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しらす離乳食おすすめ厳選!レンジで簡単!初期から完了期まで

2018.08.07

離乳食としてしらすを食べさせられるのは、初期から後期、完了期まで全ての時期に食べさせられます。一回あたりの量は少ないので、その保存方法や一回分の簡単レンジレシピ、特に初期には絶対必要な塩抜き方法など、しらすを使った簡単レンジ離乳食レシピや作り方をご紹介します。

目次

  1. レンジで簡単離乳食初期からオススメしらすレシピ
  2. レンジで簡単離乳食初期からオススメしらすレシピ:初めてあげるタイミング
  3. レンジで簡単離乳食初期からオススメしらすレシピ:塩抜き方法
  4. レンジで簡単離乳食初期からオススメしらすレシピ:保存方法
  5. レンジで簡単離乳食初期からオススメしらすレシピ【初期】しらす粥
  6. レンジで簡単離乳食初期からオススメしらすレシピ【初期】しらすにゅうめん
  7. レンジで簡単離乳食初期からオススメしらすレシピ【中期】春キャベツとしらすのリゾット
  8. レンジで簡単離乳食初期からオススメしらすレシピ【後期】じゃがいもとしらすのおやき
  9. レンジで簡単離乳食初期からオススメしらすレシピ【後期】野菜たっぷりシチュー
  10. レンジで簡単離乳食初期からオススメしらすレシピ【完了期】ふわふわオムレツ
  11. レンジで簡単離乳食初期からオススメしらすレシピ【完了期】しらすと桜エビのクリームいもだんご

早い人だと生後5~6か月頃から開始する離乳食。先ずは野菜をペーストにして赤ちゃんにあげますが、慣れてきたら初めてのタンパク質として、「しらす」を与える人が圧倒的多数です。

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しらすは野菜などの離乳食を開始して1か月後くらいの、物を上手に飲み込めるようになった「ごっくん期」から与え始めると良いです。

一回に与える量

初めて与える食材は、どの食材も平日の午前中に「小さじ1」までとされています。特に、しらすは魚を丸ごと食べるものとなるため、お子さんによってはアレルギー反応が出る場合もあります。先ずは少量、アレルギー反応が出ても病院に行けるよう、午前中に与えましょう。

アレルギー

離乳食初期ではまだアレルギー反応が出ることが少なく、卵のアレルギーかどうかも分からない状態ですが、しらすを食べてアレルギーを発症することもあります。その場合には、小児科医の指示に従ってしらすを食べさせて良い時期まで待ちましょう。

直接しらすでアレルギーになる場合と、たまにしらす干しに小さなエビなどが混入されていることもあるので、入っている場合には取り除きましょう。

しらす干しの塩分量はかなりあります。大匙1.5の分量に対して塩分は10g。単純比較はできませんが、これは中くらいの梅干しの塩分量(13g)とほぼ同じとなるので、どれくらい塩分があるか容易に想像頂けると思います。そのため、必ず「塩抜き」という作業をする必要があります。

①茶こしにしらすを入れる ②熱湯をかけて塩分を洗い流す

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離乳食用の量はとても少ないので、茶こしで熱湯をかけて洗い流すだけで十分ですが、食べてみてかなり塩分を感じた場合や大量にあって冷凍保存をする場合には、一度鍋で茹でても良いです。

▼レンジで塩抜きをする方法もあります

①塩抜きをする ②すり鉢等でペースト状にする ③小分けになっている冷凍可能なブロックトレーに1回分ずつの量をいれて冷凍保存

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