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ダイエット中でもお酒が飲みたい人必見!太りづらい食べ方まとめ!

2019.01.26

ときには「ダイエットしているのにお酒が飲みたくなる……」こともあります。でもせっかくダイエットしているのにリバウンドしてしまうのはつらいもの。そこでカロリーやおすすめおつまみなどの、ダイエット中でも楽しいお酒の飲み方についてまとめました。

目次

  1. ダイエット中のお酒の飲み方◆どうしたらいい?
  2. ダイエット中のお酒の飲み方 ❶お酒を飲む前に食べる
  3. ダイエット中のお酒の飲み方 ❷お酒のカロリーを把握する
  4. ダイエット中のお酒の飲み方 ❸1杯目だけ好きなものを飲む
  5. ダイエット中のお酒の飲み方 ❹おつまみのカロリーを把握する
  6. ダイエット中のお酒の飲み方 ❺炭水化物は控える
  7. ダイエット中のお酒の飲み方 ❻水もたくさん飲む
  8. ダイエット中のお酒の飲み方 ❼上限を決める
  9. ダイエット中のお酒の飲み方 ❽相手の話しに集中する
  10. ダイエット中のお酒の飲み方◆楽しくダイエット
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引用: https://www.instagram.com/p/BtDezoHnf37/

ダイエット中だけど「飲んでないとやってられないよ」と思うこともあるでしょう。そんな時は無理せずに、ダイエットに合わせたお酒の飲み方をしましょう。お酒のカロリーやダイエット中におすすめのおつまみなどを知っておくことでかなりの差があります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BZIJZY5hijH/
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引用: https://www.instagram.com/p/BoGPC7cAxMI/

まず、お酒を飲む前に別な食べ物や飲み物を先に飲んでお酒をセーブする方法があります。ダイエット中に大敵なのは、「血糖値が急上昇する」ということです。そのため血糖値の上りが緩やかな食べ物を、お酒を飲む前に摂取しておけば少しは安心できると言えます。食べ物で言えば、野菜やキノコ類、豆類、海藻類などが上がりにくいとされています。

そのためお酒の前の前菜として、野菜のディップや海藻サラダなどを取り入れておくのがおすすめです。先に食事をしておくことで飲み過ぎや食べ過ぎの防止にもなるので安心とも言われています。

食事をして食べたものがからだに吸収されると血糖値が上がります。そうすると上がった血糖値を下げるために、すい臓からインスリンというホルモンが分泌されます。このインスリンが分泌されると、血糖値を下げる過程で血中の糖分を脂肪に変えてからだに貯め込むように働きます。

また飲み物でしたら、下のコメントにあるように牛乳をおすすめする方もいます。ダイエットとは別な効果ですが、悪酔いを避けてくれそうです。

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引用: https://www.instagram.com/p/BtDbZjuHJjp/
牛乳を飲んだ人と水を飲んだ人で違いが見られました。肝臓でのアルコールの代謝スピードについては、牛乳を飲んだ人のほうが早かったのです。つまり、酔いが覚めやすかったということです。

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お酒は全般的にカロリーが高いと言えます。しかしお酒の種類によっては低いものもあるので、お酒のカロリーを把握しておくことで少しでもダイエットの妨げにならないようにすることは出来ます。

ウィスキー

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引用: https://www.instagram.com/p/BtBI9fgFq1x/

ウィスキーのカロリーは、シングル30mlで71kcalで、アルコールで最もカロリーが低いと言われています。それはウィスキーの製造方法に理由があります。ウィスキーのような蒸留酒には糖質がほとんど含まれていないため、カロリーが比較的低いのです。しかしアルコール度数は高めなので、くれぐれも飲み過ぎにはご注意ください。

本来はゆっくり時間をかけて飲むものなので、こういった点でいえばダイエット向けと言えます。「ストレート」や「オンザロック」などで、味わいを楽しみながらいただきましょう。

焼酎

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引用: https://www.instagram.com/p/BtDdj4rAYpy/

焼酎は、乙類1合180ml(175g)は256kcalあります。こうしてみると結構高いのですが、焼酎もウイスキーと同じ「蒸留酒」のためダイエットに向いていると言えます。さらに焼酎は、原材料の風味や味わいが濃い「乙類」がおすすめです。乙類は水割りやお湯割りで飲むことが多いためです。一方の甲類は風味が低いため、ジュースやサイダーなどの甘いもので割ることが多く、それがダイエットに不向きとされている点です。

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