2018年08月10日 UPDATE

ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?

セルフネイルが流行り、ネイルに夢中になる人が増えてきましたね。約1ヶ月程長持ちするジェルネイル。ジェルネイルのもちが良くないとお悩みの方はいませんか?実は、ネイルのもちを良くする方法があるんです。今回は、浮く、剥がれやすくなる原因(水分、乾燥)やもちを良くする方法をご紹介します!

目次

  1. 【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】ジェルネイルとは?
  2. 【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】ジェルネイルはどのくらいもつ?
  3. 【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】ジェルネイルが剥がれる原因は?
  4. 【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】もちを良くする方法①水から守る
  5. 【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】もちを良くする方法②乾燥から防ぐ
  6. 【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】もちを良くする方法③爪を切らない
  7. 【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】ジェルネイルが浮いてきたら?
  8. 【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】ジェルネイルを浮いたままにしていると危険?
  9. 【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】おすすめのジェルネイル
  10. 【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】まとめ

【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】ジェルネイルとは?

ジェルネイルは、ジェル状の樹脂を爪に塗って固めるネイルのことです。ネイルシールやストーンを使って、爪をかわいく飾られる点がおすすめです。ジェルネイルは、ポリッシュよりつや感があり発色が良いです。

ジェルネイルとは、ジェル状の合成樹脂を爪に塗り、専用のUVライトで固めることで仕上がるネイルのこと。透明度が高く美しいツヤ感と発色が魅力です。UVライトにあてるまで表面が固まらないので、アートも簡単に楽しめます。地爪にやさしく、はがれにくいので、約3週間前後長持ちするのも嬉しい。

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【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】ジェルネイルはどのくらいもつ?

ジェルネイルはポリッシュと比べ、ネイルの持ちが良く、約3週間〜4週間程持つことができます。ネイルが好きな方は、このサイクルに沿って、ネイルサロンでデザインを変える人が多いようです。しかし、1週間も立たないうちにジェルネイルが浮いてきて剥げてきてしまうことがあります。剥がれやすくなる原因は何なのでしょうか?

【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】ジェルネイルが剥がれる原因は?

ジェルネイルが剥がれる原因①爪を水で濡らす

ジェルネイルは、水に弱いという性質があります。そのため、指先を守らず、洗い物をしたり、長時間お風呂に入ったりしていると剥がれやすくなってしまうので、注意が必要です。

ジェルネイルが剥がれる原因②洗剤

洗剤は、ジェルネイルが剥がれやすくなる原因です。洗濯や食器を洗うとき、洗剤から指先を守るようにしましょう。

ジェルネイルが剥がれる原因③指先を使う

指先を頻繁に使うと爪がダメージを受け、爪が剥がれたり欠けたりする原因となります。パソコンでキーボードを打ったり、シャンプーで頭を洗ったり、缶を開けたり、毎日指先を使いますよね?指先を使うことで、爪に負担が掛かり剥がれやすくなってしまいます。

ジェルネイルが剥がれる原因④技術的な問題

指先を守っていてもネイルが剥がれやすいという人は、ネイリストの技術的な問題かもしれません。サロンでやる場合も、セルフネイルをする場合も、一度別のネイリストに担当してもらい、どのくらい持つか確認してみると良いでしょう。

【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】もちを良くする方法①水から守る

洗濯、食器洗い、お風呂掃除など、水を使う家事を行うときは、ゴム手袋を着用するようにしましょう。ゴム手袋を使い、水から爪を守りましょう。かわいいゴム手袋がたくさん販売されているので、お気に入りのゴム手袋を買うと気分が上がります!

また、普通にお風呂に入るのは問題ありませんが、長時間お風呂に入ったり、爪を立てて髪の毛を洗うとダメージを受けやすいです。髪の毛を洗う際は、シャンプーブラシを使うようにしてはいかがでしょうか?

【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】もちを良くする方法②乾燥から防ぐ

指先が乾燥すると、ジェルネイルの持ちが短くなります。ネイルオイルやハンドクリームを使って、保湿をしっかり行う習慣をつけましょう。乾燥したときだけなく、毎日ケアをしていきたいですね。

【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】もちを良くする方法③爪を切らない

爪切りで爪を切ると、切った部分から剥がれやすくなってきます。ジェルネイルを塗り替えるときまで、爪は切らないように気をつけましょう。爪の伸び過ぎが気になる人は、ジェルネイルを塗る前に予め少し短めに整えてもらいましょう。

【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】ジェルネイルが浮いてきたら?

ジェルネイルが浮いてしまったら、ニッパーでカットしたりネイルグルーを塗って対処してください。ニッパーを使った後は、ベースコート、似た色のマニキュア、トップコートを塗って、応急処置をしましょう。

ネイルグルーは、ネイル用の接着剤です。ネイルグルーは、次の施術まであと少しというときの応急処置として使ってください。長時間使うことはおすすめできません。ネイルの浮き部分が大きい場合は、ジェルネイル専用のリムーバーでオフしてしまった方が良いです。

【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】ジェルネイルを浮いたままにしていると危険?

ジェルネイルを浮いたままにしていると、そこからカビが発生しやすくなります。爪に発生するカビは、グリーンネイルと呼ばれ、爪が緑色に変色してしまいます。悪化するとどんどんひどくなってしまいます。グリーンネイルになってしまったら、ネイルは一時的に止めて爪を休めてあげましょう。

グリーンネイルの軽度の症状は、薄く変色する程度ですが、放っておくとどんどん色が濃くなります。軽度な症状のときに、対処しましょう。

グリーンネイルになる原因は、ジェルネイルが浮くこと以外にも、処理が甘いことも挙げられます。特に、セルフネイルをしている人は、ジェルの密着をよくするサンディングや消毒が甘く、グリーンネイルになってしまうことが多いようです。

【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】おすすめのジェルネイル

ここからは、おすすめのジェルネイルグッズをご紹介します。セルフネイルに挑戦したい人は、ぜひ参考にしてみてください!

ネットではプチプラ価格でジェルネイルを購入することができます。カラーバリエーションが豊富なので、色々試して買ってみてください。

初めてご購入する人には、LEDライトなど必要な道具が揃ったジェルネイルキットの購入をおすすめします。最初はジェルネイルキットで練習して、慣れていたらジェルネイルの色を買い足していきましょう。

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【ネイルのもちを良くする方法!ジェルネイルが浮くのを防ぐには水分、乾燥が鍵?】まとめ

ジェルネイルについてまとめてみましたが、いかがでしたか?現在は、サロンに行かずセルフジェルネイルを行う人が多いです。安全におしゃれをするためにも、基本的な知識は勉強しておきましょう!ぜひ参考にしてみてください。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/e1/d0/5a/e1d05ab0e29cb6cdaf46c3e4747cd8dc.jpg