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コーヒーの産地をいくつ知っていますか?産地毎の特徴とおすすめ豆をご紹介

2018.08.19

キリマンジャロやブルーマウンテンなど産地によってコーヒー豆は酸味など味や香りに特徴があります。今回はそんなおすすめコーヒーの特徴をランキング形式で、地図で産地別にまとめました。ランキングを参考に、自分好みの美味しいコーヒーを見つけてくださいね!

目次

  1. コーヒー豆は産地ごとに特徴がある!
  2. コーヒー豆のおすすめ&特徴を産地別ランキング形式でご紹介!
  3. 【産地別】コーヒー豆のおすすめランキングと特徴【第10位】ハワイ島
  4. 【産地別】コーヒー豆のおすすめランキングと特徴【第9位】コスタリカ
  5. 【産地別】コーヒー豆のおすすめランキングと特徴【第8位】タンザニア
  6. 【産地別】コーヒー豆のおすすめランキングと特徴【第7位】ケニア
  7. 【産地別】コーヒー豆のおすすめランキングと特徴【第6位】グァテマラ
  8. 【産地別】コーヒー豆のおすすめランキングと特徴【第5位】コロンビア
  9. 【産地別】コーヒー豆のおすすめランキングと特徴【第4位】インドネシア
  10. 【産地別】コーヒー豆のおすすめランキングと特徴【第3位】ブラジル
  11. 【産地別】コーヒー豆のおすすめランキングと特徴【第2位】ジャマイカ
  12. 【産地別】コーヒー豆のおすすめランキングと特徴【第1位】エチオピア
  13. まとめ

ブルーマウンテン・キリマンジャロ・モカなど、なんとなく名前を聞いたことがあるけれども詳しくはわからないコーヒーの種類。実は、産地によって味や香りに違いがあります。そもそもコーヒーは、栽培するのがとても難しく、産地が限られていることでも有名です。コーヒーは温暖な気候を好むので、多くが赤道付近で栽培されていて、栽培されている地帯を「コーヒーベルト」と呼びます。

『コーヒーベルト』の地図

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引用: https://kubogen.com/wp-content/uploads/coffee-img/coffee-img-002.jpg

こちらがコーヒーベルトの地図です。南北25度の幅で地球を一周していて、平均気温15〜20度で霜降りのない気候と程よい雨量、水はけの良い土質などが特徴です。

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ここからは各国で栽培されいているコーヒー豆のおすすめと特徴を産地別のランキング形式でご紹介します。

第10位は、観光地としても人気の高いハワイ島です。ハワイ島は、地図上ではグァテマラの左側、コーヒーベルトの範囲内に位置しています。ハワイ島の有名なコーヒーといえば、「コナ」です。

コナコーヒーの特徴は?

コナコーヒーは、世界三大コーヒーの一つとしても有名です。強い酸味が特徴で、そこに柔らかな苦味と甘い香り、コクが加わります。コナは希少で高価な豆なので、世界のコーヒーの生産量の1%以下しか生産されていません。100%の純粋なコナコーヒーは極めて珍しく、一般に販売されているものの多くが、他の豆とのブレンドです。

コスタリカは、コーヒーベルトの地図では右側に位置している中央アメリカ南部に位置する国で、四国と九州を合わせたくらいの小さな国です。中南米の中では比較的安全な国と言われています。

コスタリカコーヒーの特徴は?

そんなコスタリカコーヒーの特徴は、軽めでクリアな飲み口です。酸味が豊かで、深いコクと苦味、香りのバランスが絶妙です。

タンザニアは、コーヒーベルトの地図上では左側に位置する東アフリカの国です。自然溢れる国で、「キリマンジャロ」が有名です。キリマンジャロコーヒーはその名の通り、キリマンジャロ山域近くで栽培されているコーヒー豆です。

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