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さんま冷凍の焼き方は?そのままグリルかフライパンか、いつまで保存できるかも!

2018.09.05

冷凍したさんまは解凍orそのまま焼く?秋が旬のさんまは買い過ぎてしまうこともしばしば。今回はさんまの冷凍保存のコツや内臓の抜き方、冷凍さんまの焼き方・レシピをご紹介。そのままでも美味しいグリルの焼き方や、いつまで保存できるのか、半年はOKなのかについても。

目次

  1. さんまの冷蔵のコツ!内臓は抜く?
  2. 冷凍したさんまはいつまで保存できる?半年はOK?
  3. そのままグリルorフライパン?さんま冷凍の焼き方・レシピ
  4. そのままグリルorフライパン?さんま冷凍の焼き方・レシピ①グリルで焼く
  5. そのままグリルorフライパン?さんま冷凍の焼き方・レシピ②フライパンで焼く
  6. そのままグリルorフライパン?さんま冷凍の焼き方・レシピ③そのままフライパンで焼く
  7. そのままグリルorフライパン?さんま冷凍の焼き方・レシピ④冷凍さんまの蒲焼き
  8. そのままグリルorフライパン?さんま冷凍の焼き方・レシピ⑤冷凍さんまのアヒージョ
  9. そのままグリルorフライパン?さんま冷凍の焼き方・レシピ⑥さんまの甘酢からめ
  10. そのままグリルorフライパン?さんま冷凍の焼き方・レシピ⑦さんまの南蛮漬け
  11. まとめ

秋に旬を迎えるさんま。秋はスーパーなどお店にも旬なさんまが沢山並び、ついつい大量に買ってしまうなんてこともあるのではないでしょうか。買い過ぎてすぐに調理できないさんまは冷蔵庫で保存すると思いますが、生のさんまを冷蔵庫で保管できる期間も1~2日程度で、3日以上調理する予定が無いなら冷凍するのがおすすめです。

さんまを冷凍するとなっても、冷凍したら美味しくなくなるのではないか…そんな心配もありますよね。業務用の冷凍庫で保管するなら半年、1年後でも美味しく食べられますが、家庭でも上手に冷凍する方法はあるのでしょうか。ここでは、さんまを冷凍する時に押さえておきたいポイント、コツについてご紹介します。

焼き魚にするなら内臓は抜かない

さんまを冷凍する時に内臓は抜いたほうが良いのか迷いますよね。内臓を抜くか抜かないかは解凍後の調理方法によって異なり、もし焼き魚にする場合は内臓は抜かなくてもOK。火を通す調理の場合は寄生虫の心配が無いので、内臓は抜いても抜かなくても大丈夫です。

焼き魚以外にするなら内臓は抜く

焼き魚以外で食べる場合は内臓は抜いておいたほうが安心です。内臓、頭を取って冷凍したほうが素早く凍り鮮度も落ちにくくなるほか、解凍後の調理もしやすくなります。さんまの頭、内臓の取り方は下の動画を参考にしてみてください。

内臓を抜いたら3枚におろして冷凍すると調理しやすい

内臓を抜いたら3枚におろして冷凍しても解凍後調理しやすくなりますよ。冷凍する前に調理しやすい形にしておくことで、解凍してそのまま調理することができます。

さんま冷凍の手順

さんまの冷凍手順ですが、さんまの頭と内臓を取ったら血をキレイに洗い流します。キッチンペーパーなどで水分を取り、1匹ずつサランラップで包みます。さらにジップロックなどで完全に密封して冷凍庫に入れます。冷凍さんまはいつまで保存できるのかについてはまた後述します。

また冷凍保存するさんまは秋に出回る旬のさんまにしてください。旬の時期以外に販売されているさんまは半年以上冷凍し解凍したものなので、それを再冷凍するとなると味も鮮度も落ちてしまうので気を付けましょう。

冷凍さんまはいつまで保存できるのか気になるところですよね。頭と内臓を取り密封して冷凍保存してもいつまでも保存できるわけではなく、家庭用冷凍庫で保存する場合は1か月程度が美味しく食べられる期間です。中には半年前に買ったさんまを解凍して調理する…という人もいますが、家庭用冷凍庫なら最長でも1か月程度が目安です。業務用の冷凍庫でしたら半年や1年経っても美味しく食べられますが、家庭で冷凍する場合はいつまでも保存したままにならないよう注意してくださいね。半年経ったさんまは加熱調理して食べることはできますが、半年も経ってしまうと冷凍焼けを起こして味が悪くなりますので気を付けましょう。

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