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加湿器の選び方ポイントまとめ!おしゃれな加湿器を比較してみた

2018.07.08

加湿器と聞くと冬のものだと思っていませんか。実は、夏でもエアコンで部屋の中は比較的乾燥しています。今回は、加湿器の選び方やポイントを比較してみました。乾燥からくる夏風邪予防にも◎赤ちゃんも使える、ハイブリッド、寝室の広さに合わせる、選び方のポイントもご紹介!

目次

  1. 冬と比較して夏でも加湿器は必要?夏に使うメリットは?
  2. 部屋の広さによって、適切な加湿器の大きさは異なる
  3. 加湿器の選び方のポイントを比較【気化式】
  4. 加湿器の選び方のポイントを比較【スチーム式】
  5. 加湿器の選び方のポイントを比較【ハイブリッド式】
  6. 加湿器の選び方のポイントを比較【超音波式】
  7. まとめ

冬と比較して夏でも加湿器は必要か?結論から言うと、夏でも必要です。
赤ちゃんやお年寄りの方、一人暮らしの方も、夏は熱中症対策としても、一日中エアコンをつけている方も多いと思います。すると、エアコンにより、室内の空気は乾燥していきます。乾燥すれば、お肌や髪の毛が乾燥したり、風邪を引きやすくなってします。

では、いざ、乾燥が気になるから、加湿器を買おう!と、お店に行っても、本格的な加湿器から、おしゃれなものまで種類が多すぎて分からない!今回はそんな方に分かりやすく、加湿器の種類や選び方のポイントを比較してご紹介していきますね!

使用する部屋の広さによって、加湿器の購入すべきサイズは変わってきます。一人暮らしの部屋や寝室など、洋室8畳ほどの広さで、300ml/h。リビングなどの洋室14〜19畳の広さだと、500ml/h〜700ml/h。それ以上の広さだと、900ml/hほどのサイズが必要となってきます。

Thiisanamori gr 2
引用: http://www.sekisui-eshop.jp/product/kodawari/img/ULT/thiisanamori_gr_2.jpg
000079260
引用: http://www.sharp.co.jp/cms/living/images/000079260.jpg

気化式のメリットは、何と言っても、電気代の安さです。他のハイブリッド式等に比べると、倍以上の省エネ効果があります。また、吹き出し口が熱くならないので、赤ちゃんのいるご家庭にもおすすめです。

しかし、フィルターには常に水分を含んでいるので、カビの繁殖を防ぐ為にも、こまめな掃除が必要です。送風ファンの音が少しするので、寝室用と言うより、省エネでもあるので、家族の過ごす時間が長いであろうリビング等におすすめできる種類の加湿器です。

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引用: https://www.zojirushi.co.jp/corp/news/2013/130723/01.jpg
She35pd top
引用: https://www.mhiair.co.jp/contents/image/05_house/sh/she35pd-top.jpg

スチーム式のメリットと言えば、何と言っても、加湿量の多さにあります。寝室用でとにかく加湿量を重視したい!と言う方には、こちらがおすすめです。また、こまめな清掃も不要ですので、忙しい方にもありがたいですよね。しかし、電気代が他の3種類と比較してもかなり高いことと、吹き出し口が熱くなりやすいので、注意が必要な点が、スチーム式のデメリットです。

Dkhs 351 a01
引用: http://www.d-designing.com/brand/mood/images/dkhs-351_a01.jpg
Ark 500 2
引用: https://www.irisohyama.co.jp/seasonal/humidifier/images/ARK-500-2.jpg

ハイブリッド式=気化式+スチーム式の加湿器です。ですので、急速に加湿をしたい時はスチーム式で運転をし、室内が潤ってきたら、電気代の安い気化式に切り替わると言ったようなことも出来てしまいます。この点は、ハイブリッド式の大きなメリットですよね。また、音も比較的に静かなので、寝室や赤ちゃんの部屋にもおすすめです。ハイブリッド式のデメリットと言えば、本体価格の値段の高さが挙げられます。超音波式が、安価でおしゃれなデザインの物を購入できるのに比較し、こちらはかなり値が張ります。

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