2018年04月23日 UPDATE

クッキー型の作り方!材料別にご紹介【アルミホイル・厚紙・牛乳パック】

100円ショップでも購入できるクッキー型ですが、欲しい形が見つからないことも少なくありません。そんな時は思いきってクッキー型を自作してみませんか?作り方さえ分かれば誰でも簡単に作れるようになりますよ。今回はそんなクッキー型の作り方を材料別に7つご紹介します。

目次

  1. 作り方が分かればどんなクッキー型も手作りできちゃう!
  2. 手作りクッキー型の作り方その1.アルミ缶
  3. 手作りクッキー型の作り方その2.牛乳パック
  4. 手作りクッキー型の作り方その3.厚紙とアルミホイル
  5. 手作りクッキー型の作り方その4.ペットボトル
  6. 手作りクッキー型の作り方その5.プラスチックシート
  7. 手作りクッキー型の作り方その6.クリアファイル
  8. 手作りクッキー型の作り方その7.アルミ板
  9. クッキー型を使わなくてもかわいいクッキーは作れる!
  10. まとめ

作り方が分かればどんなクッキー型も手作りできちゃう!

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引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2017/11/12/20/50/dough-2943759_640.jpg
今や100円ショップでも手軽に購入できるクッキー型。型抜きクッキーを作るには安くて便利ですが、「欲しいのはこういう形じゃないんだよな…」と思うことも少なくありません。理想のクッキー型が見つからない場合には思いきって手作りしてみませんか?
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引用: https://dzhf35fckux73.cloudfront.net/wp-content/uploads/2016/12/2.41203e5be4cf6ed72a0aada0997e399ac99a6ab5big-650x432.jpg
「手作り」というとハードルが高いイメージがあるかも知れませんが、もちろんそんなことはありません!作り方さえ分かれば誰でも簡単に思い通りのクッキー型が作れるようになりますよ。今回はクッキー型の作り方を材料別に7つご紹介します。

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手作りクッキー型の作り方その1.アルミ缶

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家でビールやジュースを良く飲む場合には、飲み終えたアルミ缶を利用してクッキー型を作るのがおすすめ。用意するものは「アルミ缶」「キッチンばさみorカッター」「ペンチ」「耐水性ボンド」。薄くて加工しやすいアルミ缶は手や指を切る恐れがあるため、軍手を着用した方が安全です。
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引用: http://livedoor.blogimg.jp/zzz2012kk/imgs/d/7/d74d05de-s.jpg
クッキー型はアルミ缶の中央部分を使って作るので、まずは両端を切り落としましょう。切り取ったアルミ缶の中央部分は大体2センチ幅にカットして切り口を整えます。後はペンチを使ってそのアルミ缶を作りたい形に曲げて行けばOK。大きさに合わせてカットしたり途中で切れたりした場合は、耐水性ボンドで固定してくださいね。

手作りクッキー型の作り方その2.牛乳パック

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「ウチは牛乳の消費量が多い」という人は、リサイクルに回すその乾燥させた牛乳パックでクッキー型を作ってみましょう。用意するものは「乾燥させた牛乳パック」「はさみorカッター」「ホチキス」「定規」。折り曲げる部分にはカッターで薄く線を、曲線にしたい部分には太めのペンを巻き付けておくとキレイに形作ることができます。
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キレイに洗って乾燥させた牛乳パックを切って広げたら、1辺を縦半分に切り取って短冊状にします。その牛乳パックを好きな形に折り曲げて行き、つなぎ目をホチキスで留めれば完成です。あらかじめ定規で測って折り目や曲線の位置を付けておくと、作業が楽になりますよ。牛乳パックは扱いやすく工作感覚で作れるので、お子さんと一緒に取り組むにもおすすめです。

手作りクッキー型の作り方その3.厚紙とアルミホイル

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牛乳パックだとどうしても使い切りになりますが、厚紙とアルミホイルで作ったクッキー型ならアルミホイルを取り替えるだけで繰り返し使用することができます。用意するものは「厚紙」「アルミホイル」「はさみorカッター」「ホチキス」。アルミホイルを巻いて補強するので、使用する厚紙は何でもOKです。
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引用: https://minnakenko.jp/wp-content/uploads/2016/11/aluminum-foil.jpg
まずは厚紙を2センチから3センチくらいの幅で帯状に切ることから始めます。厚紙を切り終えたら作りたい形に折り曲げ、つなぎ目をホチキスで留めましょう。後はアルミホイルをしわにならないように被せて行けば完成です。厚紙にアルミホイルを巻くことでオーブンでも使用できるので、ケーキ型としても活躍してくれますよ。

手作りクッキー型の作り方その4.ペットボトル

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どのご家庭にも必ず1つはあるはずのペットボトルでも、クッキー型を作ることができます。用意するものは「ペットボトル」「はさみorカッター」「ペンチ」「セロハンテープ」。ペットボトルは四角型よりも丸型のものを選んだ方がいろいろな形に加工しやすいのでおすすめです。
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引用: https://enfant.living.jp/wp-content/uploads/2017/06/P1650911-400x303.jpg
なるべく凹凸のない部分を選んで3センチ程度の幅にカットにし、輪切りになったペットボトルをペンチで好きな形に折り曲げれば完成。ペットボトルを曲げる際はカッターだと切れてしまう恐れがあるため、使用しない方が無難です。万が一切れてしまった場合でも、セロハンテープで止めれば問題ありませんよ。

手作りクッキー型の作り方その5.プラスチックシート

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引用: http://www.pirameko-life.com/wp-content/uploads/ppsheet_diy_01.jpg
「ペットボトルを切るのはちょっと面倒…」という人は、100円ショップなどでも購入できる工作用のプラスチックシートを使ってクッキー型を作るという手もあります。用意するものは「プラスチックシート」「はさみorカッター」「セロハンテープ」「定規」。プラスチックシートはペットボトルよりもやわらかい素材なので、思い通りに加工しやすいのがポイントです。
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引用: http://www.pirameko-life.com/wp-content/uploads/ppsheet_diy_10.jpg
プラスチックシートを2センチから3センチ幅に切って行き、リボン状になったシートを自由に曲げたり折ったりして形を作ります。最後につなぎ目をセロハンテープで止めるだけ。形が安定しない場合にはセロハンテープで補強してあげると良いでしょう。ペットボトルよりも薄いため、折り曲げにカッターを使うのは控えた方が良いかも知れません。

手作りクッキー型の作り方その6.クリアファイル

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引用: https://cloudhikaku.jp/shared/image/category/column/novelty_clearfilekinds0.jpg
プラスチックシートの代用品として、何かと溜まりがちなクリアファイルでもクッキー型が作れます。用意するものは「クリアファイル」「はさみorカッター」「セロハンテープ」「定規」と、プラスチックシートとほぼ一緒です。クリアファイルもやわらかい素材なので、簡単に折ったり丸めたりできますよ。
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引用: http://www.free-age.jp/wp-content/uploads/2016/05/5827c11e5dbe47987b9d858a8128913c-630x422.jpg
作り方はプラスチックシート同様、リボン状に切ったクリアファイルを作りたい形に折り曲げ、つなぎ目をセロハンテープで止めればOK。クリアファイルの二つ折り部分を利用すれば、折り目がキレイになりますよ。薄くてやわらかいクリアファイルは、定規とカッターを使ってカットした方がまっすぐに切りやすいのでおすすめです。

手作りクッキー型の作り方その7.アルミ板

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引用: https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-ca/kojopen2013/folder/1659813/43/56199943/img_0?1404122718
丈夫で何度も使用できるクッキー型を作りたい人は、思いきってアルミ板を使ってみましょう。アルミ板は一度加工するとその形を保ってくれるので、細かいデザインの型も作れるのが魅力です。用意するものは「アルミ板(0.3ミリ)」「カッター」「ペンチ」「耐水性ボンド」「定規」。アルミ缶同様切れやすい素材なので、必ず軍手をしてください。
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引用: http://monapan.com/wp-content/uploads/2013/11/DSC06002.jpg
アルミ板を1.5センチから2センチくらいの幅でリボン状にカットし、そのアルミ板を作りたい型のデザインに合わせて加工して行きます。直角にしたい部分は定規やペンチ、丸くしたい部分は太さの異なるペンなどを利用するとキレイに仕上がります。つなぎ目を耐水性ボンドで接着したら完成です。切断面が鋭い場合はヤスリをかけておくと安全ですよ。

クッキー型を使わなくてもかわいいクッキーは作れる!

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引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2017/11/15/15/16/heart-2952272_640.jpg
「クッキーを作ろう!」と思った時にクッキー型があるととても便利ですが、たまにしか使用しないとなるとわざわざ買ったり作ったりするのは面倒…と思う人もなかにはいると思います。そんな人におすすめなのが、クッキー型がなくてもかわいいクッキーが作れる方法です。
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一番お手軽にできるのが、家にある食器や容器などで生地を切り抜く方法。薄く伸ばした生地を包丁でスクエア型にカットする方法も、簡単にかわいいクッキーが作れます。さらに口金と絞り袋があれば、サクサクで高級感のある絞り出しクッキーを作ることも可能です。必ずしもクッキー型がないと駄目!ということはないので、ぜひ試してみてくださいね。
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引用: http://livedoor.blogimg.jp/putimimin/imgs/1/a/1a92a278.jpg?caw=800

まとめ

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引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2017/11/11/19/33/dough-2940165_640.jpg
いかがでしたか?想像しているよりも簡単にクッキー型を作れることが分かったかと思います。しかもその素材は身近にあるものがほとんどなので、手間もコストもかけずに思い通りのクッキー型を作れるのは嬉しいですよね。いずれの方法で作る場合も図案を用意しておいた方が作業効率も良く、細かい部分まで再現できるようになりますよ。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://c8.staticflickr.com/6/5493/30337007671_e42fce6193.jpg