Xr7l6sgrtmg7xyihzbow

料理

CATEGORY | カテゴリー

フライパンで揚げ物するコツ・油の量・温度は?天ぷら鍋いらずのレシピを大紹介!

2018.07.07

夏になると面倒な料理が「揚げ物」。ただでさえ暑いのに油がはねて余計に暑くなる。そこで最近注目されている道具とコツがフライパンと油の量・温度。フライパンを使うことで油の量が減り、天ぷら鍋なしで美味しい揚げ物を作れる!?そのコツと方法、そしてレシピをご紹介します。  

目次

  1. はじめに~ご存知ですか?‟フライパン揚げ物”のコツ・油の量・温度は?
  2. ‟フライパン揚げ物”のコツ・油の量・温度は? ❶おすすめの理由~揚げやすい
  3. ‟フライパン揚げ物”のコツ・油の量・温度は? ❷フライパンの種類は?~小さめのコーティング加工
  4. ‟フライパン揚げ物”のコツ・油の量・温度は? ❸実践調理!
  5. ‟フライパン揚げ物”のコツ・油の量・温度は?  その一:食材を小さめにカット
  6. ‟フライパン揚げ物”のコツ・油の量・温度は?  その二:半分の量で揚げる
  7. ‟フライパン揚げ物”のコツ・油の量・温度は?  その三:菜箸を使って油の温度を確認する
  8. ‟フライパン揚げ物”のコツ・油の量・温度は?  その四:食材は少しずつ油に入れる
  9. ‟フライパン揚げ物”のコツ・油の量・温度は? ❹おすすめレシピ
  10. まとめ~‟フライパン揚げ物”のコツ・油の量・温度は?

サクサクジューシーで、揚げたてがとても美味しい天ぷら。ご飯も、そしてビールも進んでしまいます。「食欲がないけど、カラッとした天ぷらだったら食べられる」という方もいらっしゃることでしょう。しかし、気になるのが「油の量」や「油の飛び跳ね」です。ヘルシーに美味しく、そして後片付けはなるべく手早く簡単に済ませたいものです。

そこでご紹介するのが、天ぷら鍋で揚げる方法ではなく、「フライパン」を使って揚げる方法です。そこで、フライパンで揚げるおすすめの理由、おすすめのフライパンの種類、おすすめの揚げ方実践、そして、おすすめのレシピをご紹介します。

関連記事

揚げ物料理に、天ぷら鍋ではなくフライパンをおすすめする理由は2つあります。次にご紹介します。

‟口”が広いから揚げやすい

プロの方はいろいろ心得ているので、天ぷら鍋でももちろん問題はありませんが、そうでない方の場合は、天ぷら鍋よりもプライパンを使う方法が便利です。その最大の理由は、フライパンの口が広いということです。何よりも食材を入れやすいという点が大きいメリットです。そして食材同士がくっついてしまうのも防いでくれます。また、温度の加減がわかり、揚げ具合もよくわかるので、丁度良いタイミングで引き上げることができます。

洗いやすい

フライパンは、もともとは揚げ物をする機能ではなく、「焼く」「炒める」などの機能を目的にした道具です。そのため、天ぷら鍋よりも底が浅く作られています。しかし最近のフライパンは「深型」もあります。やはり少しは深めのほうが、油はねをなるべく抑えられるので、天ぷらをするときには「深型」がおすすめです。

1/5

続きを読む