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ほうきのおしゃれなおすすめ8選!室内や玄関用などご紹介!

2018.05.18

ほうきは昔の掃除道具なんて思っていませんか。今、おしゃれなほうきで掃除するのが密かなブーム。いつもの掃除を少し変えてみませんか。メリットもたくさんあっておすすめです。おしゃれなほうきのおすすめを厳選紹介するので、ぜひチェックしてください。

目次

  1. ほうきを使うメリットって何?
  2. ほうきの選び方
  3. おしゃれなほうきのおすすめ①:Tidy (ティディ) ホーキ
  4. おしゃれなほうきのおすすめ②:不精長柄箒
  5. おしゃれなほうきのおすすめ③:BIERTA(ビエルタ) Long Dustpan
  6. おしゃれなほうきのおすすめ④:棕櫚箒
  7. おしゃれなほうきのおすすめ⑥:DUSTPAN & BROOM red Ole Jensen
  8. おしゃれなほうきのおすすめ⑥:亀の子束子 手編ほうき
  9. おしゃれなほうきのおすすめ⑦:アズマ 外ほうき名匠
  10. おしゃれなほうきのおすすめ⑧:vigar(ビガール) ブルーム&ダストパン
  11. まとめ
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引用: https://i.pinimg.com/564x/df/38/3f/df383f042e5e4c0e58049204267b7869.jpg

ほうきといえば、「レレレのおじさん」なんていっても誰にも通じない時代になってしまいました。サザエさんがほうきで玄関前を掃いたり、カツオを追いかけたりしている光景はまだお馴染みなのでしょうか。あるいは、魔女の宅急便のキキがほうき文化が廃れないために、一役買ってくれているのかもしれません。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/a8/b3/64/a8b364ff45672e3d94df38d060d3e4bd.jpg

そんなほうきですが、実は近年ほうきの良さが見直されて、ちょっとしたブームと言われることも。安いほうきだけでなく、ブランドほうきもかなりの売れ行きとか。一体、どんなメリットがあるのでしょうか。

電気代・騒音ゼロがおすすめ

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引用: https://i.pinimg.com/564x/a1/17/29/a11729231f022c1f18b80d216e338950.jpg

あたり前ですが、ほうきは人力。したがって電気代は安い、ではなく完全にゼロです。某サイクロン式掃除機もいいですが、積もり積もれば電気代がかさんでしまうもの。全ての掃除をほうきでやるのは大変ですが、補助的な掃除としてほうきを利用して電気代を節約しましょう。

室内掃除ならさっと取り出すだけで、重い本体や絡まるコードもないので、掃除にかかる億劫さがほとんどありません。しかも騒音ゼロ。赤ちゃんがいる家庭なら、睡眠を妨げることなくスイスイ掃除できてしまいますよ。

「大体キレイになった」ぐらいがおすすめ

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引用: https://i.pinimg.com/564x/09/ed/0a/09ed0a941b2cff579f0bd168e0df0a1c.jpg

集塵率○○%なんてカタログに書いてある掃除機なら、室内のダニやアレルゲンを完璧に掃除してやろうと意気込んでしまいます。でも、そのため却って掃除の回数が減ることに。それなら、7~8割キレイになればいいやぐらいの気持ちで掃除して見るのもいいですよ。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/26/51/d4/2651d42eb0376556a503e22e6da912f1.jpg

ゆるく掃除をすれば、掃除の回数が増えるので、ほうきを使い始めてから室内がキレイになったなんて人も多いです。おしゃれなほうきを使えば、気持ちもリフレッシュできますよね。もちろん玄関や外でもほうきは便利ですが、ほうきで掃除のスタイルを変えてみてはいかがですか。

長さで選ぶ

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引用: https://i.pinimg.com/564x/18/39/7e/18397e352ee549e6581e0a0d6c3f63d2.jpg

まずは用途に応じた長さのほうきを選びましょう。腰をかがめなくていい柄が長いほうきは、大量の落ち葉を掃除するときなどに使うのがおすすめ。いわゆる魔女のほうきのようなタイプですね。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/42/53/c6/4253c67461db4e10e4d06a71f6968433.jpg

室内を掃除するなら、1m前後のほうきがおすすめ。ある程度の広い面積の掃除にも対応できますし、小回りが利くので、箪笥と箪笥のすきまなどの掃除にも向いています。

短い柄のほうきはハンディタイプなどと呼ばれます。棚の上のごみやほこりを掃除するのに向いています。

素材で選ぶ

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引用: https://shop.r10s.jp/livingut/cabinet/maker_yamazaki2/4903180116584_1.jpg

柄が長いほうきの材質は、竹が最も多く使われます。それほど広範囲を掃除しないなら「黒シダ」のほうきでもいいでしょう。1m前後の柄で茶色い色をしたほうきです。適度にコシがあるので、普通の家の玄関回り程度ならこれで十分対応できます。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/0f/a0/8c/0fa08cbc7ae2f37c4355a3eacdf7d2a1.jpg

それでは、室内ではどんなほうきが適しているのでしょうか。たたみ・カーペット・じゅうたんに最適なほうきの素材は「ほうき草」または「棕櫚(シュロ)」です。上の画像はほうき草のほうきです。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/37/33/c0/3733c0896612b37d5c7c8117b187d4f0.jpg

こちらは「棕櫚(シュロ)」のほうきです。どことなくおしゃれに感じませんか。実はほうきはとても高級品。でも、こんなおしゃれなら掃除が楽しくなりますよ。

フローリングを掃除する場合も、こちらの棕櫚のほうきがおすすめです。棕櫚はヤシ科の植物の皮から作られており、床に艶を与える効果も期待できますよ。掃除とワックスの一石二鳥ですね。非常に耐久性があり、何十年も持ちます。高級品であっても長く使うことを考えたら安いですよ。

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引用: https://image.rakuten.co.jp/kurashinoomise/cabinet/shohin01/shohin08/03881445/4903180175284.jpg

化学繊維のほうきもあります。一概には言えませんが、安くて耐久性もあるほうきがおおいです。安いほうきを探すなら、このタイプから探し始めるのも良いかもしれません。

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