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気化式加湿器おすすめ7選!【2018】手入れ・掃除法と菌のケアの情報は?

2018.07.18

加湿器にはどのような加湿方式があるの?それぞれのお手入れの仕方やおすすめの違いは?加湿器は掃除を怠ると雑菌が発生し、体に危険を及ぼします。そこで今回は気化式加湿の仕組みやお手入れの仕方、おしゃれなパナソニックやシャープなどのおすすめ気化式加湿器をご紹介します。

目次

  1. 【気化式加湿器おすすめ7選 2018!手入れ方法など】加湿器の種類は?
  2. 【気化式加湿器おすすめ7選 2018!手入れ方法など】菌カビ結露などについて
  3. 【気化式加湿器おすすめ7選 2018!手入れ方法など】気化式加湿器のお手入れお掃除方法
  4. 【気化式加湿器おすすめ7選 2018!手入れ方法など】パナソニックFE-KXF15-W
  5. 【気化式加湿器おすすめ7選 2018!手入れ方法など】パナソニックFE-KXP20-W
  6. 【気化式加湿器おすすめ7選 2018!手入れ方法など】パナソニックFE-KXL07-W
  7. 【気化式加湿器おすすめ7選 2018!手入れ方法など】パナソニックFE-KFJ05-A
  8. 【気化式加湿器おすすめ7選 2018!手入れ方法など】パナソニックF-GMHK10-W
  9. 【気化式加湿器おすすめ7選 2018!手入れ方法など】シャープHV-G30-W
  10. 【気化式加湿器おすすめ7選 2018!手入れ方法など】バルミューダERN-1000SD-WK
  11. 【気化式加湿器おすすめ7選 2018!手入れ方法など】

加湿器には大きく分けてスチーム式、気化式、超音波式、ハイブリッド式の4つの加湿方式の違いがあります。それぞれにメリット・デメリットがあり加湿器を購入する際には、ご自分の好みや使い勝手にあった加湿器を選ぶことが大切です。まずは、それぞれの加湿方式の仕組みの違いをご紹介します。

スチーム式加湿器のメリット・デメリット

スチーム式は、加湿器に内蔵されるヒーターを熱することで中の水を加熱し、発生した湯気により部屋に湿気を供給する仕組みの加湿器です。メリットは、4つの方式のなかでも最も加湿力があります。また水を沸騰させることで、水の中の菌が死滅するので極めて衛生的です。

デメリットは、お湯が沸くまで時間がかかることと、ほかの方式より消費電力が高めです。また一部には吹き出し口が熱くなりので火傷の危険がある機種もあります。

超音波式加湿器のメリット・デメリット

超音波式は、水に超音波を当てることにより、その水を極々細かな粒子にし、ファンで噴出することで加湿を行う仕組みです。メリットは、水を加湿することなく細かな振動を送るだけなので、消費電力が少ないのが特徴です。また、スイッチを入れるとすぐに加湿を始めます。コンパクトでおしゃれなデザインの機種が多いです。

デメリットは、スチーム式のように水を加湿しないので、タンクの中の水に雑菌が増殖すると、死滅することなくそのまま外へと噴出されてしまうことです。その雑菌により体に危険を及ぼすことが発生しかねません。従って、他のタイプよりこまめな掃除が必要となります。

気化式加湿器のメリット・デメリット

気化式は、水を含んだフィルターに空気を送ることで部屋を加湿します。メリットは、自然に近い状態で水が蒸発を蒸発させるので、加湿速度はスチーム式には及びませんが、フィルターに空気を当てて水を蒸発させるので、消費電力を抑えることができます。また熱いお湯を一切使わないので危険が少なく、子供がいる家庭でも安心して使用できます。

一方デメリットは、水を熱するスチーム式とは違い、空気で水を蒸発させる仕組みなので、他のタイプより加湿力がやや劣る傾向があります。また水を送るフィルターの定期的な掃除や交換が必要です。

ハイブリッド式加湿器のメリット・デメリット

ハイブリッド式は、水を含んだフィルターに、ヒーターで温めた風を送ることで部屋を加湿します。すなわち気化式とスチーム式の二つの長所を合わせ持った、良いどこ取りタイプと言えるでしょう。

メリットは、湿度が低いときは温風を送り、湿度が高くなるとヒーターを切って「気化式」として加湿するので、ハイブリッド式は気化式よりも加湿が早く、スチーム式よりも消費電力が少なく済みます。つまりそれぞれのタイプの弱点を補いながら効率よく加湿できるのが特徴です。デメリットは、気化式と同じく定期的なフィルターの掃除や交換が必要なところです。

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加湿器で加湿をすると、時々窓に水滴がビッシリついてしまい、思わずビックリすることがありませんか。加湿器は種類により性能が異なるので、快適に加湿器を使うにはそれぞれの使い方に気を付けなければなりません。

結露について

まずは上記のような結露の場合です。スチーム式や超音波式は加湿能力が高いので、必要以上に加湿しすぎる場合があります。すなわち、スチーム式や超音波式は蒸気を送りすぎてしまうことで、冷たい窓ガラスに水滴が付着して、結露となってしまうことがありまです。これらのような加湿能力の高いタイプの加湿器は、なるべく広い部屋で使うか、蒸気が出過ぎないように調節しながら使いましょう。

雑菌の発生にも気をつける

また、加湿器を使用することで、カビやレジオネラ菌などにも注意を払わなければいけません。レジオネラ菌とは雑菌の一種で、肺炎の原因になるうる危険な菌です。気化式やハイブリット式、超音波式の加湿器は、掃除を怠るとカビやレジオネラ菌などの雑菌が発生しやすくなります。もちろんスチーム式にもその危険性はありますが、その仕組み上加熱温度の高さによりほかのタイプより抗菌力に優れています。

こまめのお手入れを

特に気化式やハイブリット式は、菌から体を守るために定期的な掃除やフィルター交換をすることを強くおすすめします。合わせて全ての加湿器に言えることは、決して使いっぱなしにすることなく、たとえ面倒であってもこまめなお掃除やお手入れで菌の繁殖を防ぐよう心がけましょう。そのことこそ加湿器を快適に使うための最大のポイントと言えるでしょう。それでは、帰化式加湿器のお手入れ方法をご紹介します。

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