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お家でかんたん手作り・アレンジ!プリザーブドフラワーの作り方!

2018.03.21

プリザーブドフラワーを作るのは難しそう?そんなことはありません。材料を揃えて、作り方が分かれば、誰でもかんたんにお家で作ることができます。アレンジの実例も参考にして、プリザーブドフラワーの魅力を感じてください。ではプリザーブドフラワーの作り方をご紹介します。

目次

  1. プリザーブドフラワーとは?
  2. プリザーブドフラワーの作り方①工程
  3. プリザーブドフラワーの作り方②材料・道具
  4. プリザーブドフラワーの作り方③適した花
  5. プリザーブドフラワーの作り方④脱色・着色
  6. プリザーブドフラワーの作り方⑥代用液
  7. プリザーブドフラワーの作り方⑧乾燥
  8. プリザーブドフラワーの作り方⑨保管
  9. プリザーブドフラワーの作り方[アレンジ編]①ブーケ
  10. プリザーブドフラワーの作り方[アレンジ編]②リース
  11. プリザーブドフラワーの作り方[アレンジ編]③ガラスドーム
  12. プリザーブドフラワーの作り方[アレンジ編]④ハーバリウム
  13. プリザーブドフラワーの作り方[アレンジ編]⑤サシェ・キャンドル
  14. プリザーブドフラワーの作り方[アレンジ編]⑥BOXタイプ
  15. プリザーブドフラワーの作り方[アレンジ編]⑦手作りキット
  16. まとめ
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結婚式やお祝い、特別な記念日など…様々なイベントで花を贈ったり、贈られることがよくあります。もちろん美しい花束をもらって嬉しくない人はいませんよね。しかしもらった後に、すぐに枯れてしまってガッカリしたり、寂しい気持ちになったことはありませんか?

プリザーブドフラワーは、生花を一度脱水・脱色させて、新たに着色加工するものです。この加工作業により、色鮮やかな花を長期間にわたって観賞することができます。また、花がもともと持っている瑞々しさや質感は残るので、生花と見間違うこともあるほど。プリザーブドフラワーはインテリアとして長く楽しく飾ることができます。ただし保管環境によっては痛みやすく、劣化に繋がることがあります。

まず初めに、プリザーブドフラワーの作り方のおおまかな流れを説明します。(液体を扱う作業をするときは、汚れないように手袋をつけましょう)

①使用する生花の茎をハサミでカットします(茎から2〜3cmがおすすめ)

②容器に脱水・脱色用の液体を、必ず花が浸るくらい入れる

③その容器に生花を入れ、軽くゆすって花びらの間の空気を抜く

※②③まず花を下向きに入れてから、そっと液体を流し込んでもokです

④花が液体にしっかり浸る様子を確認できたら、すぐにアルミホイルで落とし蓋をし、さらに容器のフタを閉めます。脱水・脱色が完了するまで密閉にして保存(脱水・脱色にかかる時間は花によって違います)

⑤脱水・脱色が完了したら、脱水・脱色の工程と同様に、着色用の液体が入った容器に花を移し入れて、密閉で保存(ただし今回は、落とし蓋は必要ありません)

⑥着色が完了したら、使っていた脱水・脱色用の液体で軽く洗います(長い時間をかけてしっかり洗うと、着色が落ちるので気をつけてください)

⑧洗った花はキッチンペーパーでやさしく拭い、乾燥させて、できあがりです!

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