2018年03月15日 UPDATE

おしゃれなコーヒーケトルおすすめ7選!ちょっとしたこだわりでバリスタ気分♪

コーヒーがおいしく淹れられるケトルは日常的に使用するものですから、機能性はもちろんのこと、キッチンのインテリアとしても映える、おしゃれなデザインのケトルを選んでみませんか?コーヒーケトルにこだわるだけで、毎日のコーヒータイムが一気に贅沢なものになりますよ!

目次

  1. コーヒータイムが楽しくなる!おすすめケトル7選
  2. おすすめコーヒーケトルその1.ハリオ「V60 ドリップケトル ヴォーノ」
  3. おすすめコーヒーケトルその2.野田琺瑯「ドリップケトルⅡ」
  4. おすすめコーヒーケトルその3.KINTO「POUR OVER KETTLE」
  5. おすすめコーヒーケトルその4.ヨシカワ「木柄ドリップポット」
  6. おすすめコーヒーケトルその5.月兎印「スリムポット」
  7. おすすめコーヒーケトルその6.カリタ「ステンレス細口ポット」
  8. おすすめコーヒーケトルその7.YUKIWA「コーヒーポット」
  9. コーヒーケトルを選ぶポイントは?
  10. まとめ

コーヒータイムが楽しくなる!おすすめケトル7選

N9qwbrf4gpoatwcmjjpf
「コーヒーは好きだけど、やかんで沸かしたお湯で淹れている」。そんな人にこそ使って欲しいのがコーヒー用のケトルです。お湯を注ぐ道具をやかんからコーヒーケトルに変えるだけで、いつものコーヒーが劇的においしくなりますよ!
どうせ購入するのなら、おウチでバリスタ気分が味わえるおしゃれなデザインのコーヒーケトルを選んでみませんか?今回は数あるおしゃれなコーヒーケトルのなかから機能性も含めておすすめのアイテムを7つ、厳選してご紹介します。

おすすめコーヒーケトルその1.ハリオ「V60 ドリップケトル ヴォーノ」

51zpefee2gl. sl1100
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51ZPeFEe2GL._SL1100_.jpg
耐熱ガラスの老舗メーカーとして有名な「ハリオ」が手掛ける、細口タイプのコーヒーケトルです。丸みのある段差を用いたデザインは見た目にも愛らしく、細い注ぎ口はお湯の量や注ぐスピードが調整しやすくなっているため、おいしいコーヒーが淹れられます。
61zh55floyl. sl1200
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61zh55floyL._SL1200_.jpg
また、波型になっているグリップは持ちやすく、ゆっくりと時間をかけてドリップしても疲れないのがポイント。ガスコンロはもちろんのこと、IHヒーターやラジエントヒーター、ハロゲンヒーターなどにも対応可能です。
HARIO (ハリオ) V60 ドリップ ケトル ヴォーノ コーヒー ドリップ IH 対応 800ml VKB-120HSV
価格 ¥ 2,386

おすすめコーヒーケトルその2.野田琺瑯「ドリップケトルⅡ」

51yiyg8hedl. sl1049
引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51yiyG8hEdL._SL1049_.jpg
昭和9年より80年にわたりホーロー作り一筋で歩み続けてきた「野田琺瑯」のコーヒーケトルです。狙ったところにお湯が注げる細口タイプのケトルで、突起によってふたが落ちない仕組みになっています。
Pg30945 s1
引用: http://www.fc-interior.com/images/itempage/pg30945_s1.jpg
このコーヒーケトルの特徴は何といってもカラーバリエーションが豊富なこと。白や黒といった定番に加えてキャメルやオリーブなどの色も揃えているので、どのような空間にもマッチすること間違いないでしょう。ホーローなのでお湯が沸くのも早く、汚れた際のお手入れも簡単です。
野田琺瑯 ドリップケトルII ホワイト DK-200
価格 ¥ 3,404

おすすめコーヒーケトルその3.KINTO「POUR OVER KETTLE」

26801
引用: http://www.kinto.co.jp/upload/save_image/26801.jpg
生活空間に自然と溶け込むモノづくりを目指している「KINTO」のコーヒーケトルです。コーヒーを淹れる際の心地よさを追求した製品で、湯量やスピードを調整しやすい細い注ぎ口なのはもちろんのこと、長時間のドリップでも疲れにくいハンドルや、傾けても落ちない上に親指で開閉できるフラップ式のふたを採用しています。
61vspnvvnjl. sl1181
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61vSpNvvnjL._SL1181_.jpg
無駄のないなめらかなフォルムのデザインはシンプルながらも上品な佇まいをしており、どんな空間にも見事に調和するよう設計されています。機能性とおしゃれなデザインを両立したこのケトルは、使うたびにそのよさを実感することでしょう。
キントー プアオーバーケトル 900ml マット 26802
価格 ¥ 10,800

おすすめコーヒーケトルその4.ヨシカワ「木柄ドリップポット」

4115xlvhyul
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/4115xLvHyuL.jpg
キッチン製品を幅広く展開している「ヨシカワ」のコーヒーポットです。ドリップに最適な細口タイプの注ぎ口には反り返りがあり、一定量のお湯を垂直に注ぎ入れることができます。ふたの持ち手とハンドル部分に天然木を用いることで、ステンレス製ながらぬくもりのあるやさしい印象をもたらします。
617hsp2l9zl. sl1500
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/617hsP2L9zL._SL1500_.jpg
また、こちらのケトルは「クッキングヒーター用調理器具」として製品安全協会からSG認定を受けているため、200V IHを含むあらゆる熱源に対応可能。他のコーヒーケトルに比べて価格もリーズナブルなので、初心者でも手が出しやすくおすすめです。
ヨシカワ カフェタイム 木柄ドリップポット YOS-SH7090
価格 ¥ 2,400

おすすめコーヒーケトルその5.月兎印「スリムポット」

M130001 1
引用: https://www.monsen.jp/ITMP/img/M130001_1.jpg
キッチンウェアやハウスウェアを手掛ける株式会社フジイのオリジナルブランド「月兎印」のコーヒーポットです。「野田琺瑯」の一流職人がひとつひとつ手作業で丁寧に仕上げている製品で、職人技が光る細口タイプの注ぎ口によっておいしいコーヒーが味わえます。
Slimpot 3
引用: https://www.monsen.jp/ITMP/img/slimpot_3.jpg
兎のロゴが目を惹くデザインはレトロでシンプルですが、ツヤ感のあるポップな色合いがキッチンを華やかに彩ります。また、ケトルの内部はガラスコーティングされており、汚れや臭いがつきにくくお手入れも簡単。耐久性に優れているので長く使い続けられるのも嬉しいポイントです。
月兎印 スリムポット 0.7L ホワイト
価格 ¥ 3,280

おすすめコーヒーケトルその6.カリタ「ステンレス細口ポット」

81y q 2p1pl. sl1500
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81Y-q-2P1PL._SL1500_.jpg
コーヒー機器の総合メーカー「カリタ」 が製造しているコーヒーポット。湯量の調節がしやすい細口タイプの注ぎ口で、反り返しがあることからお湯の切れもよく、軽く傾けるだけで思い通りの場所にしっかりと注ぐことができます。
T7cxikme0js27caddtha
引用: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/waku2land/cabinet/kittinyouhin/kalita/10000287_3.jpg?_ex=500x500
二重になっているグリップは握りやすく安定感があり、見た目的にもおしゃれなのがポイント。ケトルのふたはかみ合わせの精度が高くなっているため、注いでいる途中に外れる心配がありません。コーヒー機器メーカーの製品だけあって使いやすいのはもちろんのこと、作りがしっかりしているので長期にわたって愛用できる優れものです。
カリタ ステンレス製細口ポット 0.7L #52055
価格 ¥ 3,968

おすすめコーヒーケトルその7.YUKIWA「コーヒーポット」

Img10061094553
引用: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/tonya/cabinet/ikou_20100317_001/img10061094553.jpg
高品質なステンレスメーカーとして知られる「YUKIWA」のコーヒーポットです。細口で水流が乱れにくい形状の注ぎ口が特徴で、高級感のあるレトロでシンプルなデザインはキッチンのインテリアとしても優れています。
Gza2ogwnnbfpki0emipw
引用: http://img20.shop-pro.jp/PA01322/815/product/92805301.jpg?cmsp_timestamp=20150819160014
持ち手の根元部分に開いている小さな穴は、本体の熱を伝わりにくくするもの。ふたも外れないように蝶つがいで本体とつながっているなど、使う人の気持ちを考えた機能的な作りをしていることが、長年にわたり多くの専門家たちに愛されている理由の1つです。
ユキワ 18-8 M型 コーヒーポット 3人用
価格 ¥ 7,903

コーヒーケトルを選ぶポイントは?

Ouf2bobo9avmwlxn7ikn
引用: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/on-la-cru/cabinet/04107824/04107825/imgrc0067822987.jpg?_ex=300x300&s=0&r=1
ひと口におしゃれなコーヒーケトルといってもたくさんの種類があり、見れば見るほどどれにしようか迷ってしまうことが分かったかと思います。そこで価格だけでなく自分に合った使いやすいコーヒーケトルを選ぶ際のポイントを3つご説明しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ケトルの注ぎ口

411qivbjval
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/411qivBJVAL.jpg
コーヒーケトルには大きく分けて「細口タイプ」と「鶴口タイプ」という2種類の注ぎ口があります。「細口タイプ」はお湯を細く注ぐ続けることが可能で、多くのコーヒーケトルがこのタイプを採用しています。そして「鶴口タイプ」はその名の通り注ぎ口が鶴の口のような形をしているのが特徴で、お湯を太くも細くも注ぐことができます。
おいしいコーヒーを淹れるには、一定量のお湯をムラなくコーヒーに注ぐことが重要ですので、狙った場所に注げる口の細いものを選ぶに越したことはありません。ですが、「鶴口タイプ」のコーヒーケトルは一定量を注ぎ続けるにはコツがいるため、初心者の場合には「細口タイプ」のものを選ぶことをおすすめします。

ケトルの重量と容量

107184509 o3
引用: http://crasik.com/cart/img/item/107184509/107184509_o3.jpg
一定量のお湯を無駄なくコーヒーに注ぐとなると、気になるのがケトルの重量と容量です。容量の大きいコーヒーケトルのほうが一度に複数杯の量を抽出することができますが、あまりに重量があると扱いづらく、湯量の調整が難しくなってしまいます。
基本的に1人もしくは2人で使用する場合には、500mlから900mlの容量のコーヒーケトルを選べば十分です。ゆっくりとお湯を注ぎドリップをすることがおいしいコーヒーを淹れる秘訣でもあるので、片手で楽に湯量を調節できる重量と容量のコーヒーケトルを選ぶよう心がけましょう。

ケトルの材質

Fjtug001 01
引用: https://image.rakuten.co.jp/freedesign/cabinet/img23/fjtug001-01.jpg
コーヒーケトルにはさまざまな材質のものがあり、当然ながらそれぞれ特徴が異なります。たとえばホーロー製のコーヒーケトルは熱伝導率が高くお湯が沸くまでの時間が短いのが特徴で、熱が逃げにくいため保温力に優れています。銅製のコーヒーケトルにも同じような特徴があり、長く使えることから多くのコーヒー専門店などで愛用されている1品です。
いずれも水の味に影響を与える材質ではないため、おいしいコーヒーを淹れたいのであればこれらのコーヒーケトルを選択すればまず間違いはないでしょう。特にホーロー製は形や色も豊富で、おしゃれなコーヒーケトルを探している方にはおすすめです。

まとめ

Rfwrkogiajjmsfl45gtz
引用: https://img02.shop-pro.jp/PA01099/569/etc/takahiropot05_img1.jpg?cmsp_timestamp=20170124173005
コーヒーケトルを使ってゆっくりと時間をかけて丁寧にドリップすることで、自宅でも専門店顔負けのおいしいコーヒーを楽しむことができます。おしゃれで機能的なコーヒーケトルでお湯を注げば、気分はもうバリスタです。ぜひお気に入りのコーヒーケトルを見つけて、毎日のコーヒータイムを贅沢にしてくださいね。