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雪の日にワイパーを立てる理由を解説!なぜ折れたり壊れたりする?後ろは?

2018.09.24

大雪の日に車のワイパーを立てる習慣がありますが、皆さんはなぜ立てるのか知っていますか。今回は雪の日にワイパーを立てる理由を解説します。ワイパーが凍る・折れる・壊れるのを防ぐ?後ろのワイパーは?強風の日は?など。雪の日にワイパーを立てる理由を知っておきましょう。

目次

  1. 雪の日になぜワイパーを立てるのか?
  2. 雪の日にワイパーを立てる理由①フロントガラスに貼りついて凍るのを防ぐため
  3. 雪の日にワイパーを立てる理由②ワイパーが折れるのを防ぐため
  4. 雪の日にワイパーを立てる理由③雪の重みでワイパーが曲がるのを防ぐため
  5. 雪の日にワイパーを立てる理由④雪の重みでワイパーリンクが壊れるのを防ぐため
  6. 雪の日にワイパーを立てる理由⑤積もった雪を運転前に降ろしやすくするため
  7. 雪の日は後ろのワイパーも立てた方が良い?
  8. 雪の日のワイパー、立てない方が良い時も
  9. まとめ 雪の日にワイパーを立てる理由を知っておこう

大雪が降った時などによくワイパーを立てた車を見かけることがありますよね。雪の多い地域では常識なのかもしれませんが、あまり雪が降らない地域では疑問に感じる人も多いのではないでしょうか。ただ、皆がやっているから同じようにしているという人も。今回は、雪の日になぜワイパーを立てるのかを詳しく解説します。是非参考にしてみてください。

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雪の日にワイパーを立てる最大の理由は、フロントガラスに貼りついて凍るのを防ぐためです。フロントガラスが濡れた状態で雪が降ったり、雨が降った後に雪が降ったりして、フロントガラスとワイパーのゴムの境目に水分が残っているとワイパーがフロントガラスに貼りついたまま凍ってしまうのです。

雪の日にワイパーを立てる理由の一つは、ワイパーが折れるのを防ぐためです。雪の日にワイパーが折れる原因は様々ですが、フロントガラスに貼りついて凍ったワイパーを無理やり動かそうとして折れる、雪の重みで折れるなどがあります。

ただ、一部ではワイパーを立てている方が折れるという意見もあるようです。実際ワイパーを立てていたらブロードに変な積もり方をしてワイパーが折れたという例もあります。

雪の日にワイパーを立てるのは、雪の重みによってワイパーが曲がるのを防ぐためでもあります。ワイパーを立てておかないと雪の重みでワイパーの停止位置が下がって曲がってしまうのです。

雪の日にワイパーを立てる理由の一つは、雪の重みでワイパーリンクが壊れるのを防ぐためです。ワイパーを立てない状態で雪が積もると雪の重みによってワイパーリンクが壊れる可能性があります。ワイパーリンクが壊れると部品代・修理代などで1万円以上かかる場合があります。

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