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米びつに虫がわく原因と対策!お米への影響や健康上の問題は大丈夫?

2018.07.10

お米を米びつで収納保存している家庭もありますよね。ある日米びつを見たら虫がわいていたなんてことも…。洗えばいいのでしょうか?虫がわくのか原因と対策が気になるところです。今回は、米びつに虫がわく原因と対策、影響や健康問題についても調査していきたいと思います!

目次

  1. 突然虫がわくことがある米びつの謎!?
  2. 米びつに虫がわく理由
  3. 米びつに虫がわく原因と対策について
  4. 米びつに虫がわく原因と対策① 購入したら早めに消費、長期保存は避ける
  5. 米びつに虫がわく原因と対策② 米を足す前に掃除、冷蔵庫保管が◎
  6. 米びつに虫がわく原因と対策③ お米は密閉容器に入れて保管する
  7. 米びつに虫がわく原因と対策④ 米びつで保管なら唐辛子が必須
  8. 米びつに虫がわく原因と対策⑤ 虫を除取り除く
  9. 米びつに虫がわく原因と対策⑥ お米を干す
  10. 米びつに虫がわく原因と対策⑦ 虫を取り除き食べる
  11. 米びつに虫がわいた場合の影響や健康問題は?!
  12. 米びつで保存するならコレがおすすめ!
  13. まとめ

米びつに虫がいるのに気付いたことありませんか?お米にわく虫は、どこかから入ってきたわけではないんです。幼虫のときは、米粒と同じく小さい白色なので目立たないのが特徴で気が付かなかったといえます。

それが成虫になって形や色が変化したためにハッキリ見えたと言えるでしょう。おそらく長い期間、お米の中に存在していたと思われます。では、虫はいつから存在していたのか気になるところですよね。詳しくその原因を見ていきましょう。

Bug uji
引用: https://3.bp.blogspot.com/-NsHg3X8Rd-g/WZP3UhcWS4I/AAAAAAABF9Y/moWPicz2Mfk3anKnpDhSZWsB1OvvOIinQCLcBGAs/s400/bug_uji.png

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考えられる原因としては、2つあります。①精米所などで貯蔵している期間に米粒の中に卵を産み付けたものを購入したため、成長して孵化した。 ②家の中に入ってきた虫が米びつに入って卵を産み付けたため、孵化して育ってしまった。

Rice seimai
引用: https://1.bp.blogspot.com/-Fhpv2hu-TqI/Vy2wfNMBlZI/AAAAAAAA6fw/ZYuSu8PmyqMiA95K8iufAl9v8gWg2jOgACLcB/s400/rice_seimai.png

①のように、お米に卵が産み付けられ出るのは穀象虫(コクゾウムシ)と呼ばれており、小さいカブトムシのような姿形をしています。②のように後から侵入するのは、メイガ類の虫です。ノシメマダラメイガ、マメノマダラメイガ、スジマダラメイガ、コナマダラメイガなど蛾の仲間になります。

Bug mark01 kabutomushi
引用: https://3.bp.blogspot.com/-EZJOfMVgtOg/VyNdCYZNYWI/AAAAAAAA6KA/AJYctr2W0BQxSl1-AnkEwuvhMEJNtE0uQCLcB/s800/bug_mark01_kabutomushi.png

また、成虫が一度卵を産み付ける状態になってしまうと、防ぐことは困難です。但し、最近では精米所の段階で対策がされているので、虫が出ることは少ないと言えます。

Machine ondo shitsudokei
引用: https://1.bp.blogspot.com/-aL7kYiiQLsQ/Wp94LnyOJ1I/AAAAAAABKrc/8GoMzMIipwkffwR6uyieCobTimT4W2pKwCLcBGAs/s180-c/machine_ondo_shitsudokei.png

虫は、気温が20℃を超えると発生し始めて23℃を超えると動きが活発になってくるのが害虫に共通の特徴です。気温と湿度が上がってくるとお米も傷みやすくなり匂いも発生します。人間にはあまり感じられなくても害虫は、その匂いに誘われて来ます。気温や湿度が高くなる時期は、特にお米の管理の注意が必要です。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71pU649p4YL._SL1000_.jpg
Kome fukuro
引用: https://1.bp.blogspot.com/-izRvRJdp0qA/UV1JJoB8DEI/AAAAAAAAPUM/1slAQjCX5Uk/s400/kome_fukuro.png

虫対策としては、購入した米は早めに(冬場で約1カ月、夏場なら約2週間)消費すること。長期保存は避けるようにした方が良いですね。また密閉する容器で温度の低い所(風通しが良く涼しい場所)で保管するのがおすすめ。

Kazetooshi house good
引用: https://4.bp.blogspot.com/-AEWA4yV514Q/Whu2W36W6_I/AAAAAAABIhA/OI6lwSbjdy0abvsGIRZ9CpzU4tur74D_gCLcBGAs/s450/kazetooshi_house_good.png

米の虫は15℃以下になると活動が鈍くなるので、増殖することが難しくなります。また出来れば、少量づつ購入するようにして、なるべく保存期間を短くすることです。1カ月で食べきれる量を購入することで、虫の発生をしにくくして、お米の劣化も防ぐことが出来ます。

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