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しいたけの焼き方・戻し方・食べ方まとめ!おすすめの向きやコツは?

2018.08.07

焼肉やバーベキューなどでそのまま焼くことの多いしいたけですが、正しい焼き方や食べ方をしているでしょうか?しいたけの網やフライパンで焼く向き、しいたけの戻し方などちょっと手を加えることで、美味しくなる焼き方・食べ方・戻し方のコツについてご紹介します。

目次

  1. しいたけの焼き方・戻し方・食べ方
  2. しいたけの焼き方・戻し方・食べ方【乾燥しいたけ】戻し方
  3. しいたけの焼き方・戻し方・食べ方【乾燥しいたけ】レシピ
  4. しいたけの焼き方・戻し方・食べ方【生しいたけ】性質
  5. しいたけの焼き方・戻し方・食べ方【生しいたけ】おいしい見分け方
  6. しいたけの焼き方・戻し方・食べ方【生しいたけ】フライパンで焼く方法①
  7. しいたけの焼き方・戻し方・食べ方【生しいたけ】フライパンで焼く方法②
  8. しいたけの焼き方・戻し方・食べ方【生しいたけ】網で焼く方法
  9. しいたけの焼き方・戻し方・食べ方【生しいたけ】レシピ①しいたけピザ
  10. しいたけの焼き方・戻し方・食べ方【生しいたけ】レシピ②チーズ焼き

原木栽培と菌床栽培

しいたけには、2種類の栽培方法があります。昔ながらの「原木栽培」と近年主流となっている「菌床栽培」です。スーパーなどでもし2種類のしいたけを見つけたら、是非「原木栽培」のしいたけを購入してみてください。菌床栽培に比べて、しいたけ特有の香りを楽しむことができます。

洗ってはいけない?

原木栽培、菌床栽培問わず、しいたけを料理する前に洗っているでしょうか?実はしいたけは、ほぼ無農薬ですが虫の心配がありません。洗ってしまうと、しいたけの風味が落ちてしまうので、どうしても汚れなどが気になる場合には、湿ったさらしなどで拭き取る程度にします。

しいたけの栄養価

しいたけは、低カロリーでミネラル、食物繊維が豊富です。海外でも「UMAMI」として認識されている、うまみ成分でアミノ酸の一種である「グアニル酸」が含まれています。また、しいたけはエスゴステリンというビタミンDに変わる成分を豊富に含んでいます。

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乾燥しいたけと生しいたけ、その違いは見た目以上味に違いがあります。しいたけは乾燥させると、細胞が壊れるため、うまみ成分に酵素が働くのでより美味しくなります。バーベキューや焼肉などそのまま使う場合は別としても、料理にしいたけを使う場合には、是非乾燥された干ししいたけを利用してみてください。とても美味しい出汁がでます。

戻し方

時間が無い時にはお湯やレンジなどの戻し方もありますが、時間をかけて冷水で戻した場合と比較しても、うまみ、雑味が全く違います。乾燥しいたけを美味しく戻す方法のコツは、時間をかけることです。

①乾燥しいたけをさっと洗う

②タッパーやボウルなどの容器に①を入れ、ひたひたになるくらい水をいれる

③蓋をして冷蔵庫で5~10時間ほど置く

干ししいたけの含め煮

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