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リュックの洗い方解説!家でもできる洗い方と注意点まとめ!

2018.02.28

その便利さから、多くの人が愛用しているリュック。でも、いつも使っているとすぐに汚れてしまいます。そこで今回は、簡単な汚れを取る方法や、洗濯機を使った洗い方、手洗いの方法などのリュックの洗い方についてご紹介します。ぜひご参考にしてください。

目次

  1. リュックの洗い方テクニック/みなさん、どうしてますか?
  2. リュックの洗い方テクニック1.軽い汚れ①「消しゴム」で!
  3. リュックの洗い方テクニック2.軽い汚れ②「拭きタオル」や「スポンジ」で!
  4. リュックの洗い方テクニック3.「洗える」リュックとは?
  5. リュックの洗い方テクニック4.「洗えない」リュックとは?
  6. リュックの洗い方テクニック5.落ちにくい汚れはどうしたらいい?~まず下準備を!
  7. リュックの洗い方テクニック6.落ちにくい汚れは、洗濯機か手洗いで!~「洗濯機」編
  8. リュックの洗い方テクニック7.落ちにくい汚れは、洗濯機か手洗いで!~「手洗い」編
  9. リュックの洗い方テクニック8.脱水はどうする?
  10. リュックの洗い方テクニック9.どうやって干せばいいの?
  11. リュックの洗い方テクニック10.「臭い」を取るにはどうすればいい?
  12. まとめ

もしかすると、「リュックは洗ったことがない!」という方が多いのではないでしょうか。「洗濯機で洗ってもいいの?」や「細かい部品はどうすればいいの?」などの小さな疑問があるかもしれません。そこで次から、簡単な方法から乾燥させる方法までをご紹介します!

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引用: https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%AF&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&sl=ja&pp=40&p=1

まず、簡単な方法をご紹介します。リュックの汚れを落とす方法は、元となっている汚れの原因にもよりますが、軽い汚れ程度は、消しゴムで落とすことができます。持ち手部分などの手で触る箇所、リュックの底などを、ノートに書いた鉛筆を消すようにごしごしとこすっていきます。消しゴムの材質は、普段使っているものでOKです。リュックの普段のお手入れとして、消しゴムを使ってこまめに汚れを落としておいた方が、あとあと楽ですよ。また、消しゴムも効果的ですが、メラミンスポンジも見逃せません!

素材によっては、消しゴムで落ちない場合もありますので、消しゴム以外の簡単な方法をご紹介します。「濡れタオル」や「スポンジ」で拭いて汚れを取る方法もありますのでお試しください。まず、ぬるま湯を入れた桶などに中性洗剤(または薬局などで売っている精製水500mlと洗濯用洗剤5mlを混ぜます)に、タオルやスポンジを浸してから固く絞ります。そしてリュックの汚れた部分を丁寧に拭きましょう。手が荒れないように、ゴム手袋は必須ですね。

リュックには、さまざま素材やデザインがあり、洗えるものと洗えないものがあるので注意しましょう。「洗える」リュックの素材についてご紹介します。まず、内側についている「洗濯絵表示」を必ず確認しましょう。「水洗い」のマークがあれば、洗濯は可能です。ポリエステルやナイロン(撥水加工されているものはNGです)、綿などは洗うことができます。ただし、綿製品は色落ちすることがあるので、事前に濡れティッシュなどでこすって色が付かないことをチェックしたほうがベストです。

次に「洗えない」リュックについてご紹介します。基本的には、洋服と同じとお考えください。まず「革製品」は洗うことはできません。「撥水加工」のナイロンも洗うことはできません。また「シールやプリント」があるものは、ハゲることもあるので、ちょっとテクニックが難しいようです。「フリル」や「ギャザー」が付いているものも避けた方がベストです。「塩化ビニール」素材のものは、洗浄液も使うことができません。「部分的に革や濃い色が使われているもの」は、丸洗いをすると色移りが起きやすいので、ご注意ください。「漂白剤」もシミの原因になるのでNGです。必ず内側に付いている「洗濯絵表示」で素材とデザインをチェックしてから、洗う用意をしましょう!革製品は、クリーニング屋さんなどの専門店にご相談ください。

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