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くるみの食べ方!生orロースト?殻の割り方や美味しい食べ方や保存方法も!

2018.09.04

くるみは、栄養豊富でお菓子などいろんなレシピで人気があります。皆さんはくるみの食べ方は生ですか?ローストですか?あの硬い殻の割り方やくるみの美味しい味付け、食べ方、または保存方法を知らないことをまとめました。生でもローストでも食べられるくるみを活用しましょう!

目次

  1. くるみの美味しい食べ方<生orロースト>、殻の割り方、保存方法など知ってましたか?
  2. 【くるみの食べ方<生orロースト>】1.くるみに似ているナッツもある?
  3. 【くるみの食べ方<生orロースト>】2.くるみの栄養
  4. 【くるみの食べ方<生orロースト>】3.殻の割り方
  5. 【くるみの食べ方<生orロースト>】4.食べ方
  6. 【くるみの食べ方<生orロースト>】5.食べすぎはNG?
  7. 【くるみの食べ方<生orロースト>】6.ダイエットに効果的?
  8. 【くるみの食べ方<生orロースト>】7.適量は?
  9. 【くるみの食べ方<生orロースト>】8.保存方法
  10. 【くるみの食べ方<生orロースト>】9.美味しい食べ方
  11. まとめ
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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71ubaEAmf0L._SL1305_.jpg

くるみと言えば、ミックスナッツなどに入っていて、アーモンドやカシューナッツなどと同じように美味しいおやつやおつまみになりますよね。おやつやおつまみの他にもくるみは、パンやサラダなどにも入っています。ちょっと渋みのような苦味のような味が特徴のナッツですが、あなたの食べ方は生派?それともロースト派?くるみは生でも食べられる?ローストの仕方は?味付けするの?硬い殻の割方は?保存方法は?などなど、いろんな疑問があると思います。今回は、そんな疑問をまとめてご紹介します。

くるみに味がそっくりで見た目も似ているナッツがあるんです。ケーキやチョコレートの中に入っていて、「これはくるみだ」と思っていても、実は違うナッツだったってことはないですか?

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71PxURVYXHL._SL1000_.jpg

こちらがくるみ

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51RNMX6KQkL.jpg

こちらがピーカンナッツ(ペカンナッツ)

両方を見比べると確かに違いはわかるのですが、焼き菓子やケーキ、チョコレートなどの中に入っていると案外見分けがつかないほど味が似ているのが、ピーカンナッツです。ペカンナッツとも言われています。ピーカンナッツの方がくるみのような苦味がないことから人気もあります。どちらも同じくるみ科なんですが、くるみは日本でも生産されていますが、ピーカンナッツは、ほとんどがアメリカ産のようです。栄養価については、それぞれに不飽和脂肪酸などが含まれていて、体には良いです。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71SfaHRDsrL._SL1410_.jpg

くるみは、種実類なので、脂質が多く含まれています。必須脂肪酸のひとつαリノレン酸を豊富に含んでいます。食べ過ぎなければ、血栓予防や血中コレステロール値を下げる効果もあります。ミネラルやビタミンも豊富に含んでいて、脂溶性ビタミンであるビタミンEはお肌によく、抗酸化作用もあります。また、微量ではありますが、睡眠サイクルを調整して、快眠をもたらせてくれるメラトニンも含まれています。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/719jMjVYe7L._SL1280_.jpg

殻付きのくるみを購入することはなかなかないかもしれませんが、できれば殻から出ていないものを選ぶ方がよいです。でも、殻の割り方がわからないですよね。くるみにはいろんな種類があり、殻の硬いものから、それほど硬くないものまであります。たとえば、鬼くるみはとても殻が硬く、とても手では割れません。それに比べて西洋ぐるみ(ペルシャぐるみ)と呼ばれるものは手でも割ることができます。

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