表しているそうです。それに対して、丸い悟りの窓は、禅と円通の心を表現しているとか。穏やかな心で、窓の前に座って窓越しの風景に浸ってください。

本堂 1694年の建立。 天井板は伏見桃山城から移築したもので、1600年(慶長5年)に徳川家家臣鳥居元忠らが石田三成に破れ自刃したときの跡が残り、血天井となっている。その脇に丸窓と角窓がありそれぞれ悟りの窓、迷いの窓と呼ばれている。

貞和2(1346)年、大徳寺の徹翁国師(てっとうこくし)により臨済宗の寺院として創建された「源光庵」。その後一時衰退したものの、元禄7(1694)年に加賀・大乗寺の僧が曹洞宗の寺院として再興し、現在に至ります。

【悟りの窓からの美しい光景を見に観光スポットへ!】「雲龍院」は、皇室との縁が深い御寺泉涌寺の別院となります。応安5年(1372年)、後光厳天皇の勅願にて創建されました。真言宗泉涌寺派の別格本山となります。「雲龍院」にも、迷いの窓と悟りの窓があって、美しい自然の風景が見られます。

障子に4つの窓がある、「蓮華の間」の色紙の窓。ある1点からみると、それぞれの窓に椿・灯籠・楓・松の違った景色が映し出されます。期間限定で行われるライトアップ期間中は、昼間とは違った幻想的な景色に出会えます。ちなみに、雲龍院にも「悟りの窓」と「迷いの窓」があります。

【悟りの窓からの美しい光景を見に観光スポットへ!】「瑠璃光院」は、京都八瀬の無量寿山・光明寺にあります。数奇屋造りの建物で、特に2階から見る紅葉が美しいと評判です。様々に色づく紅葉が、磨き抜かれた書院の床に映り、とても幻想的な雰囲気をかもしだしています。

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