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サボテンの水やり情報まとめ!頻度や時間帯は?夏は水を増やす?

2018.08.31

サボテンは乾燥した砂漠地帯でも育つイメージがあり、水やりがあまり必要ないと思っていませんか?実は暑い夏には水やりの頻度を増やさなければ枯れることがあります。サボテンの水やりの頻度や夏と冬の育て方の違い等々、サボテンの育て方のコツをお伝えします。

目次

  1. 1)サボテンの育て方と夏の水やり頻度・サボテンの紹介
  2. 2)サボテンの育て方と夏の水やり頻度・室内での育て方
  3. 3)サボテンの育て方と夏の水やり頻度・温度
  4. 4)サボテンの育て方と夏の水やり頻度・水やりは頭からでも大丈夫?
  5. 5)サボテンの育て方と夏の水やり頻度・霧吹きの方法
  6. 6)サボテンの育て方と夏の水やり頻度・水やりの時間帯
  7. 7)サボテンの育て方と夏の水やり頻度・花の咲かせ方
  8. 8)サボテンの育て方と夏の水やり頻度・トラブル
  9. 9)サボテンの育て方と夏の水やり頻度・サボテンの種類
  10. 10)まとめ
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原産地

サボテンの原産地と訊かれると多くの人はメキシコと答えるのではないでしょうか。乾燥した荒野に点々と広がるサボテンの風景をイメージしますよね。サボテンの生息地は南北アメリカに広がり、その最北はカナダから南は南米のアルゼンチン、ボリビア等の高原地帯にも生息します。気候も熱帯、亜熱帯の他、天候の変化が激しい環境でも生育できるように進化したことで数え切れないほどの種類があります。またサボテンの花は咲かせることが難しいながらも、その美しくて鮮やかな花の色は、多くの愛好家に人気がある由縁でもあります。

育つ環境

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乾燥に強いイメージがあるサボテンではありますが、一定以上水分がなければ枯れてしまいます。厳しい環境でも育つサボテンでも、水やりが不要というわけではないのです。サボテンには非常に多くの種類があるため、その品種や環境によっても育て方が変わり、中には乾燥に弱いものもありますので、事前に育て方をしっかり学ぶことが重要です。

枯れる原因や対策の要因

始めてサボテンを育てた場合によく「サボテンでさえも枯れてしまった」ということを聞く場合があります。サボテンは手入れが不要、水やりが少なく楽、と思われている方も多いかと思いますが、温度や湿度管理のほか、水やりについてもサボテンならではのやり方がありますので、ポイントをしっかりつかめば枯れることはありません。

室内で育てる時

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最近では100均などでも育てやすい小さいサイズのサボテンが売られており、専門店に行かなくても手軽にサボテンが手に入るようになりました。元々屋外で育つサボテンを室内で育てる場合は温度や湿度管理も関わってきますので、サボテンの品種にあった環境で育てることが必要です。

育て方

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最近は寄せ植えされたものや、種から植えるものも販売され、初心者でも室内でサボテンを楽しみながら育てることができます。その際は品種や鉢によっても育て方も変わりますので、添付されている解説書を読んで育て方を理解し枯れるのを防ぐようにしましょう。

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直射日光を避ける

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サボテンは元々暖かい地域で育つ植物なので、日光をたくさん浴びて育ちますが、日光が強い夏場は直射日光を当てるすぎると葉が焼けて枯れる原因になります。カーテンなどで直射日光を避けるなど十分注意するようにしましょう。

風通しの良い場所で育てる

サボテンを育てる環境として大切なのが、風通しの良い場所を選ぶことです。水やり後の土を乾燥させることで害虫を防ぐ働きがあります。

室内での育て方・湿度

サボテンはもともと乾燥した地域で育つ植物なので湿度に弱い特性があります。水やりも多すぎると枯れる原因になりますので、湿気の多い梅雨の時期や雨の日等は水やりを少なめにするなど、調整が必要です。

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