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オイルレザーの種類、手入れ方法を紹介!種類毎の違いや人気の種類

2018.08.09

靴・財布・ソファなど、人気アイテムがオイルレザー製品。革やその加工には多数の種類があり、それぞれに違います。お手入れも正しくしないとデメリットが発生、革を傷めてしまう事に。今回は、オイルレザーの種類に関する情報と靴や財布など革製品のお手入れのご案内です。

目次

  1. 人気のオイルレザー、種類&お手入れ方法1「オイルレザーの特徴」
  2. 人気のオイルレザー、種類&お手入れ方法2「革の種類」
  3. 人気のオイルレザー、種類&お手入れ方法3「鞣し(なめし)の種類」
  4. 人気のオイルレザー、種類&お手入れ方法4「仕上げ・加工の種類」
  5. 人気のオイルレザー、種類&お手入れ方法5「オイルレザー&ヌメ革」
  6. 人気のオイルレザー、種類&お手入れ方法6「基本的なメンテナンス」
  7. 人気のオイルレザー、種類&お手入れ方法7「ソファのお手入れ」
  8. 人気のオイルレザー、種類&お手入れ方法8「靴のお手入れ」
  9. 人気のオイルレザー、種類&お手入れ方法9「財布のお手入れ」
  10. 人気のオイルレザー、種類&お手入れ方法10「バッグのお手入れ」
  11. 高級感に溢れるオイルレザー

オイルレザーは、なめしの工程でオイルを染み込ませ、しなやかさと耐久性を増した革のことです。使い込む程に染料の色が褪せ、年月を経ることによって色味や風合いが美しく変化していきます。ワックスで表面保護されているので、メンテナンスも簡単。デメリットと言えば、オイルを染み込ませる工程のため、手間が掛かるためか他の革と違って、お値段が高くなる場合もあります。

革には、様々な動物の皮が使われ、加工されて違いのある革となります。動物の種類や加工方法によって、それぞれ違いのある革に仕上がっていくのです。

牛革(カウレザー)

牛革(カウレザー)は、最も良く利用されています。牛の成長に合わせて、「カーフ」・「キップ」・「カウ」・「ステア」・「ブル」などと種類が分かれ、それぞれに特徴の違いが見られます。靴・バッグ・ベルト・ソファなどの家具類に使用されます。

馬革(ホースレザー)

馬革(ホースレザー)の場合、一般的な牛革との違いが、厚み・強度がやや劣ることです。しかし、柔軟性に優れているため、ジャケットなどの衣類やソファなどの家具に頻繁に使用されています。その、馬革(ホースレザー)の中でも、コードバンは別格で、繊維がキメ細やかで、強靭な革となっています。ただ、生産量が限られているため、非常に高価な革です。

豚革(ピッグスキン)

豚革(ピッグスキン)は他の革と違い、国内で自給自足が出来る唯一の革です。無数に小さな穴(毛穴)が空いているため、通気性に優れ、軽い・薄い摩擦に強いなどの特徴を持っています。バッグの内装や靴の中敷きなどに良く使われています。

その他

その他の革としては、薄い上に強度に優れ、柔らかいやぎ革(ゴートスキン)、仔山羊の場合はキッドスキンと呼ばれ、更に薄くて軽い革なので、高級靴に手袋や衣類などに良く使われています。
ひつじ革(シープスキン)は、キメ細やかで柔らかい革ですが、デメリットとして繊維が粗いため、強度が要求される靴などには不向きです。
更に、日本人には馴染み深い、シカ革(ディアスキン)もあります。

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