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スリーパーを手作り!バスタオルやブランケットで簡単に手作りする方法をご紹介!

2019.02.02

赤ちゃんから、そして少し大きくなった子供用のスリーパーを手作りしませんか。お家にあるバスタオルやブランケットで簡単にできます。サイズも身頃サイズ、大きめサイズといろいろ工夫しましょう。簡単に手作りできるスリーパーについてまとめました。

目次

  1. 【スリーパー】簡単手作り!◆いろいろな生地で作ってみよう!
  2. 【スリーパー】簡単手作り!❶まず動画チェック!
  3. 【スリーパー】簡単手作り!❷材料
  4. 【スリーパー】簡単手作り!❸おすすめの生地
  5. 【スリーパー】簡単手作り!①肌寒い季節
  6. 【スリーパー】簡単手作り!②蒸し暑い季節
  7. 【スリーパー】簡単手作り!❹それでは取り掛かりましょう!
  8. 【スリーパー】簡単手作り!①裁断する
  9. 【スリーパー】簡単手作り!②縫う
  10. 【スリーパー】簡単手作り!③仕上げる
  11. 【スリーパー】簡単手作り!④型紙なしの場合
  12. 【スリーパー】簡単手作り!◆お母さんの愛情たっぷり!
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引用: https://www.instagram.com/p/Bp9EYGgn8oe/
お昼寝の間にやっと息子のスリーパーを縫えました。 最近、ほんとに寝相が悪く、 いつものスリーパーだと肩が冷えてしまうので、 フリース生地で肩先まであるものを。 これで朝までぐっすり寝てくれるといいなあ。

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引用: https://www.instagram.com/p/BtLvVrAgNs9/

赤ちゃん用の寝間着の一種である「スリーパー」はベストのような形をしており、パジャマの上から着せるものです。これは寝ている間も動き回る赤ちゃんが、お母さんが寝ている間に万が一布団からはみ出てしまっても暖かい状態をキープしてくれます。スリーパーがあることで赤ちゃんは快適にすやすやと眠ることができます。お母さんも安心ですね。

スリーパーは季節を問いません。冬はもちろんですが、蒸し暑い夏にエアコンを点けっぱなしにしているご家庭では夏用のスリーパーを着せてあげたほうが安心です。冬のスリーパーの生地は暖かい袖有りを、夏のスリーパーの生地は汗にも対応してくれるさらっとしたもので袖無しをというように、季節に応じて用意しておきましょう。また汚れたときのことも考えてサブ用に何枚か用意しておくと便利です。

赤ちゃん用のスリーパーですが、子供がある程度に大きくなっても寝相が悪いようであれば、サイズをブランケットのように大きくして作ってあげましょう。もちろん赤ちゃんのときでも大きめサイズにしておけば、寝返りを打ったときにも安心です。ベースは同じなので子供の身長に合わせてスリーパーのサイズを変えるだけでOKです。

スリーパーの作り方はとても簡単です。まずはイメージをつかむために動画をチェックしてみましょう。何回も観ることで頭にインプットされますよ。

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引用: https://www.instagram.com/p/BtDBwsenlU5/
晴菜が6歳まで着られる 手織りのスリーパー!!!👶👧🏻

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引用: https://www.instagram.com/p/BtCviH0HWdc/

動画でイメージができたところで材料についておさらいします。必要な材料は下記になります。スリーパーのサイズに合わせて生地のサイズも決めます。身体に合わせたサイズでしたら小さいサイズの生地でもOKですが、足まですっぽり覆うサイズにする場合は、生地も大きめサイズを用意しましょう。

・型紙
・生地(布)
・糸
・マジックテープ、または縫い付ける式のスナップ
・チャコ
・ハサミ

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引用: https://www.instagram.com/p/BtApxuXFQO7/

必要な材料のチェックが終わったところで、次は生地についてもう少し詳しく見ていきましょう。布は季節に応じて変えるのがおすすめです。季節は春夏秋冬とありますが、冬でも暖かい日がありますし、夏でも肌寒い日があります。その日その日の状態に合わせて臨機応変に着せてあげてください。

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