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ジップロックは再利用できる?洗い方や回数を解説!匂いの取り方・乾かし方も!

2018.09.10

今回はジップロックの再利用の仕方や洗い方、使える回数などをご紹介します。作りがしっかりしているので、利用回数が一度きりでは勿体無いです。ただし匂いや衛生面には注意が必要で、洗い方や乾かし方が重要です。食品の収納に便利なジップロックを上手に再利用してみませんか。

目次

  1. 【ジップロックは再利用できる?】
  2. 【ジップロックは再利用できる?洗い方や回数を解説!】再利用についてのメーカーの考えは?
  3. 【ジップロックは再利用できる?洗い方や回数を解説!】ジップロックの再利用は衛生面に気を使う
  4. 【ジップロックは再利用できる?洗い方や回数を解説!】まだ使える?ジップロックの消耗具合は?
  5. 【ジップロックは再利用できる?洗い方や回数を解説!】ジップロックを清潔に保つ方法とは?
  6. 【ジップロックは再利用できる?洗い方や回数を解説!】シップロックを再利用するための洗い方とは?
  7. 【ジップロックは再利用できる?洗い方や回数を解説!】ジップロックの正しい乾かし方を見てみよう
  8. 【ジップロックは再利用できる?洗い方や回数を解説!】再利用するジップロックの収納方法は?
  9. 【ジップロックは再利用できる?洗い方や回数を解説!】食品保存以外の使い方は無いの?
  10. 【ジップロックは再利用できる?洗い方や回数を解説!】使い捨ての時代でこそ再利用しよう!

食品の保存には欠かせないジップロック。あなたの家庭では使っていますか。とても便利で一度使ったら手放すことができません。作りもしっかりしているので中に入れる食品の種類を選びません。こんな便利なジップロックを使い捨てにしてはあまりにも勿体無いと思いませんか。

再利用する上で最も気を付けたいのが衛生面です。洗えば何回か使えると思っても目に見えない雑菌が付着していたり、前の食品の匂いが残っていればとても再利用などする気にはなれません。そのような目に合わないための洗い方や匂いの取り方、乾かし方などが可能な、ジップロックの再利用や収納方法について考えてみましょう。

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販売元の旭化成は、このバック型のジップロックの再利用を推奨してはいません。やはり衛生面のことを考えれば、メーカーとしておいそれと再利用してくださいとは言えないでしょう。特に生の肉などを入れた後などは、充分洗い流さなければ肉の雑菌が付着している可能性があります。そのことにより食中毒などが発生すれば、メーカーとしての責任問題が問われることも考えられます。

だからと言って一度しか使っていないジップロックを再利用しないのは、コスト的にもあまりにも勿体ないと感じてしまいます。ここはなんとか自己責任のもとジップロックの再利用への道を模索したいものです。

ジップロックを再利用するためのいちばんの問題は、これまで述べてきたように衛生的なジップロックが使えるかどうかです。まずはこのことをクリアしなければ再利用などとてもおぼつかないでしょう。それと、たとえ丈夫なジップロックでも、何度も再利用することで消耗が進みます。そのようなものは使わないようにすることが大切です。消耗したジップロックは本来の食品の鮮度を保って保存する機能が損なわれているからです。

まずは、何度も使ったジップロックの消耗度合いのチェックのポイントを見てみましょう。

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