2018年09月13日 UPDATE

新米の時期!2018年版!新米の出荷や収穫はいつまで?【秋田・九州・新潟】

2018年秋になりました。2018年も美味しい新米の時期が来ましたね。今回は出荷や収穫時期がいつまでなのかをご紹介します。秋田・新潟・九州など地域によって差があります。2018年新米出荷や収穫時期を理解して一番美味しいお米を食べましょう!

目次

  1. 2018年も新米が美味しい時期が来ました!
  2. 2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」①秋は新米の季節
  3. 2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」②お米は鮮度が命
  4. 2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」③保存法
  5. 2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」④密閉容器に入れる
  6. 2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」⑤新米の定義は?
  7. 2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」⑥それぞれの収穫・出荷時期
  8. 2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」⑦新米の選び方
  9. 2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」⑧新米の洗い方
  10. 2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」⑨新米の炊き方
  11. 2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」⑩新米に合うおかず
  12. まとめ「炊き方や保存法にもコツがあった」

2018年も新米が美味しい時期が来ました!

なんといっても美味しい新米!2018年も新米が美味しい時期がやってまいりました。みなさんはどこ産のお米が好きですか?新潟・秋田・または九州などいろいろな産地の新米がありますが、それぞれ好みが別れますよね。今回はいろいろな産地の新米を紹介します!

2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」①秋は新米の季節

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引用: https://otonmedia.jp/wp-content/uploads/2016/04/tamagokake01.jpg
暑い夏が終わり秋がやってきました。食欲の秋ですね。食欲の秋といえばまず思い浮かぶのが新米の季節ということでしょう。しかし新米を秋になる前に見かける地域もあります。新米は秋のものではないの?という疑問が浮かびますね。今回は新米の定義を中心に新米をおいしく食べるコツをご紹介します。美味しい新米をさらに美味しく食べましょう。
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引用: https://askul.c.yimg.jp/img/product/3L1/8138921_3L1.jpg

2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」②お米は鮮度が命

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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSXb1lmmn0LNtYqy07KbmQMP8ZzBd9T4__Fd1lNOIjamxNzyfOAiA
みなさん意外に思われるかもしれませんがお米は生ものです。特に精米されたお米はまわりのぬかを取り去っているのですぐ食べなければどんどん鮮度は落ちていきます。よくお米を常温で部屋の中に保存している人も少なくないでしょうが、お米の正しい保存法は湿気のない冷暗所が理想的です。

2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」③保存法

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引用: https://image.biccamera.com/img/00000003569817_A01.jpg?sr.dw=600&sr.jqh=60&sr.dh=600&sr.mat=1
お米はできれば冷蔵庫の野菜室に保存しましょう。理由はお米の適正保存温度が15度以下の環境だからです。そして直射日光の当たらない場所が必要です。家の中で直射日光が当たらずこの温度が保てる場所といえば野菜室です。しかし冷蔵庫の中にお米を保存する際には注意点があります。

2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」④密閉容器に入れる

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引用: https://axel-search.as-1.co.jp/media/images/05013901.jpg?v=334e3741094b6db1402bf5375db194f51045f779
お米は湿気と共に臭いも吸収しやすい性質を持っています。ですのでなるべく空気に触れないように密閉した容器に保存する必要があります。また、お米自体が酸化して味が落ちていきます。酸化してきているかどうか確認するには、お米の容器の隅に白い粉が溜まっているかチェックしてください。
白い粉が溜まっていたらお米が酸化しています。綺麗に掃除して片付けないと虫がつく原因にもなりますよ。
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2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」⑤新米の定義は?

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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQRoqkF7csjQViDE0zRdsdkAlTt53KSQtlKrWvtkyCsnmsG6uOjAA
ではそもそも新米とはどんなお米のことを指すのでしょうか。新米とはJAS規格ではお米を収穫した年の12月31日までに精米、包装されたお米のことだけをいいます。つまり2018年9月にとれたお米は2018年12月31日までに精米、包装しないと新米と呼べません。
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逆に言うと同じ時期にとれたお米も包装されたのが1日遅れの2019年1月1日になっただけで新米ではなくなるのです。新米は少し割高なのでここを理解して、生産日を確認してお米を選ぶと新米と同じ品質のお米をお得に手に入れることができます。

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2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」⑥それぞれの収穫・出荷時期

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地域別に新米が出回る時期はずれてきます。やはりお米がとれるのが早い南の地域は出荷時期も早まる傾向にあるようです。たとえば九州宮崎県の「ひのひかり」は8月上旬には収穫されます。同じ「コシヒカリ」でも茨城県では8月下旬に収穫されますが、新潟県では9月下旬に収穫されます。日本の中でも北に位置する秋田県の「あきたこまち」は10月上旬になるのです。
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引用: https://nanisore-club.com/wp-content/uploads/2014/07/e5d69b8a2aa862e89a7a23ec6dbce991_s-300x200.jpg
収穫が同じ時期に偏ってしまうと、天候不良でお米が収穫できなかった場合その年は新米が食べられなくなってしまいます。このように日本という国の形が細長く収穫時期がずれることも、日本がお米を主食にできている理由かもしれません。
現在では品種改良が行われ、わざと収穫時期をずらして成長させている品種もあります。それぞれ味や甘みが違うのでインターネットのお取り寄せを使うと、家に居ながらにしていろんな地域の新米を堪能できますね。

2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」⑦新米の選び方

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引用: https://j-ati.com/kitaseitai/wp-content/uploads/2017/09/sinnmai-2-300x240.jpg
美味しいお米を食べるには選び方がポイントです。お米には等級があるということはご存知でしたか?お米の等級は上から1等米・2等米・3等米・規格外の順番になっています。もちろん1等米が一番美味しいお米です。1等米はお米の粒がそろっているかというところまでチェックされているので均一に炊きあがり、味にムラがなく美味しい仕上がりになります。
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2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」⑧新米の洗い方

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新米をおいしく食べるには洗い方からいつものお米と少し変えていきましょう。新米は古米に比べて柔らかいのが特徴です。お米は力を入れて研ぎすぎると砕けて小さくなってしまいます。砕けてしまうと美味しくなくなるのでなるべく優しく研いでください。また、最近は精米技術が進んでいるので力を入れなくても綺麗になります。水は2、3回変えれば十分です。

2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」⑨新米の炊き方

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炊き方は炊飯器のボタンを押すだけなので簡単ですが、浸水時間に工夫が必要です。新米は表面が硬いので古米より浸水時間が必要になります。普段のお米を1時間浸水させているご家庭は浸水時間を30分伸ばしてみてください。夏は気温が高いので30分程度で大丈夫です。なるべく冷たい水から炊き上げると甘みが増します。
冷たい水にするには、冷蔵庫で冷やしておいたミネラルウォーターを使う手がありますが、その他にも直接炊飯器の中に氷を入れることもできます。この水温の差がポイントです。しかし氷を入れるときに大量に入れすぎると炊飯器の火力で対応できず、綺麗に炊きあがらない可能性もあります。氷はひとかけらを目安に、入れすぎないようにしてください。
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炊きあがったあとはかき混ぜて少し炊飯器の中で蒸らしておくと、お米の表面の水分だけがちょうどいい具合に蒸発されてさらに美味しくなります。炊きあがったらすぐ食べるのではなく、ひと手間挟むだけで数倍味が良くなります。
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2018新米!出荷・収穫の時期はいつまで?地域別「秋田・新潟・九州など」⑩新米に合うおかず

せっかくなので新米に合うおかずをご紹介します。新米は9月10月が全国的に一番出回る季節です。この季節に合わせたおかずを用意することで旬の食材を楽しむことができます。旬の食材は安い上栄養価も高いので、ぜひ食卓に取り入れていきましょう。
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9月10月が旬の食材といえばまずサンマです。サンマは漢字で書くと秋刀魚と書くように秋が一番油が乗って美味しい時期です。サンマの身の旨味を味わうため、シンプルに塩焼きがおすすめです。その他新米に合うおかずといえば秋鮭もあります。こちらも秋が旬の魚です。塩鮭は塩気が強いので新米の甘みをより一層引き出してくれますよ。
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引用: https://calori.jp/cms/wp-content/uploads/2017/05/kirimiimage.jpg
またナスも夏と秋が一番美味しい野菜です。ナスは油と相性が良いので油と一緒に調理できるナスの揚げびたしはおすすめです。ナスを素揚げにし、薄めた麺つゆに氷を入れ、その中に揚げたてのナスを浸します。熱いところから一気に氷つゆの中に入ると、その温度差で味が中まで染み込むのです。
味の染み込んだナスはそのまま一晩冷蔵庫に入れておくとさらに美味しくなります。食べる直前にネギやみょうが、紫蘇など、刻んだ薬味をたっぷり入れると体にいいナスの揚げびたしの完成です。そこに味噌汁やお漬物をプラスすると立派な晩ごはんになりますね。

まとめ「炊き方や保存法にもコツがあった」

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引用: https://img.cpcdn.com/news_articles/21364/m/e7dbc7be7d92edf9153c0cb20c54cebc.jpg?1479783998
いかがでしたでしょうか。今回は「新米の時期!2018年版!新米の出荷や収穫はいつまで?【秋田・九州・新潟】」についてご紹介しました。新米は地域によって出荷や収穫時期に差が出ますが、日本では9月10月が一番新米が多く出回る季節ということでした。また、炊き方や保存法で味が良くなることもわかりましたね。皆さんのご家庭でも試してみて、美味しいお米をいただきましょう!

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サムネイル画像は下記より引用しました。
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